震災における今後の活動について

泉区の我が家もようやく電波と電気が回復しました 玖逗です

3月11日に宮城県沖を震源とするM9.0の地震が発生しました
県内外において甚大な被害があったことは 皆様もご存知のことと思います

我々落語研究部員は なんとか全員の無事が確認できています



3月12日に予定されていた発表会についてです

第144回卒業生追い出し落語発表会につきましては
仙台市内の被害状況から判断し 延期という措置を取らせていただきました
今後の予定は未定です


5名の卒業生にとっては 落研生活の集大成となるべき発表会であり
地震直後もきちんと練習して発表会を決行したいと話していたこともあって
今回のことについては 本当に残念で仕方ありません

しかし今は身の安全が何よりも大切です
一日でも早く復興できることを 部員一同心よりお祈りいたします
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トウカイサンシー


代わりまして、あと一ヶ月で川内部長職に就任する羅洲亭です。
小学生は肌がきれいだね。



「月日のたつのは早い。」


年をとればとるほどなぜ↑のように感じるのか?ということについて、
誰かが
「年をとると歩くスピードが遅くなるから」
と言っていましたが、私としてはあまりしっくり来ません。


むしろ
「残りの人生が少なくなっていくから」
のほうが納得できますね。これもどこかできいた話。


しかし、老若男女かかわらず、ストレスがたまっているときは時間がたつのが遅く感じると思うんです。


ということで、最近私もストレスたまってます。


そこで某・元テニス選手的ポジティブな言葉を並べてみればちょっとでも明るくなるかなと思った
しかし問題は某・元テニス選手的ポジティブな言葉が浮かんでこないことです。
某・元テニス選手の顔は浮かんできます。
これはもう某・元テニス選手を召喚して某・元テニス選手的ポジティブな言葉をかけてもらうしかなさそうだ。


↑の文章をみたら
いやお前別にストレスたまってないだろ、なにショート寿限夢やってんだよ
と思う人もいるでしょう。
というか私が今そう思いました。
洗濯物を干そう。


松岡修造ってすごいですね。


三月は去る月

どうも あと一カ月で川内部長職をお役御免になる玖逗です

年度末ということで 会計的に忙しい時期がやってまいりました
学友会文化部からも 予算案の決定版がメールで送られてきました

それで ちょっと気になったのが文フェス手当のところ
10月の文化フェスティバルの参加団体には 手当が出ることになってます
今年度落語研究部は2ステージに出演しましたが 配当金は1ステージ分だけでした

なんかなぁ こちらはきついスケジュールで無理に2ステージ出たというのに
それでも1ステージ分の配当金ってのは ちょっと腑に落ちない感じはありますねぇ
クリスマスと誕生日のプレゼントを一緒くたにされたような そんな感じ

とはいえ 限りある予算を割いて配当金をもらってるわけですし
非学友会の団体には手当がつかないとかって話もあった気がしますし
これは 手当をいただけるだけありがたいと思うべきなのかもしれませんな

ちょっと引っかかるけれども 納得せざるを得ない
誕生日がクリスマスに近い子どもたちも そうやって成長していくのかもしれませんね



どうでもいい上にかなりケチくさい話をしてしまいました
このまま話を締めるのも申し訳がないので 発表会の告知をさせていただきます
まぁHPのトップページにデカデカと書いてますし ご存知かと思いますけど

第144回卒業生追い出し落語発表会
時 平成23年3月12日(土) 12:30開場 13:00開演
於 エル・パーク仙台5階和室
木戸銭 もちろん無料

世間亭節介 「金明竹」
防具空亭馬鹿 「ふたなり」
ゑちご亭辣韮水星 「将棋の殿様」
仲入り・口上
烏龍舎福建 「元犬」
御舎萬兵衛 「壺算・改」
夢遊亭迷々 「coming soon?」

出演者は全員3,4年生という驚異の安定感ですな
唯一安定感がなさそうなのは 私が務めることになる口上ぐらいでしょうか

卒業生にとって集大成となるべき発表会ですので
みなさま是非 足をお運びくださいますよう宜しくお願いいたします
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