日本笑い学会石巻支部への出演

マクドナルドでメカマックというハンバーガーを
買ってきたいと思います。
遊楽です。

昨日日本笑い学会石巻支部の会に出演させていただきました。
保存会の方の獅子舞、仮面ライダーを石巻弁でやるとどうなるか、
笑い話を交えながらの笑いと健康の関係性の講演など、
盛りだくさんの内容の中の一つを努めさせていただきました。
地域の方々中心の30名ほどのお客様が笑っていただくのに
多少は貢献できたと思います。

ちなみに日本笑い学会さんのHPはこちらとなっております。
http://www.age.ne.jp/x/warai/introduce/introduce.html
みちのく支部はこちらです。
http://www.h7.dion.ne.jp/~warai/
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トークの達人第二回!

世の中は大処分saleが行われています。
うわさによるとsaleは「去れ」と読むそうです。
遊楽です。

本日トークの達人第二回トーク編に行って来ました。
少人数の会なのでなるべく質問をしたりされたりしながらの
両側通行の会を心がけてみました。

それにしてもやっぱり初めてのことは難しいですね。
結構詰まりながら、行きつ戻りつの話になってしまいました。
でも話したいことは話せましたので、
上手く伝わっていて、実際の生活で活かせていたら何よりです。

せっかくの話す、ということをじっくり考えた機会なので、
後日台本を手直ししたものをアップしてみたいと思います。

ある程度の期待をしてお待ちいただければ幸いです。

佐助の会

五街道佐助の落語会が下記の要領であります。

とき:2007年1月26日(金)、19時開演(18時40分開場)

ところ:仙台市福祉プラザ 1階に掲示してある「本日の催事」参照

料金:1800円

出演:五街道佐助

主催:OBの鈴木さん

お時間とお金と心のゆとりのある方はお願いします。


お土産は、芸に対する反省と…

ちゃんぷる~です。

本日は、仙台YWCA様へ出前へ行ってまいりました。
学院大の会長様とご一緒ということで、合同発表会依頼の共演となりました。

打ち合わせ時とは会場が変わったのですが、お客様が近く、よく笑ってくださったので、非常にやりやすかったです。なぜか、私はアンコールで2席申し上げました。

自分自身では、落語中にミスが多くあったので悔しい思いがしましたが、喜んでいただけた事実で厳重注意処分とさせていただきます。


お礼の言葉だけでなく、お土産にサンドイッチをいただきました。大学生協にも納品している地元のパン屋さんのものです。家に帰って頂戴したのですが、とても美味しかったです。

茂庭台大学への出前

一人じゃんけんが似合うといわれました。
遊楽です。

本日の出前その2、茂庭台への出前にいってきました。
茂庭台の市民センターでの企画で
茂庭大学という老荘大学の行事の一環だそうです。

お客さんは30名弱でボッコ、ホイ、私が
ちょっとマクラをがんばり目で行ってきました。
途中でいきなりマイクがハウリングしてびっくり、
地元が石巻との話をしたら私も、という人がいてびっくり、
といったハプニングがありつつも好感触で終えることができました。

講演後はボリューム満点のお弁当をご馳走になったり、
送り迎えまでしてもらったりとかなりお世話になってしまいました。
それに応えられた落語になっていることを祈りたいです。

三本松の出前

朝に運動するのは気持ちいいですね。今朝、広瀬川の河川敷を走ってきました。今痛みは太ももに集中しています。

三本松の出前に行ってきました。川内部長殿によると、朝の9時半集合です。早いんだけど…。

行ってみると、センターの人が何でこんな早く来たのといわんばかりの表情で迎えてくれました。
そうです。13時半に間に合うように行けばよかったんです。

どんな精神状態でも最高のパフォーマンスを発揮するのが芸人魂です。中学生4人に対して一生懸命おしゃべりしました。
結構笑ってくれたので、自分で言うのもあつかましいですが、今日の高座はいいものでた。

教えるのって難しいですね。伝えたいことははっきりしていてもそれをうまく言い表せません。もっと事前に準備しないとだめですね。

ところで、山本五十六の言葉として「苦しいこともあるだろう。言いたいこともあるだろう。不満なこともあるだろう。腹の立つこともあるだろう。泣きたいこともあるだろう。これらをじっとこらえていくのが男の修行である。」というものが残っています。
まだ修行期間なんです。負けたらあきまへん。頑張らなくちゃ☆

目が覚めました。It's a Wonderful Life!!!


D-1 Dynamite!

Yahoo!Newsによると、「不二家が97年に製造、販売した『ペコちゃんのほっぺ』と食べた9人が下痢、嘔吐等の症状を訴えていたことが判明した。」そうです。ペコちゃんのほっぺって、猛毒だったんですね。
 ボッコです。こんなメールが届きました。
 最近はM-1やR-1などのお笑い合戦が盛んですが、それを基にした「D-1」という企画ができたそうです。これはTV番組製作会社 ㈱ヒロックスエンターテインメントが主催する、大学生で一番面白いやつを決定する大会だそうです。ルールはバーリトゥード(なんでもあり)に近く、漫才、落語、ピン芸、コントなんでもありだそうです。(各部門別に分かれていますが。)注目すべきは、ピン芸部門では落語をやってもオッケーということです。ちなみに制限時間は3分。
優勝賞金は10万円。会場は東京と大阪で、東京での予選大会は2月21日だそうです。下手すると優勝しても赤字、と我々にはやや不利な条件ではありますが、策伝で岐阜に行くよりは安上がりなはずです。行ってみたい、詳細が知りたい、と言う人は僕に連絡ください。

間に合ったと言うべきではない

ちゃんぷる~です。

本日は、三本松市民センターに出前に行ってまいりました。


開始が10時だったのに、なぜか9時半の時点で部室にいた私…
奇跡的に、日本の知恵の結晶を商用利用したタクシーというシステムでギリギリたどり着くことができました。

時間管理は本当に重要ですね。完全にうっかりしておりました。


年明けから非常に多数の出前依頼をいただいております。
多くの部員は、大学の単位取得に悪戦苦闘する時期でもあるのですが、精力的に活動できるのはいいことです。

新年の出前攻勢

ドラッグストアで浴槽のにおい消しのテスターがおいてありました。
ここまで浴槽を持ってきてテストすればいいのでしょうか?
遊楽です。

落研の新年一発目の行事、裸詣りが昨日行われました。
これをもって落研の2007年スタートです。
そのスタートの月、1月には結構多くの出前があります。

その中でも三本松市民センターへの出前はかなりインパクトがあります。
17日水曜日の通常の落語の出前、そして20日から週一で三週にわたる
中高生を対象とした落語に学ぶ話術という全四回の出前群です。
特に落語に学ぶ話術は4年生の私も初めての体験です。
内容は手探り状態ながらもこれまでの知識と経験を
できるだけ分かりやすく、面白く伝えていきたいと思います。

そして20日には茂庭台への出前があります。
通称茂庭大学という集まりでの発表だそうです。
また28日には私が地元石巻の飛龍閣という店で出前を行います。
家族からの情報によるとこの出前、地元の新聞に記事が載っていたそうです。

これらの出前、日程が重複していたり、連荘になってたりしますが
どれもわが部の一流メンバーを派遣して妥協のない出前を目指しております。

ちなみに一流というのはあくまで部内での一流ということです。
他団体やプロの落語家さんと比べて一流であるかは保障しかねますので
あらかじめご了承ください。

石田の輝き

ボッコです。
皆さんは「石田杯」というのをご存知ですか?これは文化部委員会が、今年度一番頑張ったとみなした文化部に与える賞なのです。受賞団体には賞状と賞金五万円が与えられます。
 私はダメもとで石田杯に応募してみました。推薦文を書いて文化部委員会に提出したのです。今週金曜日に石田杯受賞団体決定会議を行いました。推薦文を提出したのは能楽部、交響楽部、混声合唱部、そして落語研究部の四団体です。
「では、各自推薦文に目を通してください。」と委員長に言われました。読んでいるとき誰かが「読んだだけじゃ分からないから、それぞれプレゼンをしていただけませんか?」といいました。おいおい、何だよいきなり・・プレゼンって・・・そんな話聞いてねぇぞ・・・・しかし我々は話すことが商売。若手落語会や策伝大賞を中心にアピールしました。志ら乃さんがNHK新人大賞を受賞していることもさりげなくアピールしておきました。
 投票が始まり、投票結果が黒板に出ました。
投票結果
混声合唱部・・・7票
能楽部・・・・・4票
交響楽部・・・・2票

落語研究部・・・5票
トップと2票差・・・2票差!信じられないことですが、落研は文化部2位で、トップも狙えるポジションにいるのです。次期川内部長さん、そういうわけで来年は石田杯ちゃんと取ってくださいね。
 おそらく「プロを呼び寄せて発表会を行った。」「策伝大賞という全国大会に出場した。」と言う点が評価されたのだと思います。ということは若手落語会もやらず策伝大賞にも出場しない今年度は石田杯獲得にはやや厳しいと言えるかもしれません。でもまぁ、なんとかしましょう。色々やってみましょうよ。
 ちなみに当日欠席した交響楽部はあまり伸びませんでした。やはりきちんと出席しておいたほうがアドバンテージがあるようです。

ある日の会話

プルルルル、プルルルル、ガチャッ
「もしもし、遊楽です。」
「あっもしもし、ボッコです。ちょっと聞きたいことがあるんですけどい いですか。」
「うん、何。」
「見台を作ってる会社を探してたら、東京にあったんですよ。」
「うん。」
「電話番号が書いてあったんで、○○○○-××××にかけてみたんで すよ。」
「うん。」
「そしたら通じなくて。市外局番が抜けてるな、と思って022-○○ ○○-××××にかけてみたんですよ。」
「・・・うん。」
「そしたら全然違うところにかかちゃって。」
「当たり前だろ。仙台の市外局番だろ、それ。」
「東京の市外局番って何番でしたっけ?」
「03だろ、確か。」
「あっそうか。そういえば『東京03』っていうコント集団いました  ね。」
「・・・あぁ、そうだね。今も活動してんのかな。」
「ありがとうございます。・・・もしかして市外局番ってヤフーで調べ られるんじゃないですか?」
「うん、そうだよ。」
「あっやっぱりそうか・・・もしかして、先輩に電話する意味なかった かもしれないですね。」
「しらねーよ!」
・・・先輩、迷惑かけてすみませんでした。恥ずかしい、と思う反面「・・・これって『粗忽の釘』の枕に使えるかも・・・」などと考えてしまう私。

2006年12月30日

あけましておめでとうございます。

 2006年12月30日はまさに最悪の一日であった。
 その日、私は高校時代の友人たちとともに忘年会を行っていた。最初に注文したのはもちろん中ナマ(生ビールの中ジョッキのこと。通はこう呼ぶ)である。運ばれてきた中ナマはさすがに大きかった。しかし私でもビールならコップ一杯ぐらいは飲める。コップ一杯とジョッキ一杯。同じ一杯なら問題なかろう、と思った。そうして私はビールを飲み始めた。この日に限ってビールがうまかった。

 この日に限って、ビールがうまかった。

 刺身、から揚げ、おでんなどに舌鼓を打ちつつ友人と談笑すること小一時間。少し眠くなった私は横になった。疲れが取れてむっくりと起き上がった瞬間、体の内側から何かおぞましいものがこみ上げてくるのを感じた。

 一瞬、世界が止まった。

 私は動物的な直感で危険を感じ取っていた。とっさに近くにあった皿を引っ掴んで、口の下に置いた。しかしこともあろうにその皿は、一番小さな醤油受けであった。
 口の中で爆発が起こった。巨大な流れが私のダムを決壊させ、一匹の竜となって暴れまわった。竜は滝へと姿を変え、怒涛の勢いでテーブルの上へと降り注いだ。気がつくとテーブルの上に、広大な湖が出来上がっていた。醤油受けは湖の底深くに沈んでしまっていた。
 私の友人たちはこの緊急事態に対して驚くほど俊敏な動きを見せた。友人たちの働きにより、湖は見る見るうちに干上がってしまった。その動きを私は尊敬と賞賛の目で眺めていた。人間の友情の尊さに、私は思わず涙した。トイレに行ったほうがいい、と友人に薦められた私はすっと立ち上がった。その時

 かつて私は地震を経験したことがある。その経験から学んだことは地震は第二波に気をつけなくてはならない、ということであった。最初の地震が過ぎ去り気が緩んでいるところにより大きな地震が押し寄せてくる、ということがよくある。それを警戒しないと非常に危険である。そして、この日もまた

 第二波が押し寄せてきた。先ほどと同じような手順を踏んだ後、テーブルの上に先ほどよりややスケールの大きい湖が出来上がっていた。トイレに行ってきたら、と友人がやや冷めた口調で言った。トイレに行ったとき、すでに体の中は青空のように澄み切っていた。
 空腹で死にそうになりながらも、生まれたばかりのような清清しさを感じていた。風呂に入って体を清め、清らかな心持で体重計に乗ってみた。
 58.6キロあった体重が、58ジャストになっていた。
ボッコ

取材

かみそりでひげを剃ると9割方出血します。
遊楽です。

1月10日に河北新報さんの取材を受けることになりました。
どうやら今月20日から三週にわたって行う三本松市民センターでの
落語に学ぶ話術、というイベントの出前についてだそうです。
これで東北大学落語研究部も全国区に!
…なりませんか。なりませんね。

正直このような出前の依頼は初めてで、
上手くいくか不安なところもあります。
でもちゃんと用意してできる限りの講演をしたいと思います。

おめでとうございます

ちゃんぷる~です。
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年も1年、我々落語研究部をよろしくお願いいたします。


このブログも開設以来情報発信の場として参りました。より、皆様に楽しんでいただけるものにしていけたらなあと思います。

部員にも積極的に記事を書くように言っておきます(笑)
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