第131回古典落語発表会を終えて

ちゃんぷる~です。

今日で10月も最後ですね。29日の発表会にお越しいただいた方、どうもありがとうございました。特に、若い方に多くお越しいただき、私自身驚いております。
今年の発表会は、会場予約の都合もあって、通例の土曜日とは異なる日に行っていることが多いのですが、だからこそ、新しいお客様にお会いできていたならうれしい限りです。

終えてみて、最近の発表会はやや時間が短い傾向があった分、今回はよりしっかり落語をさせていただけたかもしれません。反面、仲入りまでが長すぎたかなとも感じられます(←原因は、最長の落語をやった私のせい)。運営に関しても、より良いものを提供できるように工夫してまいります。

出演者は、落語を通して色々考えるところがあったようです。


11月に入りまして、3・4・5日と大学祭での発表、12月3日には東北学院大学との合同発表会となっております。
どちらも入場無料ですので、お気軽にお越しください。
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健康学会の出前

健康学会の出前に行ってきました。

三遊亭楽麻呂師の前座としての出演です。

しかも会場は仙台国際センター!大ホールで落語ができると思い、張り切っていったところ場所は展示スペースでした。

そのことをネタに定番のマクラをふると、師匠のマクラとかぶってしまいました。気まずかった…。

その後の懇親会に師匠が出席するということで私も出席ましたが、師匠がいません。会場の人に尋ねるとお帰りになったということでした。

結局、知らない人ばかりの会場で私は29日の発表会の宣伝をしていました。今日お会いした皆さんご都合がよろしければ、ぜひ足をお運びください。ご来場を心よりお待ち申し上げます。

帰りに缶ビール13本と日本酒(2升弱)をもらいました。ありがとうございました。

何出家念

発表会前のとある落研部員の一日

午前3時起床。発表会前の部員の朝は早い。
起きるとまずは1時間程落語の神様にお祈り。
そして今日も落語をできることに感謝しつつ、
優雅にトーストをほおばり、新聞を読みながらコーヒーをすする。

5時にもなると朝錬をはじめる。
まずは軽いジョギングとストレッチで体をほぐす。
そして大きな声が出せるよう、腹筋のトレーニング。
また腹筋だけではバランスが悪いので背筋、もも上げ、腕立て伏せを行う。
続いて肺活量を鍛えるために20キロをランニング。
もちろん汗を拭くために手ぬぐいは携帯する。

このメニューが終わる頃には8時になっているが、
大学のことなど気にしない。

朝錬が終われば朝食。もちろん落語練習中に洋食などもってのほか。
ご飯に味噌汁、焼き魚に漬物などの純和食を食す。

そして9時から午前の練習。人をひきつける話し方の練習をする。
出勤途中のサラリーマンが多いが、それを立ち止まらせることが
できるまで路上でフリートークを行う。
たいがい11時頃には誰かしらが立ち止まるので午前練習終了。

そして少し体を休め、12時から昼食。そばを食す。

午後の練習は2時から。
それまでの時間は発表会に必要なアンケートや立て看の製作を行う。

午後練習はいよいよ扇子と手ぬぐいを使う。
扇子手ぬぐいが他のものらしく見えるように、
他の道具を一切使わないで生活する。
箸の代わりに扇子を使うのはもちろん、
手紙を書く場合は手ぬぐいに扇子で文字を書き、
はさみの代わりに扇子で紙を切り裂き、
サイフからお金を出すときは手ぬぐいの中から
あたかもあるかのようにお金を差し出す。
これはしっかりと芸ができてないと通貨として通用しないため、
かなりの緊張感がある。

そして6時半からは部室で落語の練習を行う。
自分の落語が終わればそれを聞いていた部員に批評してもらう。
コブシで。
コブシを交えることで友情が育まれ、より落語は進化していく。

部室での練習が終わり、遅めの夕食を取ると
12時ぐらいから深夜練習が始まる。
深夜練習は精神鍛錬に重点が置かれる。
落語とは何ぞや?という自問自答が1時間、
そして無の境地を目指しての瞑想が1時間。
これを二回繰り返す。
そうして午前4時には全ての練習を完了。長い一日が終了する。

発表会一週間前にはこのような過酷な練習の日々をすごすのである。

ようやくの兆し。

お久しぶりです。凡寿です。

もう発表会が今週の日曜日と、間近に迫ってまいりました。出演者一同、毎日練習に励んでおります。

やっとこ僕のネタも形が見えてきました。

一応、今までのネタの中では、一番笑いどころがあるのではないかと思ってます。まぁ、単に今まで異色のやつしかやってなかったんですが。

でもアレですね、酒を飲んだりものを食べたりっていう動作が入ると急に難しくなりますね。今日も部員からの駄目出しにはそっち関連のがありました。

僕らは特定の指導者に指導していただくことがないので、専ら独学です。そこがまた学生らしい独特の落語のスタンスを生むのかなとも思いますが・・・、なかなか大変です。いやはや。

なにかしら資料を見つけて研究したいと思います。

では、また。

片平市民センターへの出前

ボッコです。

…ひっかかったな!
本当はバイトの申し込みを断られた遊楽です。

先日片平市民センターへ出前に行きました。
米が丘町内会のお茶っこ会の余興としてです。
3人だと思ってたら4人で90分のお話をしてきました。
長い時間に少々不安はありながらも
最後までお客さんが笑っていらしたのでほっとするところです。

さて、今週も27日に国際センターで
日本健康科学学会第22回学術大会への出前、
翌28日には岩沼での出前があります。

さらに29日には私たち主催の古典落語発表会があります。
これにむけて部員は日夜猛練習中です。
次回はその練習の様子をつづりたいと思います。

一ノ蔵酒造さんへの出前

タウンワークをやっと見つけました。
遊楽です。

先日の日曜日は一ノ蔵酒造さんの依頼で
出前に行ってきました。
仙台駅からバスで揺られること3時間あまり、
なんと鬼首のホテルでやらせていただきました。
いいお客さんばっかりで、
とても気持ちのいい出前になりました。

しかもその後はレストランでコースメニュー。
ちらりと入り口で値段を見たら5000円とか書かれていたような…。
いやはやそれに見合う噺ができたのかちょっと自信がもてません。
一ノ蔵さんからもらったお酒も交えて
豪華な夕食を楽しませていただきました。

さて、次の出前は21日10時から片平市民センターにお邪魔させていただきます。
私を含めた部員3名でやや長めの噺をすることになると思います。

出前Q&A

*出前依頼の方へ
出前の依頼、お問い合わせに関しましてはメールにてお願いします。


Q.出前って何?
A.当落研部員が依頼に応じて落語を演じに行くことです。
  町内会や病院、学校、お寺に神社、ホテルなど
  様々な場所で演らせていただいております。

Q.どのくらいの長さになるの?
A.ひとつの噺につき10分~20分くらいです。
  ご希望の時間、もしくは人数をお教えください。
  それに合わせて話の長さ、人数を調整します。
  例1:町内会の催し物として1時間くらい
    →部員3人(20分程度の噺×3)
  例2:イベントの出し物の一つとして30分くらい
    →部員2人(15分程度の噺×2)

Q.どのくらい前から依頼すればいいの?
  平日に出前をお願いしたいんだけど大丈夫?
A.1ヶ月前くらいに依頼されればほぼ問題ありません。
  発表会や他の出前、テストなどの学校行事がない日ならば、
  三人ぐらいまでなら誰かしら都合がつく場合が多いです。
  またあまり大掛かりな準備は必要ないので、連絡さえつけば
  2日前ぐらいに依頼されてもどうにかなることもあります。
  もう日にちがないからムリかも…と思っても連絡してみてください。
  逆に日程があまり先ですと
  部員も当日の都合がわからない場合があります。
  そのため人数の多い出前は確約できなかったり、
  演者や演目はある程度日程が近づかないと
  お伝えできない場合があります。

Q.謝礼はどのくらい?
A.交通費などの経費がいただければ結構です。
  お客さんが笑ってくれることが何より励みになります。

Q.舞台はどんなふうにすればいいの?
A.噺をする場所にもよりますが、大体下のようになっています。

  当研究部で用意するもの
  ・着物他演者が身に着けるもの
  ・出囃子のCD、カセット
  ・めくり

  一応用意できるもの(持ち運びが不便なため、
               用意してもらえるとありがたいです)
  ・座布団
  ・もうせん
  ・めくり台(めくりがつけられるものなら何でも。
        ホワイトボードにマグネットでつけたり、
        壁にテープで止めたりでも大丈夫です)
      
  用意してほしいもの
  ・CDラジカセ
  ・着替え用の部屋(なくてもOKです。
              ハッピでやらせていただきます)
  ・(会場が広い場合)マイク

ちなみに大体こんな感じになります。(CDラジカセは実際は舞台袖なりに)
高座作成例



会場や設備に応じて舞台を作りますので、
ご希望などありましたらお伝えください。

その他、出前に関する詳しい話はブログ右側のメールフォームからお気軽にどうぞ。

10月中旬の出前

どうやっても部屋が片付きません。
なのに新しい家具買っちゃいました…。
遊楽です。

さて、10月に入っても出前、発表会が目白押しです。

15日には一ノ蔵株式会社さんに出前に行きます。
4時15分開演で
部員四名に加えスペシャルゲストとしてOBの方が一名、
計5名による90分の舞台となります。
お酒の出る噺を、とのリクエストで
部員はみんな酒の出る噺を猛練習です。
でもお酒を飲んで舞台に上がることは無いと思います。
多分。

21日には片平市民センターでの出前が、
27日には国際センター(!)で出前が、
28日には岩沼で出前があります。
こちらは詳細がわかり次第また書き込むでしょう。

こんな風に出前に発表会に活発に活動している私たちですが、
近々出前で多い質問やらをQ&Aにまとめてアップしたいと思います。
出前に興味があるけど落語ってどんなものかわからないから…
と躊躇していた皆さん、ちょっとだけ待っててくださいね。
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