日増しに寒さが募る今日この頃

初めまして、2年生ながら新人の日進舎です。
非常に遅くなりましたが、去る11月4日に行われた出前の報告をさせていただきます。


11月4日(金)太白区マイスクール

日進舎月歩 「六尺棒」
文福亭茶釜 「出来心」
世間亭節介 「金明竹」

文福亭茶釜 「湯屋番」
世間亭節介 「カラオケ病院」


今回が私の初出前でした。

先輩方の噺は、非常に面白く、会場もわいていました。
お二方、どちらもとてもお上手でしたが、特に節介さんはすごいな、と感じました。

やっぱり、練習量と場数の差というのが大きいのでしょうか。

それでも、今回私の下手な噺でも笑ってもらえて、とてもうれしかったです。
初出前で、いい出だしが切れて良かったです。皆さま、お越しいただいて
本当にありがとうございました。

まだまだ、実力不足なので、もっともっと練習して、
もっと人を笑わせるような落語を掛けられるよう、
これから気分も新たに稽古に励んでいく所存であります。


以上が出前の報告でした。

以下は余談です。

今回、恐らくに卒業以来、約10年振りに小学校に入れてもらいました。

あの頃は無邪気だった(?)僕も、あと数カ月で21歳です。
子供たちから見れば、もう僕はもう立派な大人なんでしょうね。

彼らから、"立派"な大人として見てもらえるような人間になれるよう
落語同様、日々の生活においても精進していきたいものです。

以上、駄文失礼いたしました。
巷では風邪なども、はやっているようでございます。
時節柄、ご自愛ください。
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落研的充電期間

大学祭に始まった11月も そろそろ終わりを迎えようとしていますね
どうもこんにちは くずおにいさんです

少し遅くなってしまいましたが 出前の報告です


☆11月16日 桜ケ丘敬老会
ふじら亭くず「孝行糖」
世間亭節介「質屋蔵」


11月の始めから中頃にかけて 暖かくて過ごしやすい日が続いていましたが
この日はコートを手放すことのできない とても寒い一日でした
しかし その寒さを忘れてしまうほど 会場は暖かい雰囲気でありました

本当は3月の中頃にご依頼があったのですが それは震災で中止になってしまいまして
今回は再びお呼びいただきまして 大変嬉しく感じました
機会がありましたら またどうぞよろしくお願い致します


空気が乾燥する季節になってきましたね
落語を一席かけると なんだかのどがイガイガしてしまいます
体調管理はもちろんのこと のどを大切にしていかなくては・・・

霜月二十日の……

お久しぶりです、節介でございます。
去る11月19日、八幡杜の館にて恒例の落語会が行われました。

第五回 八幡杜の館寄席

番組
昇舎かっ太「牛ほめ」
ちびっこ小噺発表(前半)
世間亭節介「質屋庫」
仲入り
口上(第五回記念)
ちびっこ小噺発表(後半)
箱美家伝達「シナリオライター」
升万楼ビスコ「猫の皿」
桂友楽「カラオケ病院」


早いもので、この落語会も五回を数えることになりました。
一年のころからお付き合いさせていただいた私も、もう四年。
初高座で四年生だった子供が六年になり、私の背丈を越すようになりました。
時の流れはなんとも早いものです。年を経るのもいと疾し。
移り変わりつつも、長く続いていってくれれば、これに勝る喜びはありません。
わたしもそろそろ、後輩にしっかりと引き継いで、旅立ちの準備にかかりましょうか……

手が冷たいのは心が温かいからだよ

はじめまして、一同です。

11月6日(日)の出前の報告をします。


場所:若林区東文化町内会
時間:13時半から

木村家一同 「たらちね」
羅州亭ねいる「猫と金魚」


町内会の皆さんが創作した俳句、手芸、水彩画などを展示する文化祭の一貫で、お呼ばれしました。
呼んでいただくのは今年で三年目ということで、皆さん楽しみにして下さっていたようです。

ねいるさんは昨年も出演されていたので、町内会長さんも奥様方もよく覚えていらっしゃいました。
「去年は緊張してたみたいだけど、上手になってるねー!」
って、娘のように声をかけて下さいました。


朝からポツポツ降ってた雨が昼から本降りになり、お客様も若干少なめ(昨年比)でしたが、会場はとっても温かかったです。
落語の前に社協の方が手遊びと歌のレクリエーションをしていたので、声が出やすかったこともあるのかなと思います。

少し面白く思ってもらえればいいやと思っていましたが、やっぱり笑ってもらえると嬉しいものですね。


落語が終わったあとにはお茶会が始まりまして、
お茶の先生をしている方がその場で抹茶をたてて下さいました。

恥ずかしながらお茶の作法が分からなかったのですが、濃くておいしかったです。
逆に貴重な経験をさせて頂きました。



出前の出は、出会いの出

ありがとうございました。

人面光宙



こんにちは、少しずつ寒くなってきましたね。
でもまだクリスマスではないですよね。
でも駅前はクリスマスな雰囲気に満ち溢れていたり。
まあ、そんなこんなで、羅洲亭です。


去る11月3日、4日、5日に開催された東北大学祭において、我々落語研究部も「川内寄席」を行いました。


●11月3日
左右舎一掃  「千早振る」
日進舎月歩  「六尺棒」
ふじら亭くず 「猿後家」

羅洲亭ねいる 「猫と金魚」
一久楼写太  「もう半分」
世間亭節介  「質屋庫」

東中亭蜂鋭  「火焔太鼓」
羅洲亭ねいる 「町内の若い衆」
夏葉亭志ます 「死神」

●11月4日
升万楼ビスコ 「猫の皿」
羅洲亭ねいる 「鉄拐」
ふじら亭くず 「午後の保健室」

木村家一同  「たらちね」
東中亭蜂鋭  「つる」
一久楼写太  「もう半分」

眠ヰ家あくび 「道灌」
左右舎一掃  「死ぬなら今」
文福亭茶釜  「出来心」

●11月5日
東中亭蜂鋭  「反魂香」
ふじら亭くず 「孝行糖」
世間亭節介  「宿屋の富」

三々亭天糸瓜 「かぼちゃ屋」
文福亭茶釜  「湯屋番」
夏葉亭志ます 「干物箱」


…疲れたー……
打ち終わってから、「これ必要だったんだろうか…?」とちらっと思いましたが、
必要ということにしてくれないとなんか悲しい。
なんというか、たまに昔のOBの方にも言われるのですが、
我々の高座名ってDQNキラキラネームってやつなんですかね…?
くず先輩、改名してくださってありがとうございます。
実はひとりだけ一発変換できる人もいるのですが。


ちなみに、「かつらこえだ」も一発変換で出てくるんですよ。
と、桂小枝好きの自分が言ってみました。


さて学祭の個人的な反省ですが、
私は3回出演させていただきました。
マクラをあまりうまく振ることができなかったのが課題かと思います。
自分のスペック的にも経験的にも、プロの噺家さんのように自然と面白いことが口をついて出てくるわけではないので、
やはりマクラもしっかり練らなければなりません。
それから、今回は比較的長いネタに挑戦しました。
そうなると、もっといろいろなネタをやってみたいなとも思うのですが
(たぶん落語に最も時間を割けるのは2年生のうちだと思うので)、
ひとつひとつのネタのクオリティを高めることも重要なわけで…
難しいところですね。


とにかく、大学祭、無事に成功してよかったと思います。
今年は昨年よりもたくさんの方に来ていただき
(1日目の昼では立ち見が出るほど…落研なのになー、どうしたんだろう?)
嬉しい限りでした。
OBの先輩方も、差し入れまで頂いて、ありがとうございました。
川内寄席に来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。


それにしても。面白いことが口をついて出てくるっていいよな。


そのため息がギャグに変われば。


ははは、人がゴ○のようだ

どうも、新人の升万楼ビスコです。スイーツな名前で申し訳ないです。
初投稿、張り切っていくべ。


11月4日  中野中学校
三々亭天糸瓜 「かぼちゃ屋」
升万楼ビスコ「猫の皿」


今度の出前は新人男子二人組ということで、ムラムラドキドキ物でした。
なにやら芸術鑑賞教室の一環だったそうで、僕らの次にはハープ奏者のお二人が美しい音色を奏でてくれました。
天糸瓜君は初出前ということもあって、枕で焦ってました。が、本題の「かぼちゃ屋」では堂々たるふるまいで、客をドッカンドッカン笑わせる姿には、惚れ直しました。
対する自分は枕はそこそこに、本題の「猫の皿」がウケナイ、ウケナイ。
噺の難度がうんちゃらという訳でなく、純粋に練習不足。
地に足が付かぬまま口座に上がってしまいました。

それにしてもすごい数でしたね、お客さん。
中学生200人強、PTAの方々数十人、と今まで見たことのないレベルの数でしたね。
正直、テンパりますわ。

帰りはタクシーでアニキサスについてと毒殺について語り合いました。
いいね、青春だね。
厨二だね。
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