初かけもち

ボッコです。お久しぶりです。
10時から花壇、14時からは鶴ヶ谷で出前を行いました。入部して以来初の掛け持ちでした。
花壇
自動ドアに締め出しを食らってパニックに陥り、その辺の窓やドアをひたすらノックしてしまいました。ご迷惑をおかけしてすみません。
「狸札」・・・ボッコ。とても軽いお客さん(反応がよく、よく笑ってくれるお客さんのこと)で、やりやすかったです。
「千早振る」・・・凡寿。この間の講演もいっしょだったし、明日も彼と出前に行く予定。なんだかんだで付き合いが多いような。
「ちりとてちん」・・・ホイ。ブランクを感じさせないできばえ。最近同じ題名の朝ドラが放送されてるそうですね。

鶴ヶ谷
道に迷ってしまい職員の方にお出迎えをしていただきました。ご迷惑をおかけしてすみません。
「狸札」・・・ボッコ。少し早口すぎた気がする。
「小噺」・・・時間が余ったので小噺集の口演。職員の方々に盛大に笑っていただきました。
帰り道、SEIYUと駅前の市場でイルカの肉を探したのですが見つかりませんでした。鯨のベーコンはあるんですけどね。「イルカの肉はありますか?」と尋ねると、何故か皆目を丸くしてしまいました。
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八木山の敬老会

こんばんみ、ぺぃです。

敬老の日、きっく、福建とともに天空の城・八木山へ行ってまいりました。広い会場。敬老会という名の通りご年配の方々が勢ぞろい。30名弱のお客様がひしめいておりました。

町内会の方の、なんていうの、祝辞みたいな、とてつもなくためになるお話。落語のハードルをガンガン上げられる。わざわざ着付けを手伝ってもらった着物が緊張ではだけそうであった。


☆きっく「転失気」
珍念さんの可愛さとお医者さまと和尚のやりとりがとてもウケていました。落語を普段から聴いていらっしゃる方が多いらしく、転失気がおならであることを知っている方が多いような感じがしました。彼は気付いていないかもしれませんが、出囃子でかける曲を間違えました。ごめん、cap様。

☆福建「ろくろっ首」
初・出前。さわやか清純派。やはり形態がロボそっくり。まつこうのキャラがツボですね。これからの活躍が期待されます。出現箇所で笑いをとったのは狙っていたのか?出たときから肌着がチラリズムしていて、官能を刺激された方もいたことでしょう。自動車免許がんばってください。

☆ぺぃ「課長の犬」
いきなりチラリズム。そして記憶が飛びました、高座で。客席失笑。汗だく。焦りやら恐怖やら。きっく様から楽屋で聞いた裏話でアドリブ。爆笑。奇跡?もうきっく様に頭があがりません。後半なぜかやけにウケました。笑われていたのかな?

全体的に、たくさんの笑いが会場を満たし、私達としてもとても演じやすい雰囲気でした。この笑いのもたらす力が皆様の健康に少しでも好影響を与えたのであれば幸いです。


食事もいただき、帰り際に着物までいただき、もらってばっかりでどうしようかとオロオロするばかりでありました。

噺家です、呼ばれればドコにでも参上します。ぜひ次回も演じさせていただければ嬉しい限りです。それまでに私達も精進せねば、記憶が飛ばないように・・・

若林区沖野の敬老会。

ども、凡寿です。
今日は念君と若林区に出前に行ってまいりました。敬老の日ということで、ありがたくも出前の依頼が複数来ており、めくり台とハッピのみでレッツゴー。

会場は20畳くらいの和室。お客さんは関係者も入れて30人くらい。僕らが落語をするにはこの上ない広さでした。

で、いざ敬老会のプログラムを見ると、僕らの出る「演芸」は最後らしく、これは結構時間があるのかなぁ・・・と思いきや、ものすごいスピードで演目は進み、ものの10分足らずでプログラムは「演芸」に。
とはいっても、まだまだ出番は先なのです。毎年恒例らしく、マジシャンの方がいらしてマジックを披露されました。なんでもあの綾小路きみまろ師匠の東北公演で常に前座を務められてるとか何とか。すごいですね。まぁ、その話は機会があればするとして、マジックも終わり、いよいよ落語の段になりました。


番組は、凡寿「千早振る」→念「平の蔭」というお決まりのパターン。
相変わらず僕の方はイマイチ笑いがありませんでした。枕の最初の方の印象ではいけると思ったんですがね、このネタは笑いどころがないからか、僕の実力不足か。
一方の念君は相変わらずの人気っぷり。芸名が司会のおじさんのツボだったらしく、何回も呼ばれていました。芸名、関西弁、あの風貌、ネタ、語り口。すべてが彼の武器になるということを改めて知りましたよ。

で、一応アンコールがかかったので僕がこの間の発表会でやった「御神酒徳利」をやらしてもらいました。でもまぁ、結果は案の定といったところ。割と自信のあるネタではあったんですが、やっぱり30分は長い。使いどころをよく考えなくちゃいけないなと、身にしみました。最初から念に出てもらえばよかったよ。

帰りにはビールもいただいたりなんかしちゃって、本当にありがたい出前でございました。



今度は短くて笑いどころ満載のネタを覚えたいなぁとしみじみ感じる凡寿でした。では。

榴ヶ岡の出前

どうも。
雁家です。

なんかブログが死にかけてますが、自分のせいじゃないですよ?
自分は、前回の記事以来の出前ですから。

落研の皆さん、外部への生存証明をしっかりしましょう。

今回は、榴ヶ岡の町内会に出演させていただきました。

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