明日と明後日に落研の映像が流れます!!!(*ケータイ大喜利とは別です。)

おおばんです!

最近知ったのですが、ぺんぎんって鳥類なんですね!
出前でトリとるとなんだか不思議な感じがする

海亭ぺんぎんです。

突然ですが

東北大学学友会落語研究部がNHKの取材を受けていました!!!

(ケータイ大喜利とは別の話です。)

そして、放送日も決まりました



1月20日(火)7時45分~「おはよう宮城(NHK)」
1月20日(火)18時10分〜「てれまさむね(NHK)」



(えっ・・2回 、朝・夕方!!!)



予め言っておきますが

宮城県だけの放送になります!!!
そして、
明後日の放送です!!!


4~5分の映像だそうで内容ははっきりとは分かりませんが、
出前落語について取り上げられるのではないのかと思います。


もし、時間のある方は見る。
もしくは録画してみてはどうでしょうか?

PS ケータイ大喜利といい、今回といい今週は東北大学落語研究部をテレビで見る機会が多いですね!!!
出前担当としてこれをきっかけに出前の依頼がきてくれると嬉しいです。

ではでは


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ボランティアツアーに参加しましたその4

ついに、寒い季節がやってきた。
去年は年末を仙台で過ごしましたが、あまりにも心も体も寂しすぎて凍えそうでした。
今年は修羅の国に帰省したいと思っている海亭ぺんぎんです。

さて、ここで書くのは4回目ですが、東北大学ボランティア支援室主催の岩手県陸前高田ボランティアツアーに参加してきました!
そして、そこで落語をさせてもらいました。

11月22日モビリア仮設住宅
「動物園」 海亭ぺんぎん

11月23日 矢作小学校仮設住宅
「風呂敷」「愛犬チャッピー」「唖の釣り」 海亭ぺんぎん

11月24日 黒土田仮設住宅
「唖の釣り」 海亭ぺんぎん

このツアーに最初に参加したのは去年の5月、そのころと比べてみると空き部屋が多くなっている気がしました。「家を建てた」「復興住宅に移り住むようになった」などなど理由があるらしく復興の足跡は確実に大きくなっています。
嬉しい反面「新しい環境に慣れるのが大変」「仮設住宅に人が少なくなって寂しくなった」など新たな問題がでてくると考えられているそうです。
「物的復興」は(まだまだ足りませんが)いずれは成し遂げられるでしょう。
しかし、「心の復興」は成し遂げられるとは断言できません。

仮設住宅の住民の方々と、手芸や足湯を通して会話を楽しむ「ボランティアツアー」の活動の中で落語をさせてもらいましたが、多くの人に笑ってもらいよかったです。
誤解のないように言っておきますが、「住民だから特別な気持ちで演じる」ということはしていません。
いつものように手ぬぐい、扇子そしてハッピ。途中で会話をはさみながらのた楽しい時間を過ごしました。

もうすぐで2014年も終わりあっという間に3年生になります。専門課目が本格化するためいつも以上に忙しくなりこのツアーにあと何回参加できるか分かりませんが、もし行けてそこで落語をさせてもらえる機会があればまた書きたいと思います。
では、さようなら。

ボランティアツアーに参加しましたその3

みなさんお盆をいかがお過ごしでしょうか?多分大半の人が実家に帰っていると思われます。
私はお盆期間は交通費が高いので帰省しておりませんのでの今のんびりパソコンしています(もちろんお盆のあとに帰省する計画です)。
近くの県に住んでいる人が少しうらやましい福岡県出身の海亭ぺんぎんです。
さて今回は8月7~11日に東北ボランティア支援室が企画した岩手県陸前高田ツアーに参加しました。
神戸大学と岩手大学と合同での活動で7日には動く七夕やけんか七夕、8日には地域のお祭りのお手伝いと様々な活動をしました。
その活動の一環で仮設住宅間での交流を目的とした足湯手芸活動がありそこで落語をやらせていただきました。
8月8日
西風道仮設住宅 「天狗裁き」 海亭ぺんぎん

8月10日
広田水産仮設住宅 「動物園」「猫の災難」 海亭ぺんぎん

8月11日
滝の里仮設住宅 「狸賽」「天狗裁き」 海亭ぺんぎん

今回は何回もツアーに参加している(そして落語をさせてもらっている)関係でボランティア支援室の方からチラシに落語を行うことも載せていただきました(これまでは載せておらず戸別訪問の時に宣伝する形でした)。その効果もあったのかこれまでの足湯活動の時以上の住民の方々が来てくださったそうです(私は以上の仮設住宅に行くのは初めてです)。
場所の雰囲気はあたたかく住民の方は楽しんでくれたのではないのかと思います。「面白かった」「楽しかった」といわれ照れくさくなる一方で「次来るときはもっと面白いのをお願いします」など激励?ともとれる声をかけられ落語をもっと演じていこうという気にもなりました。そんな中で少し心残りなのは11日のでは子供達が全体の3分の1いたのにもかかわらず少しわかりにくい話しをしてしまったことです。「動物園」をすればよかったと反省をすると同時に子供から大人まで分かる噺をもう一つ覚えたいと思いました。
話は変わりますが最新の情報では東北被災三県の仮設住宅の空室率が2割を超えたということです。いいように聞こえますが逆を言えば3年以上経った今も8割近い仮設住宅に再建したり災害公営住宅に移れない人がいるということです。仮設住宅での活動はまだまだ続くと思いますが、また機会があればボランティアツアーに参加したいと思います。(一応言っておきますが私は支援室のメンバーではありません)

PS1
その3まで書いていますが「またぺんぎんか」「他の落研の人は?」「誘ってもいいのでは?」と思う人もいるのではないでしょうか?
結論からいうと誘ってはいますが軽い感じでやっておりしつこく、情熱的にはしていません。というのも、私は好きで参加し落語をさせてもらっており、強制するものではないと思うからです。時間の使い方は人それぞれ、その時間を強引に割いて行ってもらっても楽しくないですし相手側も嬉しくないと思います。
「興味と時間があったら参加してみる」それでいいと思います。ではよいお盆を・・・。

Ps2
これまで10分以上の噺は動物ものといていた私ですが今回分かっている方もいると思いますが新しいジャンルの噺を覚えました!!!それも・・「天狗裁き」・・・・、
あまり変わらない気がしなくもないですが・・・・。では本当によいお盆を

ボランティアツアーに行ってきました その2

こんばんは。新入部員も加入していき先輩としての自覚が出てき始めたかもしれない海亭ぺんぎんです。

今回は、またもやボランティアツアーに参加して仮設住宅で落語をさせていただきました。

まずボランティアツアーでは現地の方々の震災当時の貴重なお話を聞かせていただくことに加えて
仮設住宅での足湯・手芸活動を行って心理的交流をしていくものです。
来る方はお年寄りの世代が多いということであったので前回に引き続きたまたま私が落語ができるということでやらせていただきました。

福島ボランティアツアー(4月26日~27日)
 4月27日 泉玉露仮設住宅  「寿限無」「狸賽」 海亭ぺんぎん

陸前高田ボランティアツアー(5月4日~6日)

 5月5日 高田高校仮設住宅 「猫の災難」「寿限無」 海亭ぺんぎん

 5月6日 大船渡中学校仮設住宅 「動物園」海亭ぺんぎん

仮設住宅での雰囲気は温かく気持ちよくさせていただきました。
当然のことですが仮設住宅だからといって特別な感じですることはしていません。
落語は「してあげる」のではなく「しに行く」ということだと思います。上から目線でおこなっても相手側は嬉しくないから・・・(もちろん他の出前でも同じです。)。
また機会があれば参加したいと思います。

PS
スタッフの方から聞いたのですが足湯・手芸活動には毎回決まった人しか来ないとのことでしたが、活動前に行う戸別訪問で落語の宣伝をした結果今までに来たことのない人が聞きに来たとのことでした。もしかしたらそれがきっかけで近隣の人との仲が良くなる可能性があるかもしれないと思いました。落語の新たな力を再発見できたツアーでした。
(よく考えたらGWのほとんどがこのツアー・・。基本的に暇なときに参加するようにしていますが・・・・。どんだけ暇だったんだwww)ではまた。

ボランティアツアーに参加しました。

夜分遅くにこんばんは

雪を見て興奮気味の 海亭ぺんぎん(旧 鯔ん亭鮪がり)です。

今日は出前の報告ではなく仮設住宅にて落語をした話をします。

きっかけは

2月8~11日での「東北大学ボランティア支援室主催の陸前高田ツアー」に参加したことです。

実は、このツアーに参加するのは三回目ですっかり常連さんです(笑)

このツアーは岩手県の陸前高田市を拠点として、各仮設住宅で手芸や足湯を通して住民の方々と交流するという内容です(他のにも語り部さんによる震災当時の話を聞いたり、この時期には雪かきのお手伝いなど様々なことをします。)

足湯や手芸をする人の大半は女性のご年配の方で男性はあまりいなく話しを聞くと各仮設住宅では震災以前に住んでいる地域住民の方と一緒になれないことがあるそうです。周りに知人がおらずその仮設住宅で孤立しているひとが多いそうです。それだけではなく震災当時の記憶や現状への不満を話すこともあります。

このツアーは足湯などの交流のを通して住民の方々の心のケア(言いたいことをいってもらう)をすることや仮設住宅内の交流を一つの目的にしているそうです。

そんな中で「落語をやったら皆楽しんでくれるだろう」ということで落語をやりました。

2月10日
長部小仮設住宅・・・「小噺」 海亭ぺんぎん
上長部仮設住宅・・・「寿限無」海底ぺんぎん

2月11日
高田高校仮設住宅・・・「猫と金魚」、「狸賽」 海底ぺんぎん


開始時間を伝えていた効果もありその時間になると女性ののみならず男性の方も来てくれて笑ってくれました。高田高校では本当は一つのネタだけをするつもりでしたが時間もあったのはそうですが雰囲気的に温かったので二つしてしまいました。

落語をした後で多くの方に「面白かった」「またきてね」と言われてすごくうれしかったです。また機会があれば是非したいと思います。(それまでにもっと多くの話を覚えなければなりません(笑))

最後に、これを書いた理由は自慢とかそういうのではなく単にボランティアツアーの一参加者として落語をやったという報告です。
よくよく考えてみればあと数か月で私も二年生となります。ちゃんとした先輩にならるのでしょうか・・・・・・。

ではまた・・・。

PS
書き忘れていましたがこのツアーののかで印象的だったことがあります。

それは家ごとに手芸や足湯をすることを宣伝する「戸別訪問」を行った時です。


最初、住民の方と会話をするなかで手芸や足湯をすることを言っても興味がなさそうでしたが

落語をするという話をすると表情がにこやかになるんです。


それは一軒だけではなく多くの家で見られました。

この時「落語ってすごいな」て思いました。
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