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出前報告:泉図書館

はじめまして。午後亭舞刀です。

2セメ終わって番頭くんの落単を笑ってたら重大なことに気づきました。出前行ったことねえや。というわけで行ってきました。

12月の出前報告まだな上に4つ借金してるやつもいるし、番頭くんのブログは2ヶ月遅れたし、私もまだ余裕あんだろ(3週間遅れ)って思ってたらましろ先輩が早々に報告してしまったので大慌てで書いてます。

初ブログということで、ちょっとおめでたい話をしようと思います。
私の地元に新しい小学校ができます。
もともと人口の多い地域だったのが、数年前から宅地開発で急に増えてとうとうって感じです。どうやらこれからもっと増えるらしいです。びっくり。
今の小学校(私の母校)は下の学年ほど人数が増える謎の学校だったので、小4くらいまで少子化は都市伝説と思ってました。私が卒業したとき(7〜8年前)で全校児童1000人弱だったのが、今1200人超らしいです。なんてこったい。
まあ人口が多い分高齢者もいっぱいいるんで、高齢化には逆らってません。ぴえん。

このへんで出前報告します。

日時:2月15日 11:00〜12:00
場所:泉図書館
演者・演目: 午後亭舞刀「平林」
符織亭陽亜乃「雛鍔」
我捨臥舎ぽん「鈴ヶ森」


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私です。顔見世ぶりの平林。忘れてませんでした。

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陽亜乃さんです。雛鍔をまともに聞いたの初めてでしたが、枕で説明くれたんでありがたかったです。

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最近の出前報告に毎回登場しているぽんさんです。お疲れ様です。十八番だけあって圧巻でした。

今回は子供向けの落語体験会ということで、演目の後に団子の蜜をすする所作の体験をしました(実演:ぽんさん)。私できませんでした。どうやってやるんですかあれ。あと陽亜乃さんが小咄やってくれました。
全体的にゲラゲラ笑ってくれるお客さんで、とてもやりやすかったです。

ところで新歓の季節ですね。今年はコロナのせいで色々自粛ムードですが、新歓どうしよう。女子の後輩がほしい。女子の後輩がほしい。
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出前報告:福沢市民センター

おばんです!安全亭番頭です!
さて、世では最近、バレンタインとやらで盛り上がっていましたね(これすらも3週間くらい前)。このイベントについて特に話したいこともないので、今回は名前の似ているバレンティンについて語ろうと思います。バレンティン選手を知らない方のためにも少し紹介しようと思います。まず、彼は現役のプロ野球選手で現在、福岡ソフトバンクホークスに所属しています。(去年まではヤクルトにいましたが…)そしてなんといっても一番の魅力は長打力で、シーズン本塁打日本記録の60本を達成しています。この年もケガで開幕から出遅れていたのでもし、あと十数試合出でていればと考えると恐ろしいものです。また、この年チームは最下位だったので彼のホームランだけが私も含めたヤクルトファンの心の支えでした。ココナッツみたいな髪型で1シーズンに3度も退場処分を受けるような事もありますが、助っ人として9年間も活躍できるのはものすごいことです。これからもホームランを量産して欲しいです。
ということで言いたい事も言ったので出前報告します。

<日時>
2019年1月16日(木)
<場所>
福沢市民センター
<演者・演目>
安全亭番頭「たらちね」
我捨臥舎ぽん「ふだんの袴」



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この噺をする度にしている枕の祖父の老眼の話で初めて笑いが起きました。これを機にこの枕はお蔵入りした方が良い気がします。


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ぽんさんのダジャレには会場から何度も拍手が起きていました。いったい、いつ考えているのだろうか。本編の噺も非常にも非常に面白く、特にアホなキャラの演じ方はとても勉強になりました。ぽんさんと出前に行けて良かったです。



市民センターのお姉さま方は非常にパワフルで、私は大変な元気をいただきました。こんなんなんぼあっても良いですからね。そして関係ない話になりますが、出前報告遅れて申し訳ございません。書こう、書こうとは思っていても同期の水亭稔保くんが何ヵ月もブログをためている姿を見ていると2ヶ月遅れなんてむしろ早い方なのでは、という錯覚に侵されこのような事態になってしまいました。これからはもっと早く書くよう心掛けます(やるとは言っていません)。

出前報告:連坊寄席

お久しぶりです。鉄乃多々良です。

前回の番頭’sブログで、「彼の落単を誰よりも喜んでいる」と称されたそうです私です。
これはもうひどく心外ですね。私は誰よりも彼の落単を心配しているんです。
基本的に色々とぶっ飛んでいる彼に、せめて学業だけは地に足着いていてほしいと思えばこその叱咤なので、有難く受け取ってほしいですね。


自車校に通うための手続きが面倒くさくてしなかったばかりに、夏休みよりも暇な春休みが出来上がってしまいました。
そのおかげ(?)でこうしてゆっくり出前ブログが書けるんですがね。
ところで出前ブログ借金5件以上を抱えながら、また新たに出前かつ新ネタを1週間以内に覚えておろし、さらに奥羽越にも参加予定の人がいると風の噂で聞いたのですが、まぁそんなヤツおらんやろwwwww

…そろそろ色々と取り掛かるべきですよ、とどこかの誰かに100%の善意で助言しておきますね。


春休みの時間を有効活用すべく、長めの新ネタの台本を書いたんですが、A4用紙11枚という途方もない長さになり、色々な試験レポートを思い出してちょっと鬱になりかけました。
落語の台本は元々あるものをちょっといじりながらトレースするので仕方がないですが、レポートに関しては冗長なものは嫌われます。
思考の言語化というのは想像以上に難しいものです。その点ブログはいくら長くなろうと誰にも怒られず評定もつかないので気楽でいいですね。

それでは出前報告です。


【日時】
2月16日
【場所】
連坊中部町内会
【演者、演目】
水亭稔保:「親子酒」
鉄乃多々良:「目黒のさんま」
我捨臥舎ぽん:「鮑のし」


今回は連防中町内会様のご依頼で落語をして参りました。


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トップバッターは水亭稔保!
連坊は彼の第2の実家のようなもの(直喩)
「親子酒」の1ネタだけで数々の出前をこなしてきた彼のこのネタの練度は凄まじい。20歳になって酒の味を覚えて更に酔っぱらいの演技にも磨きがかかったような気がします。


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2番手は私、鉄乃多々良です。
このネタをかけるのは久しぶりだったので、所作だったり細かいところで以前のものに色々と足してみました。覚えたネタに完全形はないのでこれからも様々な工夫をしてみたいですね。


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最後はぽん先輩で、「鮑のし」
このネタは初めて聞かせてもらいましたが、非常に面白かったです。やはりぽんさんの落語に出てくる少し抜けたような愛すべきおバカは見てて楽しいです。バカすぎてイライラしないギリギリのところにある面白さを感じます(素人に毛が生えた程度の身分で恐縮です)。
ちなみに私はぽんさんの「新聞記事」の噺がディ・モールト(最高に)お気に入りです。皆さんにも1度是非見て欲しい…!


何とか1年生を乗り切ることが出来たので、まだ時間に余裕がある(はずの)2年生のうちに、精力的に出前に行きたいなと思う今日この頃です。
拙い文章にお付き合い頂きありがとうございます。
それではまたフラっとどこかでお会いしましょう!

出前報告:宮城県農業高校自啓寮

こんにちは!安全亭番頭です!!

今回の出前に行かせていただいてから2週間経ってのブログ投稿。宮城県農業高校自啓寮関係者の皆様、そして私のブログを大変心待ちにしている両親、申し訳ございません。
なぜこんなにも遅れたかというと原因は1つです。


テストだ!!!


最近はは明くる日も明くる日も息をするかのようにテストを受けていました。さて、今学期は何単位落とすのか。私の落単を誰よりも喜ぶ鉄乃多々良くんはきっと狂喜乱舞することでしょう。
そもそも単位取得のボーダーが6割というのはあまりにも高くないでしょうか。高校時代を振り返ってみれば赤点のボーダーはだいたい3割でした。当時から赤点すれすれの私には6割の壁は高すぎて乗り越えるどころか掴むこともできません。
というダメ大学生の独り言でした。出前報告します。


<日時>
2020年1月15日(水)
<場所>
宮城県農業高校自啓寮
<演者・演目>
安全亭番頭「たらちね」
走励家メロス「長屋の花見」
我捨臥舎ぽん「鈴ヶ森」

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司会の高校生から抱腹絶倒するとの宣言を受けて始まった今回の落語鑑賞会、その上がりまくったハードルを私はトップバッターとして乗り越えたというよりは踏み倒していきました。

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メロスさんは鉄板の枕であるオープンキャンパスで出会った女子高生との話をして大爆笑。その後の本編でも終始笑いをとっていました。会場へのいじりは見習っていきたいですね。

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トリはぽんさん。鈴ヶ森という話を初めて聞いたのですが非常に面白かったです。私も高校生と一緒に抱腹絶倒してしまいました。最後の質問コーナーでも高校時代はガシャポン部だったという衝撃告白で会場を盛り上げていました。

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最後に載せたのは寮の方からいただいた夕食です。ゆかりごはんに、ちゃんぽんとボリューム満点の食事、ご馳走さまでした。とても美味しいかったです!ごはんの少し乾いた感じがたまらなく美味しく給食の懐かしさを肌で感じました。
食事も含めて寮の方々には非常に手厚くもてなしてもらいました。特に嬉しかったのはどこに行っても私たちの名前を知ってくれていることです!自分が有名人なのかと思ってしまいましたね。住みたい寮ランキングが存在するならば間違いなくここは1位でしょう!
そして高校生の前で落語をするのは私たちにとっても貴重な体験でフレッシュなパワーをたっぷり受けました。本当にありがとうございます!個人的にシュールな開会宣言と閉会宣言はツボでした。

高校生活、存分に楽しんでください!さよなら!!

出前報告:相続落語

自己紹介します。
ふぉれの(首振り) 名前は(首振り)
鉄乃多々良(首振り) だ… ―時を戻そう。


皆様どうも初めまして。ブログでは初登場となります。1年生の鉄乃多々良です。
以後、お見知り置きを。

これを書いているのは12月25日、クリスマスでございます(なお公開日は違う模様)。1コマだけ授業があったはずなのですが、サンタが全休というプレゼントをくれたので、特にやることもなくなり、ブログを書いています。
ただまぁ私は芸能人でもなんでもないのでブログなんてものを書くのは初めてなので、他の人達のブログをふぉてふぉんにしながら、ネタとして使いやすい先日のM1グランプリについてちょっと話してから本題に入ろうと思っています。

先日12月22日、我々の部室ではM1鑑賞会が行われました。M1は何度か見てきましたが、例年はどうしても波長が合わないコンビが1個そこらはあるものなんです。ですが今年は全組が面白いという稀有な年でしたね。
優勝はミルクボーイでしたが、私のお気に入りは「すゑひろがりず」と「ぺこぱ」です。
特に「ぺこぱ」はツボでした。私の最初のふざけた自己紹介は彼らの真似です。見た目は出オチ感からの、ボケを全肯定するという新しい形のツッコミスタイルに引き込まれました。
何が素晴らしいかってワードセンスが素晴らしい。例えば、タクシー運転手が2回目の休憩を取るくだり。普通だったら、「さっき休憩しただろ!」というのがオーソドックス。ですが彼らは、「さっき取った休憩は短かった!」とツッコむ。この『取った』が非常に効果的で、聞き手に「さっき取っただろ!」というテンプレートなツッコミを想起させたうえで、
裏切りの笑いを産む。この細かな日本語の妙にいたく感心しました。
え?落研のブログなのに笑えるところがないだって?
いや、落研にも笑いから離れる時があってもいい!
―そうだろう?


…次のブログでは努力しますね。 では出前報告!!



【日時】2019年12月11日(水)
【場所】フォーラス仙台 TAGE community
【演者、演目】藍亭助務図 「強情灸」
鉄乃多々良 「片棒」

今回は「相続」落語ということで、そういったことに関係のある噺をして欲しいというご依頼でした。


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まずは助務図先輩で、「強情灸」から。
この噺自体は相続の噺では無いですが、そこは経験のなせる技、マクラでご自身の実家の話を上手く織り交ぜてらっしゃいました。
普段の部室から表情及び身振り手振りが豊かな先輩ですが、この噺においてはその力が120%機能します。腕の上の灸が見えるような所作が素晴らしい。実際にもぐさを腕で燃やしたことがあるかのようです。
(先輩ならやりかねないと一瞬でも思ってしまうのが怖いですが)
所作表情はガンガン見習っていきたいと思います。



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お次は私、鉄乃多々良で、「片棒」です。
この噺はもうゴリゴリの相続の噺ですので、マクラでは時期的なこともあってクリスマスに対する恨みつらみを吐かせていただきました。
練習機会もあまり取る事が出来ず、噺をやりきることすら心配でしたが、何とかなりました…
この噺が1度ギアが乗ると楽しんでトントン進めるもので助かりました。人様にお見せできるレベルのものは演じられたと思います。


古典落語発表会付近からようやっと、「演じる楽しさ」を未熟ながらに理解できるようになりました。
出だしはガチガチなんですが、もう中盤から楽しくてたまらんくなりますね。依存しそう。世の薬〇中毒者たちは落語やった方がいいんじゃないかと切に思います。
最近は実験レポートを書きながら落語を聞くという情報量過多のダブルタスクが日課になりつつある(理系の鏡)のですが、やりたい演目が色々あって迷います。まだ初めて1年もたっておらず初心者に毛も生えていないレベルですので、雑食で食い漁って自分の形を模索していきたいですね。


それでは皆さん、拙い文章をお読みいただきありがとうございました。
また会う日まで、アリーヴェデルチ!

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