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出前報告:大清水一丁目会館

ご機嫌うるわしゅうございます。多分連投です。諏訪楼ましろです。
遅くなったブログはまとめて書いてしまおう、という主義です。


さて、連投となるとさすがに時事ネタは尽きてくるので、たまには自分の高座名についてお話しようと思います。
私の高座名は「諏訪楼ましろ」です。「すわろうましろ」と読みます。
プロ野球の某球団がたくさん白星をあげてほしい、といった願いをこめて、1年生のころに自分でつけました。
いや、あえて伏せましたが、某球団といってもプロ野球ファンの方、そうでなくても野球を観たことのある方なら、一発でどこを指しているかわかりますよね(笑)


しかし、高座名とは難しいものです。1年生のとき、しばらくしてから「私この高座名でよかったのか?」と思うシーンがいくつかありました。

一つ目は、野球はかなりセンシティブなコンテンツだということです。
いわずもがなですが、野球は日本人にとって親しみのあるスポーツです。
それ故、贔屓の球団とそうでない球団というのが出てきてしまいます。
高座名というのは、私たちの名刺です。第一印象です。そこで、一歩間違えると大変な話題に触れざるを得ないのは、個人的には「大丈夫かな?」と思いました。

二つ目は、ここが宮城県仙台市だということです。
ピンときた方はおわかりでしょう。「某球団」とは、東北がホームの球団ではないのです。
落研は性質上、宮城あるいは東北の各地へ出前に伺います。それでいて、東北の話題を出せないのは、ある意味不親切です。お客さんを楽しませるという落語の性質を考えると、致命的かもしれません。


自己中心的、自分勝手な高座名をつけてしまったなあと。



しかし2年生になると、その心配もだんだん薄れてきました。


だんだん高座名に愛着が湧いてきてしまったのです。


別に前述した心配事が消えたわけではないのです。この名前が好きになってしまったのです。


というわけで、引き続き私は「諏訪楼ましろ」を名乗ろうと思います。
もしも、皆様がお気に召さないようでしたら、せめて「ましろ」とだけでも呼んでください。
こんな部員ですが、どうぞこれからもよろしくお願い致します。


なんか湿っぽいですね(笑)こんな長くなるとは思いませんでした。
このあたりのお話は、ぜひ目留亭鱚くんにも聞きたいなあ。頼みますよ。


ではではでは、本題の出前報告に参りますよ!!!

〇日時…2018年9月23日(日)
〇場所…大清水一丁目会館
〇演者・演目
諏訪楼ましろ 『猫の皿』
葉楼ぷろ 『化け物使い』

※今回も都合上、お写真がありません。ご了承ください。

今回はぷろさんと二人で出前。女性部員だけっていうのは、なかなかレアかもしれませんね。そうでもないか。


私は久々に猫の皿をかけてみました。
落研に入って初めて覚えた演目です。一番付き合いが長いヤツとも言えます。
とはいえ、実は一番完成度の面では納得のいかないネタです。試行錯誤せねば。

ぷろさんは「化け物使い」でした。先日のOB落語会、お疲れ様でした。
ぷろさんの落語は味わい深くて本当、癖になります。ずっと見ていたくなります。
私もたくさんのことを吸収しないと。先輩のようにはなれないかもしれませんが…。


今回のこの会場、とても温かかったです!写真がなくて伝わらないのが歯がゆいですが…。
とても落語がしやすかったです。
また呼んでくださると嬉しいです。

それでは、このあたりで筆を擱きます。
今回落語を聞いてくださったみなさま、ありがとうございました。
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出前報告:大観密寺

ご機嫌うるわしゅうございます。諏訪楼ましろです。
まずは、毎度毎度更新が大幅に遅れてしまうことをお詫び申し上げます。
大変申し訳ございません。

前にも申し上げましたが、ブログの更新と実験レポートは取り掛かるのが早ければ早いほどいいのに…。わかっちゃいるんですが…。

さて、東北大学では長かった夏休みが終わり、後期セメスターが始まりました。
わたくしもとうとう青葉山登校が始まりました。キャンパスまでが遠いですし、体も本調子ではないので大変です。
しゃきっとしないといけないのですが…。

では、出前報告を行いたいと思います。

〇日時…2018年8月26日(日)
〇場所…大観密寺
〇演者・演目
好亭ボナパルト 『ちはやふる』
諏訪楼ましろ 『お菊の皿』
藍亭助務図 『御神酒徳利』

今回はお寺で落語を披露させていただきました。
あの観音様で有名なお寺です。
近くで見ると本当に大きくてびっくり!


※今回は都合上、写真がないです。申し訳ございません。


ボナパルトくんの落語は、実はわたくし、観れてないのです…。
ですがきっと、彼らしい落語を披露してくれたことでしょう!多分!


ましろですが、今回は懲りずにお菊でした。
8月も終わりを迎えていたので、そろそろシーズンオフが近いなあと感じていました。
次に披露するのは来年の夏、と思っていたのですが…。


トリは我らが部長、助務図くんでした。
かなーり長い演目を難なくこなせるところに部長の貫禄がありますね。さすが。


写真がなくて伝わりにくく、申し訳ないです。
今回のお客様も、温かい目で私たちを観てくださりました。大変ありがたかったです。
またの機会もぜひ、よろしくお願いします。


言い忘れていましたが、ボナくんと助務図くんは奥羽越学生落語会にも出演したそうです。どんどんキャリアを積んでいるので、同期として尊敬する限りです。みんなうちの落研を代表しているからなあ。


それでは、このあたりで筆を擱きます。
大観密寺のみなさま、ありがとうございました。

9/23 第10回奥羽越学生落語会の報告

どうも!走励家メロスです!先日新潟で行われました、第10回奥羽越学生落語会、多くのお客様にお越しいただき、無事大成功を収めました!!本当にありがとうございました!!!それでは、報告をさせていただきます!



第10回 奥羽越学生落語会

日時 平成30年9月23日 開場12:30 開演13:00
会場 新潟大学駅南キャンパスときめいと
    (新潟駅南口 ジュンク堂書店2階)


毎回恒例、前日の練習会終了後に、演者同士話し合って、演順は決めました!それでは写真と共に振り返らせていただきます!

H30夏奥羽越 ゑちご亭蛋白石
開口は、新潟大学1年生、ゑちご亭蛋白石の「かぼちゃ屋」でした!
新潟大学らしい、洗練されたとても綺麗な落語で、会場を温めます!


H30夏奥羽越 走励家メロス
2番目は、東北大学2年生、走励家メロスの「茶の湯」でした!
高座に上がる前の緊張は、かつてないものでした・・・。しかし目の前のお客さんに笑いを届けられた瞬間、この瞬間は本当に何度経験してもたまりませんね。かつてないほど、最高に楽しい高座でした!!


H30夏奥羽越 藍亭助務図
3番目、最初の中トリは、東北大学2年生、藍亭助務図の「蒟蒻問答」でした!
東北大学らしい、破天荒(?)な爆発力溢れる落語で、サゲに向けどんどん会場を盛り上げていました!


H30夏奥羽越 月の家くう馬
4番目、仲入り挟みまして最初のくいつきは、東北学院大学3年生、月の家くう馬の「アンケートの行方」でした!
ここで新作落語が入りました!とことんお客さんを楽しませ、会場を一体にさせて盛り上げる手腕、流石くう馬さんです。


H30夏奥羽越 まる太亭くじ楽
5番目は、秋田大学4年生、まる太亭くじ楽の「粗忽の使者」でした!
どこか粋を感じる声と、女性らしい美しい所作で、会場を虜にします!


H30夏奥羽越 ゑちご亭家々
6番目、次の中トリは、新潟大学2年生、ゑちご亭家々の「だくだく」でした!
今回アンケートで見事最も多くの票を獲得したのがこの演目です!!心地よい語り口、熟練の所作、そして突拍子もなく繰り出される絶妙なくすぐり、圧巻でした。


H30夏奥羽越 好亭ボナパルト
7番目、再び仲入り挟みまして次のくいつきは、東北大学2年生、好亭ボナパルトの「短命」でした!
高座に上がるやいなやボナパルトワールド全開。まさにやりたい放題(?)のこの空気、一度味わったら、もうやみつきです。


H30夏奥羽越 ゑちご亭逆夫
ヒザは、新潟大学2年生、ゑちご亭逆夫の「親子酒」でした!
アンケートで3番目に多くの票を獲得した演目です!もうマクラから爆笑の渦を作り出し、丁寧に、それでいて情熱的に最後まで笑いを獲りきる。流石の一言です。


H30夏奥羽越 臨笑亭酔犬
トリは、秋田大学5年生、臨笑亭酔犬の「ハンバーグができるまで」でした!
アンケートで2番目に多くの票を獲得したこの演目、新作落語かつ人情噺という、他とは一線を画す異色の雰囲気。しかし、笑って泣けて、見ごたえは随一。最後までお客さんを飽きさせず、楽しませる酔犬さん。見事でした。


H30夏奥羽越 集合写真


ゑちご亭蛋白石  「かぼちゃ屋」
走励家メロス    「茶の湯」
藍亭助務図     「蒟蒻問答」
  仲入り
月の家くう馬    「アンケートの行方」
まる太亭くじ楽   「粗忽の使者」
ゑちご亭家々   「だくだく」
  仲入り
好亭ボナパルト  「短命」
ゑちご亭逆夫   「親子酒」
臨笑亭酔犬    「ハンバーグができるまで」


集合写真と、演目まとめです!

新潟大学、東北大学、東北学院大学、そして今年は秋田大学も加わり、四大学で作り上げたたったひとつの発表会。この演者で発表会ができるのも、恐らくこれが最初で最後。本当に最高の会だったと思います。
一緒に会を作り上げてくれた、演者の方々、手伝ってくれた方々、東北大の方々、他大の方々、そして、お越しくださった新潟のお客様方に、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!!!



今回で、節目の第10回を終えました、奥羽越学生落語会。
これからも、他大学との切磋琢磨、交流、そして”お笑い不毛の地”とも称されるこの東北にて少しでも多くの笑いを発信することを目指し、さらなる繁栄を遂げてくれることを祈っております。
これからも、東北四大学落研を、奥羽越学生落語会を、よろしくお願いします!!

出前報告:出前報告:仙台市立西山小学校「ニコニコ楽校」にて

いよいよ夏休みも終わりです。
ぴったり残り24時間で更新しています。

またまたまた登場の鰻家やなぎです。

8月7日に始まった54日の夏季休業期間でしたが
スマホのカレンダーは毎日青か黄色で塗りつぶされていました。
前者は某○イト、後者は某○祭のスケジュールです。
いや、本当に空きが無いんですよ
結局、空いた日も家でパソコン叩いていることとかも多かったので実質的に黄色ですし
何ならこの2つ以外のスケジュール入っているときになぜか出先にパソコン持ち込んで叩いてた…

そうです、皆さん。そろそろお気づきになりましたね?
授業が無いだけで、まったくもって休めなかったんです!

ここまで19年とちょっとを生きてきましたが、こんなに毎日忙殺されることはありませんでした。。。
よく言われるんですよ「お前が予定入れたのが悪いんやろ」って。
それはナンセンスですね。世の中には不思議なことも多くて「必然的に入れられてしまう」タスクってあるんですよ。
次の人生ではもっと遊んだ大学生の夏休みが欲しいなぁ。。。でも9月初旬の奇跡の5日間は良かったなぁ…

あれ、ちょっと待って…

春休みは某○祭引退してるし、某○イトも受け持ちの関係からそんなに忙しくない…
こ、これはまさか毎日のように遊べるんじゃね?
ということで、鰻家やなぎこれから「春休みのためだけに」4セメスターを強く、強く生きていきたいと思います!
そろそろ県の労働局から監査入れられそうなので
あまり見てても面白くない社畜ブログは終わりにしますね。。。


では出前報告します!
<時>平成30年9月29日(土)
<所>仙台市立西山小学校視聴覚室
<演者・演目>
一、鰻家やなぎ 「寿限無」
一、葉楼ぷろ 「親の顔」
一、菩華亭乙惚け 「饅頭怖い」


この度は仙台市宮城野区西山で小学生向けに地域活動を行われているニコニコ楽校の皆様のご依頼で
仙台市立西山小学校での出前をさせていただきました。

食育や課外活動体験を行っていらっしゃるニコニコ学校様では
なんと今回3月に続き2回目の出前落語をさせていただきました!
子どもたちは前半に秋の味覚を味わうサツマイモご飯・キノコの味噌汁作りを行い、
後半は落語講演会に参加したのち作ったお昼ご飯を食べていました。

鰻家やなぎ2回目の出前先と言うことで、スタッフの皆さんともすでに顔見知り…
明るく和やかに過ごさせていただきました!

ニコニコ学校「寿限無」
#鰻家やなぎ 「寿限無」
今日は鰻屋ラッシュを断ち切るべく、子どもたちの人気も高いとされる名作・寿限無を披露しました
早口言葉って大変ですね・・・本当に。。。

ニコニコ学校「親の顔」
#葉楼ぷろ 「親の顔」
やはり親御さんの人気が高いのが「親の顔」だと思います。本当に笑っている方が多かったと思います。
けれどもネタの内容がほっこりする笑いで、子どもたちもその世界観に浸っている印象を受けました。流石です。。。
ここ2週間の出前で4回中3回ご一緒するなんて本当にびっくりですね

ニコニコ学校「饅頭怖い」
#菩華亭乙惚け 「饅頭怖い」
枕の中で「大阪弁で分かりにくかったら聞いてね!」と子どもたちに自ら言っていたにもかかわらず
ひきつける面白さと所作の丁寧さで一切質問無く、子どもたちを笑顔にしていました。本当にすごいです。。。
個人的には枕の「乙惚け feat.小学生1年生の女の子」の掛け合いもとても面白かったです

そして落語が終わった後にいただいた秋の味覚もばっちり撮ってきましたよ!
ニコニコ学校 料理
温かい炊き立てのご飯は甘いサツマイモの良い香りがしました。お味噌汁はキノコの出汁が効いていて最高でした。。。
そしてこの箸置きもなんと子どもたちが自ら作ってくれたものなんです!食後にはさらにそれを解体し…
ニコニコ学校 折り紙
素敵な折り紙にしてくれました!みんなとても器用で小学生(しかも低学年!)とは思えませんでした。

何度行かせていただいても本当に和やかで、みんなでワイワイ楽しくご飯の席にまで同席させていただけることは本当にうれしい限りです。落語をしに行っているはずなのに、逆にこちらが素敵な体験をさせていただけて最早恐縮です…

改めましてお招きいただき有難うございました。また来年度もお呼びいただければと思います。
追伸 土曜開催だと鰻家は来年どうしても行けないので、次は新たな演者が行かせていただきことになると思います。
   もし懲りずに鰻家をお呼びいただけるなら、来年だけでなく再来年もお呼びいただけると嬉しいです(唐突のアピール)


夏は終わり、秋が来て、また冬が来る。
鰻家の出前、また春休みまでお預け…じゃないんです!

なんと11月に出前が決定しております!そしてこの出前、鰻家史上最大の山場となると思います。
またその話は追々させていただければと思います。

気温が低くなり体調を崩しやすい昨今。どうか皆様もお体には気を付けてお過ごしください。
拙者も○祭頑張ります

したっけ

大事なものはいつだって あやふやな存在
手を伸ばしても 何も触れられない
でもそこにあるってこと 信じるまっすぐさが
生きてく力だよ

出前報告:偕楽園にて

1年生を挟んでまた登場です。
2年の鰻家やなぎです。

いや、本当に求められるブログはこのようなブログなのでしょうが
まぁ個性的なブログを見て育ってしまったので
これからも程よく枕は関係ない話をしていこうと思っています

あ、飛ばしたい方はこちらから飛んでいただけますのでご自由にお使いくださいm(__)m

さて今日は乃木坂46の話はしません!安心してください!
今日は欅坂46のお話です。

9月1日・2日の乃木坂46の宮城ライブの熱も冷めないうちに実は東京に行きまして
9月4日幕張メッセで行われた欅坂46アリーナツアー2018に参戦しておりました!
道中で東京を尋常じゃないスピードで走り回ったり、台風で電車が止まって大変だった話は置いといて
ライブのお話をさせてください。

まず1番に思ったのは乃木坂46との違いです。
姉妹グループでありながらコンセプトの違いが楽曲からも強く感じられていましたがライブも本当に違うんです。
乃木坂が「アイドルらしさを出した元気いっぱいのライブで観客との掛け合いで盛り上がる」としたら
欅坂は「楽曲毎の世界観を主張しながら1つの劇のように全体の流れを作るライブで観客を飲み込んで盛り上がる」印象を受けました。

もう1つ触れたいのが楽曲へのこだわりです。
世界観の主張に関しては前述でもありましたが、本当に1曲ごとの熱量が凄くて感動しました。
披露楽曲数は乃木坂より少ないのですが、1曲フルパフォーマンスで前後には楽曲を繋げるダンスパフォーマンス等の演出がとても凝っていました。

今年は仙台での公演が無かったので縁が無いと思っていた欅坂46のライブでしたが
今回の東京遠征で魅了されてしまいました。。。来年は仙台のライブもあるといいな…

アイドルビギナーには乃木坂のライブをお勧めしますが
欅坂の世界観に染まりたい、新たな物を見てみたいという方には欅坂のライブがおすすめです。
あ、お誘いいただければどちらでも行くのでぜひお声がけください(笑)

出前報告します!

<時>平成30年9月27日(木)
<所>偕楽園
<演者・演目>
一、鰻家やなぎ「鰻屋」
一、諏訪楼ましろ「お菊の皿」
一、雪家紺魂「安兵衛狐」


今回は大和町にある養護老人ホーム 偕楽園様にお招きいただき落語を披露させていただきました。
入所されている方、約25名を前に落語披露ということで今回は3人の演者でお邪魔しました。

偕楽園「鰻屋」
#鰻家やなぎ「鰻屋」
なんとなく今日の出前は落ち着いてできました
まさか澱橋のネタで「地元ネタもあって良かった」とお褒め頂けるとは思ってもいませんでした。光栄です。

偕楽園「お菊の皿」
#諏訪楼ましろ「お菊の皿」
必死にせがんでやってもらいました「お菊の皿」。
後半部分が凄く好きなんですよ。
夏だけと言わず年中やってくださいよ。季節についてもネタにしちゃえば大丈夫!

偕楽園「安兵衛狐」
#雪家紺魂「安兵衛狐」
初めて見ました。いや、これまた雪家紺魂らしいネタですね。
最後のおじさん、めっちゃ好きです。
なんであんなに頓珍漢なのに、じわじわ来る穏やかさで表現できるのか…本当に感心します

終演後はご観覧いただいた入所者の皆さんから様々にねぎらいの言葉をいただきました。
「○○の部分が元気があって良かった」「久しぶりに落語を聞いて楽しかった」などと言っていただけたので
我々としても本当に励みになります。
また職員の方からは梅ジュース等もご馳走になりました。本当に美味しかったです。

この度はお呼びいただき本当に有難うございました。またお呼びいただけると光栄です!

さて間もなく長い夏休みが終わってしまいますが
なんと滑り込みのごとく、29日にも出前があるんです!

またご報告しますのでどうか今しばらくお待ちください!

それでは、したっけ!

願望は二律背反
押し付けの理性なんて信じない

テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

出前報告:浪分神社にて(9/16)

初めまして。1年生香須亭走(かすていらん)です。

まだまだ落語の「ら」の字も分からない新米です。半年前までは全く落語とは縁の遠い生活をしていたのに、顔見世で開口一番になり、居酒屋「侘び助」の寄席に招いていただき、奥羽越学生落語会のお供をするうちに、落語の奥深さに気づいてしまいました。最近は、落語をもっと聞きたいー!!と心が叫んでおります。その勢いで、出前落語にも最初にデビューしてしまったらしいので、その報告を致します。

【日時】 9月16日(日)
【場所】 浪分神社
【演者・演目】 我捨臥舎ぽん「鈴ヶ森」
          香須亭走「つる」


初めての出前にしてはユニークな経験をさせてもらいました。まず、バスを反対方向行の停留所で待っていて、バスを乗り逃しました。次に、到着してからお祭りの半屋外ステージでやるということを知りました。最後に、出番が早まったため、慣れない着物の着付けを、先輩が落語をしている15分間で終わらせる術を身に着けました。バタコさんな日程でしたが、ぽんさんが引っ張ってくれたのでとっても楽しく落語ができました!

顔見世は緊張が大きく、視力が0. 0 3以下の状態で臨んでいたのでお客様とのコミュニケーションをとれていませんでした。でも、今回はコンタクトをばっちりはめて、終始楽しく落語ができました。お守りの原稿をあえて持っていかず、直前にご降臨した枕のネタを自然に話せたのは今回の収穫かな~と思います。ぽんさんが教えてくれた「超ショックな朝食」が大うけしていました。ありがとうございました。

しかし、先輩の落語をじっくりと聞けなかったのは反省です。まだまだ、「間」の取り方も下手でした。これからも積極的に出前に参加して、場数を踏みたいです。

ぽんさんは...と言いますと、お祭りの半屋外ステージという独特な空気をどのようにまとめ上げるか、子供に落語の面白さをわかってもらうには?と試行錯誤されているようでした。さすが、3年生の考えることは立派です。(バスでご迷惑をかけたり、写真を撮れなくて申し訳ありませんでした。この場を借りて、再陳謝いたします。)また、一緒に出前に行かせてほしいです。

落研 出前


最後に、半年前の自分のように「落研」とは何ぞやと思っている人に向けて、落研の良さを厳選して3つだけ伝授します。
①幅広い世代層との、多くの思いがけない出会いがある
②落語では、自分の短所が長所として働き、思う存分に個性を発揮できる
③「走る」に並ぶくらい楽しい!
(部員の雑談に笑いの花が咲き乱れ、部会に行くと心がほっこりする)

最後まで拙い文章を読んでくださりありがとうございます。では、ここらで失礼致します。
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落研の愉快な仲間たち

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