東北学院大学定期落語会

本日2月18日東北学院大学定期落語会が行われました。番組は次の通り。
子ほめ・・・花茂芽乃たまご
佐野山・・・嘉亭催宴
湯屋番・・・午宿乃皇士
壷算・・・・手玖手玖亭鮎六
~仲入り~
前座・二つ目披露
山号寺号・・内亭とっ太
元犬・・・・庵亭紫光
芝浜・・・・剋家清生
剋家清生さんは前回の「品川心中」に続く大ネタで、存在感をアピール。会場はほぼ満員で、大盛況でした。終了後剋家清生さんに簡単な挨拶をして別れました。
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Black

ボッコです。
少し前部誌に「玉無し芳一」という作品を書きました。題名を見ればおおよそのストーリーは分かると思うのであえて説明はしません。創作艶笑怪談噺とでも言うべき作品です。改めて部誌を見るとこの作品への反応が見受けられ、なかなか好評の様子。こんなばかばかしい作品を書くのは僕ぐらいのものだろうと思っていたら、なんとプロの噺家でこれとまったく同じ作品を演じている人がいました。その名も快楽亭ブラック。
15回改名した、立川一門を破門されたなど数多くの伝説を持つ平成の怪人快楽亭ブラック。彼の本を本屋で(なんとなく)立ち読みしたところ、「魔羅なし芳一」なる作品が載っていました。僕の作品と内容が同じで「盗作だ!」と一瞬憤慨しましたが、よく考えると彼の作品のほうが先です。おそらく僕の脳波にブラック波がシンクロしてこのようなことが起こったのだと考えられます。恐ろしい話です。
ちなみに内容はほとんど同じでしたが流石はプロです。芳一の弾き語りの中で義経が平家の美女に夜這いをかけると言うギャグを入れたり、ラストでは芳一が世界初のゲイバーを開くなど秀逸な演出がなされていました。このほかにも皇室、風俗、宗教をネタにした超過激落語がばんばん掲載されているので、興味がある方はぜひ読んでみてください。

水の森市民センターへの出前

お酒もいいけど落語もね。
遊楽です。

15日、水の森市民センターへの出前に行ってまいりました。
黒松と同じく老荘大学のイベントの一つとしてです。
水の森は積極的な方が多いのか、
100人にも届くほどの人数が集ってくださいました。

反応も素晴らしいものだったため、
こちらもかなりいい調子で落語をすることが出来ました。

最後には駅まで車で送ってまでいただき、
本当に頭の下がる思いです。

やはり地域の方々の暖かい反応、心遣いをいただくとうれしいものですね。
この気分をできるだけ視聴していただく方にお返しできるよう、
努力したいと思います。

粗忽のDVD

ボッコです。
黒松出前でもらった出演料で(印鑑を忘れたが出演料は何とかもらえた)CDを買うことにしました。向かったのは新星堂というおそらく仙台では最大のCDショップです。あれこれ物色しているうちに、これはと思うものを見つけました。しかしそれはDVDでCDよりやや高価でした。出演料だけでは足りず、有り金すべてをかき集めて3963円。DVDが3990円。・・・27円足りない。本気で「27円まけてください」と店員さんに言おうかどうか迷いました。散々迷った末、僕は店員さんに声をかけました。
「すみません。」
「はい、なんでしょうか。」
「あのう・・・この辺に郵便局はありませんか?」
「はい、郵便局は広瀬通りをこれこれこのように行くとございます。」
「ありがとうございます。(結構遠いな・・・)」
値切るよりはと郵便局へ。外はさっきまで晴れていたのが突然の大雪で、しかも座布団を抱えているので思うように歩けません。そのうえ郵便局がない。おかしいと思いながらしばらく歩くと目の前にダイエーが。ここ青葉通りじゃん。元の場所に引返して再度広瀬通りへ。お金を下ろしてレジに向かうと店員さんが
「会員カードはお持ちでしょうか。」
「あぁ、はい。」
「ではポイント分お引きいたします。」
「・・・へっ!?」
ポイント分引いて3846円。さっきの苦労は何だったんだ・・・出前で「粗忽の釘」やったからって自分まで粗忽かまさなくてもよかろうに
・・・まるで双六だな、と思いながら雪の中歩いていった。

黒松市民センター出前

ボッコです。
2月15日念、ちゃんぷるーさんとともに黒松市民センターへ出前に行きました。老荘大学(ここでは寿大学と言われています。)でのイベントの一環としての出前です。場所が地下鉄黒松駅のすぐ近くだったので、座布団運びの私としては負担が少なく大助かりでした。
とても暖房が効いた和室での着替え。
念「(和室に張ってあったポスターを指差し)この『携帯電話講座』っ   てどんな講座やねん?」
ちゃんぷるー「メールの送り方とか教えてくれるんちゃうの。」
などと会話が弾み、ふたりは和やかに会話を楽しんでいました。それを見ていた私も安心したものです。あぁ、今日はいい口演ができそうだな。
演題は念「平の陰」、ボッコ「粗忽の釘」、ちゃんぷるー「桃太郎」です。今日はいいお客さんばかりで、非常にやりやすかったです。私が出演料をもらう際に必要な印鑑を忘れる、と言うハプニングはありましたがそのほかは非常によい出前でした。皆さん、印鑑は必ず持っていくように。後で受領書を郵送する破目になりますので。

風当たりの強い日

ちゃんぷる~です。
別にタイトルは私に対する世間のことを言っているのではないのであしからず。


4日の日曜日に、角田に出前に行ってまいりました。新年会のアトラクションということで呼んでいただきました。
もともと、3人の予定でしたが、諸事情により2人になってしまいしまいご迷惑をおかけしたんですが、私が二席やってよかったんでしょうか?


その後、宴会にも参加させていただき蕎麦やこんにゃく・お餅などいっぱいご馳走になりました。本当においしかったです。

また、今回は1年のぺなる亭きっく氏の出前デビューということで。鮮烈でした。


帰りは、強風のためバッチリ40分ほど電車が遅れておりました。私の記憶では、行きのときに仙台方面行きの電車は遅れていたはずなので、無事にたどり着けたことが非常にラッキーだったのではないかと思います。

かけた力の分だけお楽しみ

ちゃんぷる~です。
三本松市民センターでの「トークの達人」という出前が今回で3回目=最終回となりました。

私は、事前にみんなで出来るゲームを作っていきまして、やってもらいました。

簡単な概要は、3つのお店のシフトを決めるもので、たくさんのヒントとコミュニケーションによって解決していくものです。
一人でやると簡単なんですが、大勢でやるからこそ面白くて、勉強になるわけです。
気に入っていただけたようで、希望者にはプレゼントすることになりました。市民センターでも活用していただければ、製作者冥利に尽きます。

後は、自分の失敗談についてのトーク。なかなか難しくて話しにくいお題でしたが、頑張って語ってくれてありがたかったです。

最後に簡単な感想を聞き、おまけで私が用意した資料で「自己開示」についてお話させていただきました。

時間をオーバーしてしまいましたが、付き合っていただきありがとうございました。


市民センターの方でも、より多くの方に興味を持って利用していただくための取り組みをなさっていて、その重責を担わせていただき感謝です。なかなか、このような講演の機会はないですから、私を含め参加した部員は勉強になったと思います。


追伸:4年在籍して、初めてずっと本名で話をしたのではないかと
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