これっきりボタン

昨日のことです。
帰ろうとしたら自転車がとめておいた場所になく、そこには誰かの原付が。
鍵かけたのに何でや!!と思いながら探していると、微妙に離れた場所にとめてありました。
不可解ですね。羅洲亭です。


「大学生活とは無駄なことをわざわざするものだ」みたいなことを知り合いの先輩が言っていたのですが、同じような考えの人がやったんですかね。


ちなみに表題は自宅の洗濯機のボタンの名前です。


最近熊が各地に出没してますね。
自宅の周りも、現れそうといえば現れそうです。自然豊かです。写真を撮って「ここは仙台だよ」と言っても信じてもらえないと思います。


二人の男が森の中で熊に遭遇して、一人は急いで木に登って逃げるがもう一人は死んだふりをする。
熊は死んだふりをしている男に何か耳打ちして、あとは何もせずにその場を去る。
木に登っていた男が下りてきて、もう一人の男に、熊に何を耳打ちされたのか尋ねると
「危険が迫っているときに、自分をおいて一人で逃げるような奴とは一緒に行動しないほうがいい、と言われたよ」


という熊の話を思い出しました。たぶんイソップ童話。


熊には木をつけよう。
昔「気をつける」って「木をつける」だと思ってました。初めてこの言葉を知ったのが「カブトムシの飼い方」の本だったからだと思います。熊にもカブトムシにも気をつけよう。


ちなみにアルパカのマフラーは3万円くらいするそうです。
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世は常ならず、さりながら

杜の都駅伝そっちのけで文章を書いております。節介です。
昨日伺った、学院さんの大学祭と蕎麦屋「登喜和」での出前の報告を。

東北学院大学落語研究会さんは、大学祭で毎年「六軒亭」と銘打って寄席興行をやって
いらっしゃいます。初日ということもあり皆さん張り切っていたご様子で、こちらも気楽に聞かせて頂いた次第。
開口の大吉くんを聞き逃したのは、やゝ残念ではありましたが。
新入生や二年生の成長も見られ、十一月の八幡での競演が楽しみになりました。

その後、蕎麦屋の登喜和さんへ。我が落研とは長く付き合いを頂いておりまして、
毎年の新そば会の時に、余興として呼んで頂いております。
小噺をぱらぱらとかけて、その後「金明竹」。お食事もありますし、あまり長引いては申し訳ないかな、とも思いまして。終了後、私もおそばをご馳走になりました。お客様方も、頂いたおそばも暖かく(温かく)、秋の夜に虫と唱和す舌鼓、心安ろう一時でした。
「常盤」という言葉は、葉が落ちず長く続く常緑樹のこと。登喜和さんも、末永く続いていただければな、とつくづく思った次第。

阿部次郎の「三太郎の日記」を読みつつ、もう少し、格調高い文章を書けるようになりたい、と浅学非才の自らを思う、誠に、人生日々是精進ですね。

1日5分、自分の気持ちと向き合う事

山形は酒田からの更新です。
私用で寄生虫、いや帰省中の羅洲亭ねいるです。


冷蔵庫に入っているご飯をみて
「これが本当の冷や飯」
とか言っている羅洲家です。


実家はいいですね。
何もしなくていいし。
しかし何もしないのは流石に申し訳ないので皿洗いをしたりトマトを切ったりしています。


ちなみに表題は祖母の日記のようなものに書いてあった言葉です(大竹しのぶがテレビで言っていたらしい)。


仙台⇔酒田の主な交通手段は高速バスなのですが、高速バスに乗っていていつも思うことがありまして。


ETCの存在意義について。


ETCとはそもそも、料金所の通過をスムーズにするために開発された機能であるはずなのに、ETCゲートに入るときにどうしてもスピードを落とさざるを得ない点に納得がいかないのです。
スピードを全く落とさずに通過していってもらいたい。
しかしゲートの周りに「徐行」とか書いてある現実…


確かに一般料金所よりはスムーズに通過できるけれども、日本の鉄道が蒸気機関車→新幹線→リニアと進化しているように、きっと現時点でのETCのスムーズさに満足できない人が出てくるんですよ。


似たような話で、
どうしてメールアドレスは数字から始められないのかとか
iPS細胞とかつくれるのに、注射という人体に針を刺す野蛮な行為がどうしていつまでたってもなくならないのかとか
テクノロジーに対していろいろ思うことはあるんですが…


ここまで語っておいて、あ~文系が口出す話じゃなかったな~とも思うんですが…
たぶん、それぞれきちんとした科学的な理由があるのだと思います。


これ以上話を広げられない(というか広げるべきでない)ので、河原にでも行ってきます。
トマトを切りすぎて余ってるのが少し悲しい。

第143回落語発表会

気管支炎と網膜裂孔に悩まされております、世間亭節介でございます。
何とか、一週間以内に書くことができました。先の土曜日に行われた発表会の報告です。


番組

文福亭茶釜  「やかん」

舘蘭舎みなと  「饅頭こわい」

左右舎一掃  「千早ふる」

防具空亭馬鹿  「バールのようなもの」

仲入り

夏葉亭志ます  「死神」

夢遊亭迷々  「寄合酒」

烏龍舎福建  「弥次郎」



文福亭茶釜  「やかん」
開口にしてはやや長めで、聞きづらく感じた方もいらしたようです。
しかし、落ち着きもあり、笑いも取れていて、当人が目指した「場をあっためて下がる」
という目的は達せた様子。これからが楽しみです。

舘蘭舎みなと  「饅頭こわい」
新入生其の一。上方の饅頭こわいを聞くのは私も初めてでした。
やっぱり、上方弁で喋るのはなかなか難しい様子。
でも、練習の甲斐あって、流れるように、安定して喋れていたので一安心、といった所です。

左右舎一掃  「千早ふる」
新入生其の二。本人が塾講師のアルバイトをしているからか、
先輩からは「お前は塾でこんな風に先生をしているのか」という突っ込みが飛び出しました。
こちらも、安定した語り口でした。やっぱり塾で教えていたからかな。

防具空亭馬鹿  「バールのようなもの」
4年目にして、初めて長めのまくらを振り、中トリをつとめた馬鹿さん。
さすが4年生の貫禄でしょうか。笑わせ所できっちり客をつかんでいました。
ただ、座り直すのはもう少し静かにしましょう。

夏葉亭志ます  「死神」
志ますさんに死神を勧めたのは私です。何となく厭世的な雰囲気が似合うな、と(失礼!)。
でも、結構はまってましたね。うけてたし、味があったし。
やっぱり、過ごしやすい秋にかけたのが成功の秘訣でしょうか。

夢遊亭迷々  「寄合酒」
OB落語会と同じネタを仕込み直してヒザ代わりをつとめました。直前に追加、変更があっても
よどみなくしゃべる姿はさすがですね。ちょっと頭の足りないガキ大将のくだりは、木久蔵さんの
与太郎を見ているようでした。もちろん褒め言葉ですよ。

烏龍舎福建  「弥次郎」
今回のトリは前部長の福建さん。弥次郎が畳み掛けるくだりはテンポも良く、滑らかでした。
すらりと羽織を脱ぎ、本題に入るところなど、所作もしっかりしており、貫禄を見せてくれました。
ただ、お客様も疲れていたようで、ちょっと笑いは少なかったように感じます。


戦災復興記念館では、毎回、椅子席を増やしてほしいと要望をいただきます。
ようやく、改善策が見つかりましたので、次回からは椅子席を増やし、よりお客様に
楽しんで頂けるよう最善を尽くす所存です。
また、「木戸銭箱もあったらよいのでは」という意見をいただきました。
お心遣い、痛み入る限り、これからも精進してまいります。

足の爪

初書き込みです。
1年生の羅洲亭ねいるです。


ブログは高校時代に多少やっておりましたが、思い返すと実に中二病な内容でした。
だって詩とか書いてたし。
「電線が邪魔で夕焼けが綺麗に見えない」とか書いてたし。
友人と共同でやってるのに。なんたる恥辱。


ちなみに表題は高1のときにブログに載せた詩の題名です。


ということで、久しぶりのブログは失敗を繰り返さぬように気をつけたいと思います。


今朝ラジオで謎々をやっていました。
「唐揚げの絵と穴のあいた鍋、高いのはどっち?」
という謎々です。


私は
穴のあいた鍋→底がない→そこない→そこね→底値
で唐揚げの絵のほうが高いと考えました。
番組では「今日の謎々は難しい」という投稿が多く、すぐに解答を思いついた私はちょっと得意になっていました。


正解は、やはり唐揚げの絵。
しかし解答の導き方が違っていたのです。


正しい導き方は
唐揚げの絵→食べられない→食えん→9円
穴のあいた鍋→煮えない→煮えん→2円
で、唐揚げの絵の方が高いということでした。


まあ当たりは当たりなんですが…
センター試験では通用するけど二次では駄目、というパターンでしょうか。


しかし、私の考えもそれなりにいい線をいっていると思うんですよ。ああ、穴があいた≠底が抜けただから間違いなのか、でも穴があいた鍋っていわれたら一般的に想像されるのは底が抜けた鍋ではないだろうか?側面に穴があいているよりも面白いし。カレーとか一生懸命作って最後に鍋持ち上げたら底が抜けてて流れ出すカレー、鍋を持ったまま絶叫する奥さん(鍋の取っ手はちゃんとミトンで持ってますよ)なんと面白いではないか。第一、側面の穴くらいなら多少は煮えるし(ry


この謎々のせいでなんかもやもやして、外出する気が起きません。
10時です。藤崎開店の時間です。
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