SO センダイノオチケン

こんにちは。
4年生の羅洲亭ねいるです。


しばらくぶりのブログ更新で、これまたしばらくぶりに行った出前の報告をさせていただきます。


9月21日(土)
荒巻泉が丘町内会 スプリングヒルの集い

「初天神」 木村家一同
「三年目」 羅洲亭ねいる
「粗忽長屋」 木村家一同


3年生の一同さんと4年生の私、落研女子部員のV6でいうとト二センの二人で行ってきました。
健康に良いという腹式呼吸の話のあとに落語をかけるという流れ。
本当にあたたかい会場で、たくさん笑っていただいてありがたく感じました。私たちの落語で、腹式呼吸実践の機会を作ることができたのであれば、幸いです…


私は就職活動でしばらく落語披露の場から遠ざかっていたのですが、観てくださった方からは喜んでもらえたようで、来月の発表会へ弾みをつけることができたかな、と思っています。
一同さんも、集合時間の一時間前に会場入りという気合い?そこつ?で二つの噺を頑張ってくれました!


私は来年は大学生ではない(と信じたい)のですが、また腹式呼吸担当として、東北大落研を呼んでくれたらうれしいなと思いました。
泉が丘町内会の皆さん、本当にありがとうございました。

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初出前にて

どうもお久しぶりです、一年の弥太楼明日空です。
初めての出前の報告をさせていただきます。
9月15日、南吉成町内会敬老祝賀会さんのところへ出張落語をさせていただきました。

初めに、関係者の方々にこの場をお借りして謝罪をさせていただきます。
お恥ずかしい限りですが、私はこの落語会に遅刻をしてしまいました。
幸いにも、ギリギリで間に合い落語を披露させていただくことができました。しかし、依頼者の方々や凰亭火炙鶏先輩に大変な心配と迷惑をかけてしまったので、大変申し訳ないと思っています。
皆様、本当にすみませんでした。
次はこのようなことが起こさないよう注意したいと思います。

それでは、出前の報告をさせていただきます。
「力士の春」 凰亭火炙鶏
「やかん」  弥太楼明日空
凰亭火炙鶏先輩はお客様に笑っていただけているのが控え室からでもわかり、大変羨ましく思いました。私も精進していきたいと思います。私としては、初めての出前で緊張してしまいましたが、敬老会の皆様は温かく迎えてくださったので、後半につかえてしまうところがあったことや表情が固かったことと思いますが、のびのびと話すことができました。
これからの出前もこの出前を教訓と心の支えに頑張っていきたいと思います。

出前落語のご報告

お久しぶりです。三年の木村家一同です。ブログには出てきませんでしたが、こっそり活動していました。
今回は、“こうまち”ではなく幸町(さいわいちょう)に出前落語に行きました。
前の記事にもある通り9月16日が敬老の日ということで、いろいろな場所の敬老会にお邪魔させていただいております。

日時:9月13日(金)12:00~13:00
場所:幸町市民センター2階
依頼者:二の森老人クラブさん

今回はお食事中の余興というかたちで三席かけさせていただきました。
手を止めて見て笑っていただきましてありがとうございました。

鯔ん亭鮪がり  「動物園」
凰亭火炙鶏   「力士の春」
木村家一同   「粗忽長屋」

一年生の鮪がり君は話の持っていき方が上手なんです。もちろん落語も回数を重ねて上手になっていますが、話の枕にオリンピックというホットな話題を持ってきて、お客さんを惹きつけていました。
二年生の火炙鶏君は自身の体型から「相撲取りと間違われるんです」と言っていましたが、お客さんから「本当だねぇ」と言われてちょっと傷ついてました。哀愁のある背中。でも出前に行く回数が多いだけあって、安定して笑いを取れていたのはさすがだなあと感心しました。
私はというと…数えてみたら3月の追い出し以降ほとんど落語してなかったことに気づきました。あっという間に9月です。反省点は多々ありますが、唯一古典落語をかけたのもあり「さすが三年生だね」と言っていただけたので、あぁ、年をくった甲斐があったなと。
出前に参加すると落語を練習するいい機会になるので、継続して行くことが大事ですね。


知らない土地に出前に行ったときには周辺をぶらぶらすることが多いのですが、幸町といえばジャスコ!(イオン!)ということで、帰りに寄って帰ろうと思っていたんですが、忘れてそのまま帰ってきてしまいました。仙台市民は必ず行くという幸町のジャスコ(イオン)、また別の機会を見つけて行きたいと思います。
でもバス停の前にあったケーズデンキには行ってきました。行ったことのない電気屋さんとかホームセンターってちょっとワクワクしませんか。入ってみてもまあ地元のとあまり変わらないんですけど。そういうところの値下げ品コーナーを見て掘り出し物を探すのがわりと好きです。

久々のブログで張り切って書かせてもらいました。ここで告知です。

○第152回古典落語発表会
主催 東北大学学友会落語研究部
日時 平成25年10月19日(土)
    12:30開場 13:00開演
場所 戦災復興記念館5階和室全室
木戸銭(入場料) 無料

みなさまどうぞお越しくださいませ。

古典落語発表会のお知らせ

さあさあ、やってきました。
第152回古典落語発表会のお知らせです。

イベント 第152回古典落語発表会
主催 東北大学学友会落語研究部
日時 平成25年10月19日(土)
    12:30開場 13:00開演
場所 戦災復興記念館5階和室全室
木戸銭(入場料) 無料
予約などは必要なく、全席自由で、途中入室退室自由です。
演目は「桃太郎」「新聞記事」「三枚起請」など。
東北大学学友会落語研究部、今年で三回目の学外の落語発表会です。
今回は古典落語に重点を置いています。

前回の顔見世は二部構成となり、一年生がたくさん出演しましたが、今回も一年生が結構出演します。
顔見世を見ていだたいた方ならわかると思いますが、今年の一年生もキャラが濃いです。そんな一年生たちがまた出てきます。
この二つの発表会の間に、多くの一年生が出前を経験しました。成長が垣間見えると思います。ぜひお越し下さい。

敬老会のシーズン

いつの間にか、9月です。火炙鶏です。

日時:9月8日(日)
場所:泉区友愛町集会所
依頼者:友愛町自治会の敬老会さん

「力士の春」 凰亭火炙鶏
「金明竹」 升万楼ビスコ

今回は敬老会です。
秋は敬老会関係の依頼が多いです。
敬老会で下岡君(繰々亭歯車)が、落語の中でお年寄りを年齢よりも若く見えると褒めるのを、一緒に出前に行ってみたかったのですが、彼は同じ日にいただいた別の依頼を担当していたので見れませんでした。
紅白幕が会場に飾ってあったりと、あちらの出前と共通点が多かったようです。
敬老会のお客さんは笑ってくれやすく、反応が温かいです。
一年生にはもってこいだと思うので、どんどん出前を担当して経験を積んでいってほしいです。

出前@国見ヶ丘5丁目「豊齢の集い」

こんにちは、三年の三々亭天糸瓜です。
出前の報告です!

日時:9月8日(日)
場所:国見ヶ丘5丁目集会場「豊齢の集い」
依頼者:国見ヶ丘5丁目町内会さま

「子ほめ」繰々亭歯車
「そば清」三々亭天糸瓜

2013.09.08国見ヶ丘5丁目


「豊齢の集い」ということで、豊かにお歳をとられたご町内の皆様に向けて、落語を披露して参りました。
とても暖かいお客様で、非常に楽しく落語が出来ました。お客様の笑い声が何よりの励みになります。
いつまでもお元気で、落語を楽しんでいただきたいと思います。

笑いは健康を保つためにとっても良いそうです。
たくさんの皆様に笑いを届ける、そんな出張落語を続けていきたいですね。

出前

はじめまして一年生の鯔ん亭鮪がりです。
今回は依頼のあった出前について報告します。

日時 8月31日(土) 
会名 八幡サマーフェスタ
場所 八幡小学校
演者 「小咄」    八幡亭なっくん    
   「小咄」    八幡亭かりん   
   「力士の春」  凰亭火炙鶏
   「金明竹」   八幡亭ゆうま
   「動物園」   鯔ん亭鮪がり  
   「やかん」   沙多亭内人(東北学院大学) 

今回は8月22日に八幡杜の館にて練習会を行ったうえでの本番となりました。
今回の出前では主役は私たち大学生というより八幡小学校の小学生であり
それぞれ個性のある演目をしており
皆練習の成果が十分に発揮できたのではないかと思います。
私自身新入生顔見世落語発表会の後でのはじめての落語でありとても緊張しました。
子供の前でうまく演じれるかどうか不安でしたが子どもたちは熱心に見てくれてとてもうれしかったです。
今回の出前をいかして日々前進していきたいです。

出前です。

初めまして、一年生の繰々亭歯車です。
本日は花壇大手町福祉委員会さんに依頼を頂きました。

日時:9月5日(木) 
   開演10:00 終演11:00
場所:フレール花壇
依頼者:花壇大手町福祉委員会さん

「子ほめ」 繰々亭歯車
「力士の春」 凰亭火炙鶏
「そば清」 三々亭天糸瓜

出前で落語をするのは初めてで緊張のため心臓がバクバクしましたが、温かい声援をいただき無事に出前を終えることができました。
お客さんに笑っていただけることが何よりの励みとなります。
花壇大手町福祉委員会さん本当にありがとうございました。
もっと上手く面白い落語をやれるよう頑張っていきます。

仮設住宅での出前

火炙鶏です。仮設住宅の被災者の方々の所に行って参りました。

日時:9月4日(水)    
場所:若林区東通仮設住宅
依頼者:若林区東通仮設住宅スタッフさん

「力士の春」 凰亭火炙鶏
「皿屋敷」 升万楼ビスコ
「天狗裁き」 左右舎一掃

今までも何回か依頼をいただいているところですが、私自身は今までお伺いしたことがありませんでした。
以前の創価大学落語研究部との話し合いでは、被災者の方々のためにどういった形で落語などの笑いが役に立つか
どうか、被災地などで出張落語を行った際にどのように感じたか、お客さんの反応はどのようなものであったか、何を考えて活動をするかなど、これからの地域貢献の活動としての落研の在り方を考えさせられました。
実際の話し合いの場では、宮城県の自宅生の先輩や、ボランティアを活発的に行っている後輩の話を聞いて、震災の復興について自分はあまり深く考えていなかったと思いました。
仮設住宅には車で迎えていただいたのですが、思っていたよりも大学から距離が近くて驚きました。
実際に落語をしてみると、先輩たちから聞いていた通り、お客さんの反応はとても温かったです。
終わった後は机を囲んでお話をしましたが、若い人と話す機会があまりないようで喜んでいただけました。
去年に一番訪問された先輩から、落語は被災者の方々の精神的な支えになると聞いていましたが、本当だと感じました。
とても好評だったようで、これからも継続的に来てほしいとのことでした。
いろいろと新鮮な経験をした出前で、ここの出前にはできるだけ多くの部員に経験してもらいたいと思いました。
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