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出前報告:松森台町内会 第18回「豊齢会」にて

スデンペワレコ。もうちょっとだけ出前報告する我捨臥舎ぽんです。4年生になってからこんなにブログ書くと思ってなかった。何回書いたんだろう。お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?ってそんなには書いてないだろ。数えたら今回で23回目でした。東京は23区、ブログは23回と覚えてください。別に覚えなくていいけど。今年に限ると6回目。まあ、どうでもいいですね。

で、学祭の件ですけれども。当たり前ですけど学祭中はキャンパス内に人が溢れかえってますね。ちょっと辟易とします。まったくうっおとしいぜッ!!おまえらッ!第3部の有名な誤植ですが。インド人を右に。ザンギュラのスーパーウリアッ上。確かみてみろ。ゲーメストの有名誤植集。前号の「前号の誤りと訂正」に誤りがあったという伝説は本当なんだろうか。

人が多いところを避けることだけを考えて、長い人混みを抜けると雪国であった。追いかけて追いかけて追いかけて…雪国。それは雪国違い。人がうじゃうじゃしているところに向かって「よし行くぞう」とはなれませんけど。暦はもう少しで今年も終わりですね。今年は特にろくでもねえ1年でした。全部自分のせいだけど。心がズキズキする。私は別にズキズキ好きではないです。

どうでもいいけど吉幾三には2人の娘がおるそうな。青森出身なだけに、two girl(津軽)といったところで、とても良いですね。青森の寒さは厳しいんでしょうな。凍えそうな鴎見つめ泣いていました。凍えそうなカモメ煮詰め焼いてみました。焼いてくれるな。確かに焼き肉の話はしたけども。カモメは港に渡来。稲垣啓太はラグビーでトライ。ベスト8おめでとう。感動をありがとう。

たまに人の流れに逆らいきれないこともありますが。人ごみに流されて変わってゆく私をあなたはときどき遠くでしかって。あと半年足らずで私も卒業だ。落研ともさよならだ。サラダバー。そこはサラバダーでいいのに。

とにかく学祭の間は、人人人だらけで、小砂眼入はしなかったけど歩行なり難し、でした。それはそれは、すたんはんせんでございますな。それを言うなら「すたんぶびょう」だ。スタンハンセンは私の昨年の三題噺である。もう三題噺やることもないだろうから、アレが私の生前最後の作品です。言うなれば遺作。ヘイヘイホー。それは与作。

怒風激しゅうして小砂眼入したら桶屋が儲かりそうですね。オーケー、突然だがここでメンバー紹介だ!まずはベース!お豆腐屋さん!オーケー、続いてドラムス!お布団屋さん!オーケー、続いてギター、ギターは、酒屋さん!そして!そして!!桶屋がボーカル。以上、ラーメンズの「風と桶に関するいくつかの考察」より。

あんまり学祭もそこかしこ回ったワケじゃないけど、今年はどうだったんでしょうね。ANZEN漫才とか来てたみたいですけど。足立区あるあるとか喋ったのかな。どうでもいいけど「ANZEN漫才」と「完全犯罪」で韻が踏めませんか。対極にありそうな2語ですけど。

ミスコンとかの結果もよく知りませんが。またどうでもいいんですけど「キューティーハニー」って打とうとして「旧帝ハニー」と変換され、なんだよ旧帝大のミスコン優勝者かよと心の中で突っ込んだことがあります。そのツッコミもどうかと思うけど。旧帝大に蜂蜜かけたらメロンの味がするでしょうか。するわけねえだろ。

新潟大のフリーザは結果を残したんですかね。今調べたらちゃっかり優勝しとるやないけ。世も末だな。世も末涼子だ。MK5。MajiでKoroされる5秒前。フリーザにか。多分そうです。時を止めるしかないですね。ザ・ワールド!!

さて、学祭の後は古典落語発表会があります。今年は11月16日(土)だ。秋は落研の繁忙期ですね。ハンボーーーーーキ!!!ハンバーグ師匠っぽく言ってみました。スピードワゴン井戸田。スピードワゴンつってもおせっかい焼きの方じゃないです。

ちなみに師匠は師匠でもザコシショウっぽく「繁忙期」を言ってみると、「ハンバランバランバランバンバランバンバランバンバーアランバンベンバランバランハンバランハンバランバンバーハンマーカンマー」になります。いつも通りですね。

まあ2019年残り2か月も頑張っていきまっしょい。…よし。

書いたッ!第3部完!

ま、つまるところ、これが書きたかっただけです。依って件のごとし。

では最後の出前報告です。

<日時>令和元年11月3日(日)10:20~
<会場>松森市民センター
<演者・演目>
我捨臥舎ぽん 「鈴ヶ森」

11月3日出前 プログラム

11月3日出前 プログラム2

「松森台町内会 第18回『豊齢会』」における演芸会で、落語を披露してきました。学祭でちょうど落研が放送研究部さんとのコラボ企画やってた頃ですね。ぽんは裏で1人寂しく高座に上がってました。

どうでもいいんですが、前の日には富沢駅、この日は泉中央駅まで向かったので、2日間で地下鉄南北線の端と端に行ったことになりますね。だから何だという話ですけど。単独での出前は8回目。増えていく一方…

けっこう広めのホールが会場になっていました。遠くからでも分かるように5割増しくらい大仰な「鈴ヶ森」をやりましたけど、手応えはほとんどありませんでしたね。会場が大きい分笑い声が私に届かなかっただけなのか、あるいは単純に誰も笑ってなかっただけなのか。恐らく後者でしょうけど。ウケない日が続くと落語が嫌いになってきてしまって、嫌な傾向だなと感じています。自分が悪いんだけどね。私自身の努力が足らない証拠です。

音響やセッティングの際には、会場にいらっしゃっていた皆様に大いに手伝っていただきました。本当にお世話になりました。そのご厚意に報いることができずにごめんなさい…

というわけで、この度はお呼びいただきましてありがとうございました。また機会がございましたらどうぞよろしくお願いいたします。

以上3件、出前報告でした。もう中身が無茶苦茶な気もするけど。まあいいや。最終的に…書けばよかろうなのだァァァァッ!!

それでは、また。

我捨臥舎ぽんはクールに去るぜ

クールどころか、ウケなさすぎたダメージで生きる気力がほぼ0ですけど。
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出前報告:蕎麦処登喜和 にて

Hail 2 U。引き続き出前報告する我捨臥舎ぽんです。またまたやらせていただきましたァン!若干ジョジョネタ多めでお送りしております。

で、前回からの都築で焼き肉屋の話ですけど。都築じゃないか。続きか。鈴木に続き都築も頭突き好きのズキズキ好きに気付き。鈴木頭突き好きのズキズキ好きの次月好き月好きの次ズッキーニ好き。ってそれはゼストのネタですね。文字に書き起こしてみてもなお理解に苦しむけど。ドゥーユゥーアンダスタンンンドゥ!

最近は焼き肉屋に行ってない気がします。忘れてるだけかもしんないけど。いつか叙々苑にも行ってみたい。別にそれが理由でジョジョネタを多用しているワケではないです。

まあ肉と米さえ食えればどんな店でもオールオッケーってな気もしますが。それこそ白米食べたさに焼き肉を食らっている節がありますからね。ご飯が来る前に肉を頬張り、ご飯が来てからさらに肉をかきこみ、「うおォン 俺はまるで人間火力発電所だ」と続けるのがたぶん正解。ある意味、人間をやめる瞬間かもしれない。

昔はすたみな太郎とかよく行きましたけどね。肉焼いてたら火力が強くなりすぎちゃって、「何て火だ!」なんつったりしてね。バイキングレストランでバイきんぐみたいな台詞を叫んでいたワケですが。まだキングオブコンロで優勝する前の話ですけど。コンロじゃなくてコントだっつーの。そういえば霜降り明星も去年のM-1でバイキング系のボケやってましたね。業火客船のネタ中。じゃなくて豪華客船のネタ中。業火て。それ船、炎上しちゃってますって。

バイキングレストラン行って、ひたすらカルビばっかり食うことを、俗に「カルビの海賊」と言うそうな。今考えたんだけど。まあバイキングは確か北欧とかあっちの方だから、「カリブの海賊」をモジったところでという話ではあるんだけど。北風がバイキングをつくったぞ。ネタ数がバイきんぐを救ったぞ。ホントかしら。

「北風が勇者バイキングをつくった」ってえのは、ツェペリのおっさんが紹介してくれるノルウェーの諺ですね。ツェペリ男爵という人物の台詞には名言が多いです。「いんげん讃歌は『有機』の讃歌ッ!!いんげんのすばらしさは有機のすばらしさ!!」ってそれだと有機栽培したいんげんを宣伝する農家のうたい文句みたいになっちゃってますが。

実はあのディオも野菜の宣伝をしていたそうな。きゅうりとかカボチャとかの。何かにつけ「瓜イイイイ」って叫んでるもんな。カボチャは特に完熟!完熟ゥ!だってさ。いや貧弱!貧弱ゥ!みたいに言うんじゃないよ。ディオもカボチャ売るときに上を見るんだろうか。ディオの場合、人間をやめて吸血鬼になってるから、太陽の光を浴びた時点で消滅しちゃいますけどね。

ディオが作った野菜の銘柄は「ディオ・ブランド」と言うとか言わないとか。言わねーよ。フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ!なのが売りだとか。松田聖子か。ちなみに松田聖子は久留米市出身です。孤独の久留米。それさっきも聞いた。

そういえばきゅうりに蜂蜜かけるとメロンの味がするって都市伝説を聞いたことがありますが、あれ本当なんですかね。このワザとらしいメロン味!ってそれはチェリオに対する感想ですけど。たぶん答えはノー、でしょうね。ちなみに金の脳はメロンパン入れになってます。ってだからトリビアの泉の話ですけど。

ズッキーニとかいんげんとかきゅうりとかかぼちゃとか、野菜の話ばっかりしてますが。食べ放題の店に行ったときは、肉ばかりだけでなく野菜も摂りましょう。サラバダーとかあるとこも多いし。サラバダーじゃなくてサラダバーね。突然さよならしてどうする。また青菜(会おうな)なんつったりしてね。くだらん。青菜に伯方の塩。それは義経にしておきなさい。

あと焼き肉屋で野菜食うっつったらキムチとか。学祭の落研的沸騰ワードの1つに「キムチ」があったそうですけど。安全亭番頭が大喜利でホームランを放ったとか。まー「学祭」も「白菜」も似たようなもんだからな(?)。私は学祭中「漬け物」ならぬ「除け者」だったワケですけど。孤独の久留米。もういいって。

ちなみに大学祭の最終日の夜、祭りを締めくくるために用意される野菜って何だか分かりますか。正解は「後夜祭」です。どうだ。どうもこうもないか。書いたところで後の祭りだ。時すでにお寿司。いや最後の最後で焼き肉ちゃうんかい。

話が大学祭に戻ってきたところで、また続きます。その前に2回目の出前報告です。

<日時>令和元年11月2日(土)18:00~
<会場>蕎麦処 登喜和
<演者・演目>
我捨臥舎ぽん 「ふだんの袴」

おなじみ、登喜和さんでの出前です。登喜和さんで落語するのは今回で4回目。1人で来るのはこれが初めてでしたけど。単独での出前落語って意味だとこれが通算7回目です。ううう。

過去3回、1度も手応えのある落語を披露できたことがないので、今度こそはという気持ちで臨みましたが、結局まるでウケませんでした。今までのウケなさに輪を掛けたスベりっぷり。私もかなりの数の出前をこなしてきましたが、たぶんこの日、笑いの量で最低値を更新しました。ホントにウケなさすぎて死んだかと思った。自分が情けないったらありゃしないです…

そば屋さんをお題にした謎かけ披露して、ほとんどリアクションが返ってこなかった時点で敗戦色濃厚でしたけどね。もう2度とあの謎かけやりません…

11月2日 登喜和さん そば

帰り際に蕎麦をいただきました。いつもよりワサビが利いていた気がしたとです。いつにもまして涙があふれてしまいました。別の理由が原因かもしんないけど。や、味はめちゃめちゃ美味しかったです。ご馳走様でした。

もう落語なんてやってらんねーやとやけくそになりながら帰途につきました。半ば放心状態。まあ翌日も出前落語行かなきゃならなかったんだけど。メンタルのコントロールが大変です。

この度はお呼びいただきましてありがとうございました。今後は私以外の部員が伺います。次に依頼が来るとしたら来年の4月以降のはずなので、もう私は落研にいませんからね。こんな形で終わりたくなかったけど。最後の最後までお力になれずすみませんでした…

ってことで、第3部へ続きます。スターダストクルセイダース。だからそういうことじゃない。

出前報告:特別養護老人ホーム第二白東苑 にて

キューライス。大学祭開催中の3日間の内、2日間は出前に行っていた我捨臥舎ぽんです。1日目と2日目、ですね。

これがまた両方とも1人での出前という。あまつさえ3日目にやってた川内寄席には出演できなかったってんだから、なんというか、マジ、孤独だ。孤独の久留米。それを言うなら孤独のグルメだ。久留米在住のさみしい人みたいになっとりますがな。

ついでに言うと、2日間の出前は両方ともからっきしウケませんでした。連チャンでドンタコスはきついっす。違うか。どんずべり、ですね。どうやったら間違えるんだ。どんずべりったらどんずべり。

お客さん、みんな塩対応。まあ全部私の実力不足が原因なんですけど。どうでもいいんですが、かの有名な伯方の塩はメキシコ産らしいですね。昔トリビアの泉でやってた。初めて聞いたときは意味が分からずプチパニックでしたね。プチパニックでヒスパニックだ。メキシコだけに。よく分からんけど。タコス

プチパニック。略してPP。勝手に略すな。DAIGOかお前は。これもうペンパイナッポーだ。PP兄弟だ。ピコ太郎とピコ次郎でPを探しに行け。誰だピコ次郎って。何だPを探しに行くって。駐車場でも探しに行くんか。月極駐車場の神様にでも聞いてみろ。

トリビアの泉といえば、80へえを超えると粗品がプレゼントされるのがお約束でした。子どもながらにちょっとうらやましかった。もう1日中、家がツッコミの嵐だ。そっちの粗品ではない。佐々木直人じゃない方。粗品の本名を書かんでよろしい。

伯方の塩がメキシコ産である理由は割愛します。当時の専売公社からの制約とか色々と事情があるらしい。「お父さんもう帰って来ないの」「A.大人²」 粗品のフリップネタ。大人のじじょう、と読んでください。

ちなみに球の体積の公式は「身の上に心配あると参上」と覚えるとよいと習いました。4/3πr³。中学校の数学。中卒は黙れ みつを 相田みつを、こんなん言わんねん!粗品のフリップネタその2。

粗品はお笑いのセンスが神がかっていて本当に憧れます。そこにシビれる!あこがれるゥ!って感じです。もうジョジョとキスはしたのかい?っつってね。月極駐車場の神様に怒られろ。

粗品は19歳にしてオールバック漫才で優勝してるからな。違う。オールザッツ漫才だ。粗品の髪型がオールバックだから優勝できたワケじゃない。これがホントの髪型漫才。ゆうとる場合か。

ピンネタも面白いけど、やっぱりせいやと二人で漫才してる方が輝いている気もします。塩ふり明星。違う。霜降り明星だ。伯方の塩をふってる場合じゃない。何か故障でもおありか。いやーないから唐辛子。もう塩なんだか胡椒なんだか唐辛子なんだかワケわからん。ちなみにくしゃみ講釈、もとは上方の落語です。髪型。うん、もういいか。

粗品の実家は焼肉屋ってことも有名ですね。焼き肉といったら白い飯だろうが。ここで孤独のグルメの伏線回収です。なんてね。

で、この話、続きます。その前に1回目の出前報告です。

<日時>令和元年10月24日(木)10:00~11:00
<会場>仙台ビーナス会特別養護老人ホーム 第二白東苑
<演者・演目>
我捨臥舎ぽん  「鈴ヶ森」
我捨臥舎ぽん  「藪入り」

秋祭りの出し物として落語を2席披露しました。一応この4年間で、1人で1時間の枠を埋めるぐらいのことはできるようになりました。

お察しの通り、これも1人での出前です。何度目だよ。何度目プリンシベだ。サントメプリンシベみたいな言い方するな。マジレスするとこれで6回目です。もう勘弁してくれ。許してくれ。

10月24日出前 ぽん

結構しっかりとした高座をご用意してくださっていて、びっくりしました。上に「我捨臥舎ぽん」って紙が貼り付けてある提灯がぶら下がっていたり。ホントにお祭りっぽい感じ。まあ学祭本番には参加できなかったんですけどね(←やさぐれ)。

高座では、提灯使って謎かけやったり。なんて謎かけしたかは教えてあげませんけど。マクラ喋ってるとき、職員の皆さんがめちゃめちゃ気を遣って笑ってくださっていたのが印象的でした。どうもご迷惑をおかけしました。そしてありがとうございました。

最後に、お客さんから感想を頂戴したのですが、なんとご自身で考えた謎かけを披露してくださいました。なんともお株を奪われた気分。いやはや、感服いたしました。さすがでございます。

ちなみにこの日私はもう1件出前に行っております。こちらが午前の出前で、午後から岩沼北中学校さんで落語してました。人知れずいっぱい出前に行ってるんだよ私は。誰も気に留めてくれないけど(←やさぐれ)。

道具のセッティングや送迎など、色々とお手数をお掛けしてしまいました。本当に助かりました。この場を借りて感謝申し上げます。控え室の空調がとてもいい感じで、非常に快適でした(←やすらぎ)。

というわけで、この度はお呼びくださいましてありがとうございました。また機会がございましたらどうぞよろしくお願いいたします。

ってことで、第2部に続きます。戦闘潮流。そういうことじゃない。

出前報告:竹駒神社にて

頬を撫でる風もすっかり冷たくなり、朝の布団の温もりが恋しい季節になりました。
お久しぶりです、雪家紺魂です。

以前自販機の「あったか〜い」がなくなってきた話をブログでしましたが、今の季節、ちょうど「あったか〜い」が入り始めてますね。夏の間あまり飲まなかったほうじ茶のホットがあったので、こないだ買って飲んでみました。ほっこりとした温かさと素朴で優しい味に、なんだか懐かしさを感じました。美味しいですね、ほうじ茶。

さて今回の出前は、我々東北大学学友会落語研究部と東北学院大学落語研究会が指導役として関わらせてもらっている「落語を子どもに教える会」に依頼が来ました出前です。


日時:10月20日(日)11時〜
場所:岩沼市竹駒神社
演目:「安兵衛狐」雪家紺魂
   「初天神」マヨッ亭たこやき
   「親子酒」新笑亭鯛吉
   「加賀の千代」我捨臥舎ぽん

竹駒 安兵衛狐
マイクでバタバタとしてしまいましたが、お客さんが温かい反応と笑いをくれたのでのびのびできました!もう少ししっかり覚えて更に色々工夫できたら面白くなると思うので頑張りたいです。

竹駒 加賀の千代
(写真、手しか見えてなくて申し訳ないです……。)
ぽんさんの噺は登場人物が生き生きとしていて至極楽しそうで、みていてこっちも楽しい気分になります。表情がお見せできないのが惜しいくらいです。子どもたちも奥でクスクス笑って見ていました。その姿は我々の落語会と変わりなく、子どもたちが落語を話すのも聞くのも楽しんでいるようで、とても嬉しく感じました!



七五三シーズンとあって、境内にはそこかしこにカラフルな七五三姿の家族がいました。着物も昨今バリエーションが増えて、伝統的な和柄のみならず、ポップな柄の着物も見受けられました。可愛いなと思う一方で、落語に出た子どものお母さんの話を聞くと、着付けまでの親御さんの苦労が伺えて大変そうだなあとも思います。でも千歳飴は今も変わらずあるようで、長いあの袋を手に持って子どもたちが歩き回っていました。千歳飴、大学生はもらえないんですかね……?羨ましいなあ……。

竹駒 七五三
稲荷神社だから狐のキャラクターがいました。可愛い。とても可愛い。
安兵衛狐にして正解だったなあと過去の自分を褒めたいくらいです。

これから朝晩がずっと冷え込むようになると思われます。
あたたかい格好を心がけ、何卒ご自愛くださいませ。
では、雪家紺魂でした!

出前報告:弥勒院 にて

"Quality is more important than quantity. One home run is much better than two doubles."
~量よりも質が重要だ。2本の二塁打より、1本のホームランを打たなくてはいけない。~
-Steve・Jobs(スティーブ・ジョブズ)- (1955~2011)


......お久しぶりでございます。東北大学学友会落語研究部部長の藍亭助務図です。
いえ、出前に行ってなかったわけでは無いんです。ただ僕がちょーとブログの更新をサボり過ぎてたり...

そんな事はさておいて、出前報告でございます。(どのくらいぶりだっけかな....)


<日時>令和元年10月17日(木)14:00~
<会場>弥勒院
<演者・演目>
藍亭助務図  「反対車」
我捨臥舎ぽん  「鈴ヶ森」


弥勒院 反対車

開口一番は私藍亭助務図で反対車。
マイクがきしきし音を拾っていていつ抜けるか気が気じゃなかったです。


弥勒院 鈴ヶ森

トリはぽん先輩で鈴ヶ森。
一緒に出前に行くのもう何回ぶりだっけな...?10回は越えてた気が...

今日の会場も暖かく、沢山笑っていただいた出前先でした!
落語の後はお弁当を頂いたり、いたれり尽くせり...本当にお世話になりました。

...ちょっと短いですが、久しぶりの出前連絡という事でここまででございます。
ちゃんと溜めないうちに書かないとなぁ...(遠い目)

出前報告:亀岡高齢者交通安全講座 にて

ティティベイト。冬支度を始めた我捨臥舎ぽんです。10月に入ってからというもの、どうも肌ざみいでございまさあねぇ。ゴース。

朝夕がだいぶ冷えるようになったので、上着を羽織って外出することが多くなりました。上着って、ユニクロの紺色パーカーなんですけど。もうかれこれ3年ぐらいおんなじヤツ着てます。3年目の上着、ですね。それを言うなら3年目の浮気だ。馬鹿いってんじゃないよ。

全く同じパーカーを持っている人間があと3人ぐらい落研にいることが判明しました。うーむ。いっそこのまま4人組ユニットを組んじまいたいものだ。落研の純烈と呼ばれる日も近いかもしれない。コーラス・グループっつーよか、その場の空気を「凍らす」グループになりそうですけど。

それとは別で先日、落研で「サイコ三兄弟」とかいう新ユニットが誕生しました。とある部員のとある発言がきっかけだったワケですけど。ギリギリ紅白には間に合うんじゃないかな。めざせシングル売上げ300万枚。

三兄弟なのに「シングル」とはこれいかに。1人なのに単位が足りずに「ダブる」と言うがごとし。なんて程度の低い無理問答を披露してますけど。落研ではしょっちゅう無理問答が飛び交っていて(これも大体は三兄弟が中心になってやっている気がする)、なんというかホントに辟易、じゃなくて感心しています。みんなダブらないようにね。

あとくれぐれも間違えないでほしいのですが、私は三兄弟のメンバーではありません。サイコ扱いされるのは誠に心外です。心外誠です。結局、『天気の子』を観ないまま冬を迎えそうです。合掌。

まあ私自身もイカれた人間だってのは自他共に認めるところですが、致命的というほどでもないと思ってます。いきなり天照大神だの勝海舟だのを引き合いに出すってことはあまりありません。とか言いながら前々回のブログで「ヤマトタケルノミコト」とか「天叢雲剣」とか書いてるな私。やっぱり私もサイコなのかもしんない。古事記は日本「最古」の歴史書だと言われてますが。そういうの思いついて書いちゃうところがサイコなんだよ。

どうでもいいんですけど、「勝海舟」って打込もうとすると、予測変換で「カツ回収」と出てきます。なんですかそのカツレツを集めて回ってそうな名前は。勝海舟、幼名・通称は勝「麟太郎」と言ったそうな。江戸時代のEXITですね(適当)。マジ万治。了解道中膝栗毛。いえーい。ぽんぽんぽーん。陽亜乃さんに負けじと芸人ネタをねじこみたいぽんです。

勝海舟といえば、江戸無血開城を実現させたことで有名ですが。最後うどんと会見してね。違うな。西郷どん、ですね。鍋のシメにうどん食べてる人みたいになっちゃった。まあ「せごどん」っつった方が正しいのかもしれんが。ゴースゴース。じゃなくて、ごわすごわす。ゴースゴース言うのはハリウッドザコシショウだ。

あと坂本龍馬が勝海舟に師事したとかで。大河ドラマ『龍馬伝』は記憶に新しいですね。つってももう9年前ですか。服屋雅治主演の。ちゃうわ。「福山」雅治、です。服屋て。ユニクロじゃないんだから。

岩崎弥太郎役の香川の演技がすさまじかったですね。「香川」って言うとまた「うどん」感が出ちゃうけど。香川照之さんですね。香川照之ネタも前やったな。2年ぐらい前だけどね。

あたしはそんな日本近代史に詳しいワケじゃないんですけどね。幕政が行き詰まる中で攘夷運動が激しくなっていったという認識でよいのでしょうか。言うなれば「幕府スランプ」だ。サンプラザ中野くん。中野のバスはドア閉めんのがはえーな。そっちの中野ではない。

国を統べるってのは一筋縄ではいきませんね。高座の上でスベるのは簡単なんだけどね。簡単っていうか、アレは不可抗力ですね。高座上で「凍らす」してます。合唱。

徳川さんとこも大変だ。ハンマーカンマーお察しします。ゴスゴスゴスゴスゴース。

上着の話から幕末の話まで飛んでしまいましたが。飛躍しすぎ。でも一貫性はある方だ。なぜかって?

どっちも「じょうい(上衣・攘夷)」と関係あるから。

お後がHere we go。だからちっとも落ちてないって。

ちなみにハリウッドザコシショウの「誇張しすぎた福山雅治のモノマネ」は超絶面白いので一見の価値ありです。実に手が臭い方と眠たくなってきちゃう方、ぜひ両方ご覧下さい。

でもって、誇張しすぎた出前報告(?)、いきまっす。

<日時>令和元年9月26日(木)13:00~
<会場>川内コミュニティセンター和室
<演者・演目>
我捨臥舎ぽん  「加賀の千代」

9月26日亀岡出前・高座


9月26日亀岡出前・ぽん


交通安全講座におけるプログラムの1つとして落語披露してきました。またまたまた単独での出前です。シングルです。やっぱり誰かと一緒に出前に行きたい。

警察の方がザコシになって、じゃなくてお越しになって、高齢者の方向けに交通安全啓蒙のお話をされてました。腹話術の人形を使ったりなんかしてね。キングオブコント直後だったので、あたしゃゾフィーのネタを思い出しちまいましたが。思い出すのがどぶろっくのネタでなくてよかった。

「マクラで交通安全絡みの話をお願いします」って言われてたモンで、大変に苦労しました。めちゃめちゃ難産だった。ネタの引き出しが2兆ある私でも厳しいものがあった。それはそれは産みの苦しみを味わいましたさ。メロスの気持ちがよく分かる。

ネタは、出前ではだいぶ久しぶりの「加賀の千代」です。そこそこ笑っていただけた記憶があります。これが私の精一杯です。

あと、プログラムの中で「眼球運動トレーニング」なるものに挑戦しました。1から50までの数字を目で追っていくっていうアレですね。意外と難易度高くて、制限時間90秒のところを私は2分半くらいかかりました。皆さんもやってみるのがよろしいかと。

依頼者の方がとても気さくな方で、色々と面白い話もうかがえました。またぜひお会いしたいものですね。

そのほか昼食をご馳走になったり、設営・音響にご協力くださったりと、何かとお世話になりっぱなしでした。いつも思うことですけど、出前先の方は本当に優しい心の持ち主ばかりです。渡る出前に鬼はありませんな。

というわけで、この度はお呼びくださいましてありがとうございました。また機会がございましたらどうぞよろしくお願いいたします。


徐々に新入生もブログ記事を書くようになってきましたね。水亭稔保が「まっとうな人間に戻れた」って書いてましたけど、正直、彼の発言には奇妙奇天烈なものも多いです。そこが面白いんだけど。そのうち「水亭稔保語録」を出版するので、書店にてお買い求めください。あと葉楼ぷろの写真集も。初版限定特典に『フロマージュの夕暮れ』のポスター付けたいと思います。乞うご期待。

それでは、また。
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落研の愉快な仲間たち

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