人間国宝・小三治師匠

今日から試験が始まります、三年の暇楽家十三でおま!
早寝早起きし過ぎたせいか、眠れないので何か書こうかと思います。

トリビアを一つ。
小三治師の芸歴は、東北大落研の歴史と同い年なんです!(55周年!)
皆さんご存知でしたか!?

東北大落研がお世話になっておりました柳家小三治師が人間国宝に認定されました。
小三治師の師匠である先代小さん師、上方落語四天王の米朝師に次いで三人目!
心よりお祝い申し上げます。

僕が落語にのめり込んだのは、CD-落語笑事典の小三治師の「ろくろ首」がきっかけ。
仙台での独演会は毎年行っています。モチリンでゲス。
昨年は電力ホールの二列目中央でしたよ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
その時は復帰直後とのこともあり、(僕は)疑問符が付くような出来だと感じました。
が、しかし、翌月の東西落語名人選(神戸文化ホール)では見事に復活していました。
僕が次に小三治師を観られるのは池袋の八月上席ですね。
前売り券が取れましたので座れるはずです!楽しみ!!

そんな小三治師ですが、以前は東北大落研もお世話になっていたそうです。
他にも多くの師匠方にお世話になっていたとか。。
僕もお世話になってみたいですよ、ホント。

人間国宝についてですが、やはり会長を退いたことなんかは関係するのでしょうか。
(小三治師は落語協会顧問に就任なさいました。)
談志師が亡くなったことももしかすると関係が…(下衆の勘繰り)

市馬師おめでとうの他、圓師や元九郎師が亡くなり、木久扇師が喉頭癌。
春團治師は早く復帰して欲しいな、松喬師の追悼DVDボックス欲しいな、などなど。
日頃から思うことは多々ありますが、それはまた別の機会にでも。

暇楽家十三が、改行マシマシでお送りいたしました。

P.S.
Google検索で「柳家さん喬」と検索すると…
ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ
さん喬師のプロフィールの上にデカデカと権太楼師の写真が出てきて怖いです。
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上方落語と見台について

春休みに入ってウキウキしている二年の暇楽家十三(ヒマラヤトザン)です。
何か書き忘れているような気がしていたのですが、落研OBの二代目金願亭乱志さんのブログを拝見して思い出しましたので報告します。


落研OBの二代目金願亭乱志さんのブログ『乱志&流三&永久の落語徘徊』より「志ん志師匠が上方落語を?」という記事(2014年1月25日)を読みました。
上方落語について触れられていて嬉しいと思う反面、OB落語会「お江戸あおば亭」で上方落語をやっている方がいらっしゃらないというのは少し寂しいと思いました。
乱志さんのブログは、現役落研についての記事が充実しているほか(ありがとうございます)、面白い記事が並んでいますので是非チェックしてみてください。


さて、本題に入ります。今回は東北地方における学生上方落語について書きます。
現時点で、落語を専らとする大学所属の「落研」は、東北地方に少なくとも三団体存在していて、東北学院大学落語研究会さん、新潟大学落語研究部さん、そして、東北大学学友会落語研究部となっております。(僕がホームページ上で検索した限りでありますので、他にありましたら是非ともご連絡お願いします)
その中でも現在「上方落語」をやっているのは僕一人でして、それもかなり久しぶりの存在だそうです。
このような状況のため、東北大落研には「見台」と呼ばれる上方落語には欠かせない道具がありませんでしたが、平成25年度東北大学基金学生団体の企画事業等に対する助成金を使って購入しました。
初期不良のために膝隠しを修理に出していますが、見台と拍子木を抱えて出前に赴いています。
手に入った時の喜びは本当にもう、一国一城の主のような気分でウキウキしておりました。今もその気持ちに変わりありません。大事に使用していこうと思っています。落語大好き!


あとがき
僕は一年次の大学祭の後に途中入部したため、初高座が一年次の追い出し落語発表会。スタートがかなり遅れる形となりました。
思えばもうあと数週間で三月三日、芸歴が一年になります。ネタ数を見返すと本日付けで15個。来年からはもう少しどっしりと構えてやっていかなければなぁ、と思う次第でありました。
お前のことはどうでもええんじゃと仰る皆さまに落語会情報をお届けします。上述した三大学合同での落語会を開催します。

東北大学学友会落語研究部・東北学院大学落語研究会・新潟大学落語研究部 共催
「奥羽越学生落語会」
平成26年3月29日(土)13:00開場 13:30開演予定
場所 戦災復興記念館5階会議室
木戸銭(入場料)無料
予約などは必要なく、全席自由で、途中入室退室自由です。

この落語会に関しましては、改めて詳細がこのブログに書かれると思います。
また、このような試みは初めてだそうでして、記念すべき第一回目は豪華な顔ぶれとなるほか、口上も執り行われる予定です。どうぞ皆さまお誘い合わせのうえお越しください。


カギ括弧の多い文章で大変読みにくいものになってしまいました。申し訳ありません。
今度とも、ご贔屓のほど、よろしくお願いします。

(ブログの紹介や記事の内容に関して問題がありましたらご連絡お願いします。)

ドラゴン年


あけましておめでとうございます
羅洲亭ねいるです。


早いもので2012年
早いもので私も三年生、そして部長になります。
今年は帰省していないせいか、全くといっていいほどお正月という感じがしません
がんばってお正月感を醸し出してみよう!ということでいろいろやってるんですが
おせちの伊達巻はフードプロセッサーがないと作れないみたいだし
(普段料理をがんばっていない人は、時々ものすごい物を作ろうとします。そして人に自慢)
初売はなんやかんやで行っていないし
餅もそんなに食べてないし…宮城(というか関東地方?)って切り餅なんですね。うちの地元は東北ですがなぜか丸餅です
まあ普通に過ごすのが最善なのかもしれません


ともかく、昨年は本当にお世話になりました。
今年も部員一同精進しますので、いろいろなところに出前で呼んでいただければと思います。


本年も東北大学落語研究部をご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

新入生

久々ですね 富士浦亭玖逗です

ブログを更新しないうちに 7月ももう終わってしまいますね
世間ではもう 小中学校なんかでは夏休みが始まっている頃だと思いますが
私たちの試験期間はまだまだこれからです



さて だいぶ報告が遅れてしまいましたが
我が東北大落語研究部も 新入部員を迎えることができました

高座名も決定しましたので ご報告させていただきます(五十音順)


木村家一同(きむらや-そろい)

三々亭天糸瓜(さんさんてい-へちま)

日進舎月歩(にっしんしゃ-げっぽう)

眠ヰ家あくび(ねむいや-あくび)

升万楼ビスコ(ましゅまろう-びすこ)

楽志亭偶鱈(らくしてい-ぐうたら)


今年度の始めは色々とあったため 部員が入るかどうか心配でしたが
なんと6人もの新入生を迎えることができました 私もびっくりです

これからの彼らの活躍にご期待下さい
今年度も東北大落語研究部をよろしくお願い致します(今更ですね)

三月は去る月

どうも あと一カ月で川内部長職をお役御免になる玖逗です

年度末ということで 会計的に忙しい時期がやってまいりました
学友会文化部からも 予算案の決定版がメールで送られてきました

それで ちょっと気になったのが文フェス手当のところ
10月の文化フェスティバルの参加団体には 手当が出ることになってます
今年度落語研究部は2ステージに出演しましたが 配当金は1ステージ分だけでした

なんかなぁ こちらはきついスケジュールで無理に2ステージ出たというのに
それでも1ステージ分の配当金ってのは ちょっと腑に落ちない感じはありますねぇ
クリスマスと誕生日のプレゼントを一緒くたにされたような そんな感じ

とはいえ 限りある予算を割いて配当金をもらってるわけですし
非学友会の団体には手当がつかないとかって話もあった気がしますし
これは 手当をいただけるだけありがたいと思うべきなのかもしれませんな

ちょっと引っかかるけれども 納得せざるを得ない
誕生日がクリスマスに近い子どもたちも そうやって成長していくのかもしれませんね



どうでもいい上にかなりケチくさい話をしてしまいました
このまま話を締めるのも申し訳がないので 発表会の告知をさせていただきます
まぁHPのトップページにデカデカと書いてますし ご存知かと思いますけど

第144回卒業生追い出し落語発表会
時 平成23年3月12日(土) 12:30開場 13:00開演
於 エル・パーク仙台5階和室
木戸銭 もちろん無料

世間亭節介 「金明竹」
防具空亭馬鹿 「ふたなり」
ゑちご亭辣韮水星 「将棋の殿様」
仲入り・口上
烏龍舎福建 「元犬」
御舎萬兵衛 「壺算・改」
夢遊亭迷々 「coming soon?」

出演者は全員3,4年生という驚異の安定感ですな
唯一安定感がなさそうなのは 私が務めることになる口上ぐらいでしょうか

卒業生にとって集大成となるべき発表会ですので
みなさま是非 足をお運びくださいますよう宜しくお願いいたします
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