新入生の高座名、決定!!

新年度になって部長になりました、世間亭節介でございます。
ここん所、随分さびれているので、久々に更新を。
そして、私が3回連続ですね…外の部員の積極的な書き込みをこれから期待しましょう。


さて、当落研も、今年度の新入部員を迎えることとなりました。
今年の新入生は4名、まあ、妥当なところでしょうか。
それより、男女2名ずつというのがすごい。女性人気拡大の兆しでしょうか。
なんで、よりによって落研を選ぶのかな…まあいいか。
それでは、順に出身と芸名を。

東中亭蜂鋭 (とうちゅうていびーと) 千葉県出身
高校から落研をやっていたというサラブレッド。
現部員のうち経験者は(まーきゅりーさんを除けば)私だけでしたから、「やった、久々の同類だ!」と、
胸の中で小躍りしつつ見ています。でもまだ彼の芸を見ていません、楽しみです。

舘蘭舎みなと (かんらんしゃみなと)岩手県出身
「同類の後輩」の次は「同郷の後輩」でした。といっても、私は県南で彼女は県北。
あんまり話がつながりません。実は彼女の兄上と私には少なからぬ…
もとい少ないつながりが。まあ、これは後の話。

羅洲亭ねいる(らすていねいる)山形県出身
一番よく部室に来るのがこのねいるさん。暇なのかといえばそうでもない。
5月にして既に、夜通し部室で英語の予習をしていたとか…
こやつ、なかなか見所がある。今後の成長に期待です。

左右舎一掃(そうしゃいっそう)山形県出身
高校まで野球部だった、ということでこの芸名に。結構順応している様子。
彼も、私も、そして東南舎ペーさんも数学科。
「数学科かつ落研ならば変人である」という予想を私は立てているのですが、真偽のほどやいかに。


顔見世落語発表会にて、この子達をお目にかける事となりましょう。
どうぞ、暖かく成長を見守って頂ければ幸いでございます。
近々、夏葉亭志ます、あるいは況家何々往夜が部員紹介に新入生の紹介を書き加えて
くれると思うので、そちらもどうぞご期待を。
では。
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学友会文化部「海野賞」受賞!

連続の書き込み失礼いたします。節介です。

この度、当落語研究部は、東北大学学友会の文化系団体を対象にした
「海野賞」の第一回を受賞いたしました。
「海野賞」は、先代文化部長の海野道郎先生の名を冠した賞であり、既存の団体賞である石田杯
(元総長石田名香雄先生が創設)がコンクール等で顕著な成績のあった団体を顕彰するのに対して、
長年にわたる地道な活動、地域貢献を評価するものとして、今年度に創設されました。

「仙都に笑いを」を創部当初から目標として掲げ、毎年20回を超える出前落語を行っていること、
本年度で創部50周年を迎えたこと、そして、大崎八幡宮の裸参りに部で参加していること等々が
評価され、記念すべき第一回の受賞団体として選ばれる運びとなりました。

この賞を頂けたのも、長年にわたり落研を支えてくださったOB・OGの方々、
発表会にお越しくださり当部の部員の成長を見守ってくださったお客様、
出前の依頼をしてくださった皆様、その他大勢の方々のお力添えが
あったからこそと存じます。これからも、地域に根ざした笑いを心がけ、一層精進して参ります。

今後とも、当落研をご贔屓いただければ幸いでございます。

首脳会議

買い物に行ってきました。
乳製品ばっかり買ってきました。
遊楽です。

本日3,4年生が集まって首脳会議をしてきました。
議題は次期役職についてです。
どのような人事になったかは
来週の月曜日の納会で明らかになります。

1年生にはどのような役職が割り振られるのか。
2年生の再選はあるのか。
実はこっそり新しい役職ができてたり?

果たしてどのような人事になるでしょうかね。
1,2年生はどきどきして待ってみてください。

記録更新か!?

ちゃんぷる~です。

昨日の部会は、開始してから約7分で終了しました。
早いですね。とりわけやることがないと、こんなことになってします。
昨日ほど何もないことはあっても、私が脱線しないで終わったのは軌跡なのではないでしょうか。

そのおかげか、久しぶりに1年生と飲みに行くことができました。お酒を飲んだのは、3・4年だけですけど。


夜の仙台は、だいぶ寒くなってきました。せめて、しゃべりで場を暖められるようにはなりたいですね…

時間はもうない。

凡寿です。

毎週月曜日は部会です。

今日は発表会や出前、鑑賞会の連絡の後、落語を練習しました。

発表会に際しては、1年生は4週間前、2年生は3週間前、3年生は2週間前、4年生は1週間前から練習を始めることになっています。

僕も含めた先輩陣は、今日は諸事情により練習はパス。一年生だけがやりました。

今回の顔見せ発表会に出る一年生は「借家角五郎」と「東南舎ペイ」の両人。初めての落語ということでまだ若干の戸惑いが見られますが、先輩方の時には厳しく、時にはやさしい指導のもと、発表会では素晴らしい落語を聞かせてくれることでしょう。



はてさて、本当に活動の記録になってしまいました。

これからは他の部員が顔を出すこともあるでしょう。楽しい話がきけるといいですね。

では、また。
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