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若林での出前。

凡寿です。ご無沙汰してます。

今日は念と一緒に若林区へ出前に行ってきました。依頼主は念の三味線のお師匠さん。地域のご老人の茶話会で落語をして欲しいということでした。

会場は若林市民センター。お客さんは約50人のご老人。
久しぶりの出前ということで、僕にも緊張が走ります。
演目は、念が「天狗裁き」僕が「千早振る」会場は雰囲気がとてもよく、発表会では考えられないほどドッカンドッカン来てました。それはそれは皆さんお笑いになっていたのですよ。
一席ずつ終わってもお客さんはまだ満足できなかったらしく、初めて聞く落語へのアンコールの声。その思いに応えるべく、念が颯爽と高座に上がります。演目は「平の陰」マクラであまり練習していないと言っておきながら、やっぱり会場は爆笑の渦に包まれます。サゲのとこなんかほんとすごかったです。ほんとですよ。やっぱり一度笑える空気ができるといいですね。

で、落語が終わると例のごとくお茶会です。
たくさんのご婦人がかわるがわる現れては僕らの茶碗にお茶を注いでいきます。人生でこんなにモテたときがあっただろうかというこの瞬間。漬物も食べて食べてとすすめられ、今日のお昼ご飯は漬物で十分だというくらいの量をいただきます。
そんななかご婦人の一人が「今来たところでさっきの話聞いてないからもう一回やって」とおっしゃいます。
なんてこった。二人とも今やれるネタはもうねぇぞ。さっきと同じのやるわけにはいかんしな、どうしよどうしよ。
という話をしばらくしたあと、こなくそという感じで結局僕が高座へ。前日に前半だけ練習した「あな泥」をすることに。
正直出来映えはアレでしたけど、お客さんの反応を見る限り楽しんでいただけたようです。よかったよかった。これで僕の持ちネタがようやく増えた気がしますね。

ご婦人たちから孫のようにかわいがられたお茶会のあと、今度は依頼主である念の師匠のご自宅へ。
ご飯でもご馳走していただけるのかドキワクしていると、唐突に僕を真気学やら手相の見地から分析を始めます。そういうものに対してほとんど知識のない僕として正直チンプンカンプンなところが多かったですが、僕の結果で大事なところをまとめると、
・物事は親に対して事後承諾
・色情が強く、そのことで後々苦労
のようです。父さん母さんごめんなさい。

その後、カツどんをご馳走になりながらひたすら先生のお話を伺っていました。年配の方はよく喋るといいますが、ほんとですね。僕と念は相槌を打つことしかできませんでした。でもほんといろんな知識をお持ちのようで、たまにこうして普段と違う知識を取り込むのもいいなと思いました。

1時過ぎに先生のご自宅に着いたのですが、気がつけば時計はもう3時半に。僕も用事があったため、そろそろという感じになりました。

ま、いろいろありましたが、あんだけ落語がウケたということで、今回はいい勉強になりました。今度からちゃんと小噺も入れていこうかなと思ったり思わなかったり。

そういえばもうすぐ新歓の時期だ。今年も新入生、入ってくれるといいな。

凡寿
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