福島県桑折町「落語カフェ」

福島県桑折町にあります、街道茶屋まゆたまさんにお邪魔しました。
町民の方々とと東北大学都市まちづくり研究会さんが運営しているカフェ+図書館のソーシャルコミュニティスペースだそうで、大変あたたかい雰囲気の会場でした。

「落語カフェ」
場所:街道茶屋まゆたま
依頼者:まゆたま運営委員会

3月22日
一、バレンタイン保険 暇楽家十三
一、金明竹 升万楼ビスコ
一、悋気の独楽 暇楽家十三

3月23日
一、看板の一 暇楽家十三
一、桃太郎 升万楼ビスコ
一、源太と兄貴 暇楽家十三
一、お菊の皿 升万楼ビスコ

二人会のような並びになりました。
来週末は四年生の先輩方の追い出し落語発表会!是非お越しくだいさい!
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三条町での出前

こんにちは、坂東玉三郎に惚れました、1年相音舎対韻(あいんしゃたいん)です。春休みになってアニメと映画を観るのが捗っています。

出前の報告をします。

期日:2月21日13:30~14:30
場所:北杜向上会町内会館
依頼者:北杜向上会

いつも発表会に来てくださる方からの依頼でした。

一、茶の湯 相音舎対韻
一、たらちね 木村家一同
一、源太と兄貴 暇楽家十三

実は自宅から歩いて10分ほどの近所でやらせていただきました。地域の放談会ということで、落語のあとはお話をしたり歌をみんなで歌ったりして楽しいひと時にご一緒させていただきました。また、川内から3人で歩いて会場に向かう際、いろいろお話したのも楽しかったです。
先輩方の落語の最中、ずっと正座をして音響係をやっていたら、足がしびれて立てなくなってしまいました。練習不足ですね……。着替えも遅いと指摘されたので練習しなければ……。いつまでも不慣れなたいんでした。

目標単位に届いたか気になる今日この頃、1年の繰々亭歯車です。
先日行った出前の報告をします。

日時:2014年2月13日(木)
場所:長命ヶ丘小学校

「子ほめ」繰々亭歯車
「猫と金魚」海亭ぺんぎん
「相撲場風景」暇楽家十三

温かい空気の中でとてもやりやすかったです。笑っていただくこともでき楽しんでいただけたようでよかったです。
出前を始めて早半年が過ぎ、出前の緊張にも慣れてきました。
4月に新入生がやってくるのが楽しみです。

半年ぶりの仙台若手落語X会

「三遊ゆきどけの会」のチケットが取れてはしゃいでいる、二年の暇楽家十三(ヒマラヤトザン)です。
約半年ぶりに仙台若手落語X会に出演させていただきましたことを報告します。

仙台若手落語X会
2014年2月15日(土)国分町・ファンタジー石にて
一、饅頭こわい 間雲亭吠駆
一、ちりとてちん 遊々亭つばさ
一、相撲場風景 暇楽家十三
    お中入り
一、つる 遊々亭つばさ
一、ランゴランゴ 暇楽家十三
一、宿屋の富 間雲亭吠駆

大雪でバスが来なかったため、八木山から歩いて会場まで向かいました。
こんな天候の中でも来てくださったお客さま、本当にありがとうございました。

出前報告

またまた凰亭火炙鶏です。
まだブログに書かれていない出前を報告します。

日時:2013年12月22日(日)
場所:Happy Spot
依頼者:幸福の科学

教会から依頼をいただいた時もそうでしたが、偉い人が説教をするところで落語をするとなんだか罰当たりな気がしますね。ポテトチップス入りのホットケーキおいしかったです。

日時:2014年1月13日(月)
場所:みちのく杜の湖畔公園
依頼者:仙台放送エンタープライズ

三日間のみちのく杜の湖畔公園の出前の最終日です。思っていたよりも事前の打ち合わせが軽く終わったのでちょっと心配でしたが、好評だったようで良かったです。  

学院さんと大喜利in小松島児童館

まだ単位を落としていない凰亭火炙鶏です。
本日の小松島児童館さんでのお笑いライブの出前を報告します。

日時:2014年2月15日(土)
場所:小松島児童館
依頼者:小松島児童館さん

「子ほめ」繰々亭歯車
「漫才(桃太郎)」間雲亭吠駆、曇飛舎阿樽
「丑三つタクシー」凰亭火炙鶏
「大喜利」火炙鶏、歯車、吠駆、阿樽、小松島の児童とスタッフさん

8月以来の学院さんとのコラボ出前でした。
11月に演芸大会でお伺いした時から企画していたお笑いライブです。
小松島児童館さんのスタッフさん、宣伝活動などありがとうございました。
大雪の中での出前でしたが、無事に開催できて良かったです。
吠駆さんと阿樽くんの漫才が大うけしました。
吠駆さんは学院大の学祭で漫才をされていますが、動物の鳴き真似とかすごく似ていて面白かったです。
大喜利は学生だけでなく、小松島児童館のスタッフさん達も参加して行いました。
結果は小松島小学校の児童が優勝し、金メダルをもらいました。
大喜利の自己紹介のときに吠駆さんが小学生が優勝するとか宣言していましたが、どんぴしゃで当たりました。
そういえば、オリンピックで羽生選手が金メダルを獲得しましたね。
もし大喜利の様子の写真の掲載の許可が出たら、そちらも載せたいと思います。

上方落語と見台について

春休みに入ってウキウキしている二年の暇楽家十三(ヒマラヤトザン)です。
何か書き忘れているような気がしていたのですが、落研OBの二代目金願亭乱志さんのブログを拝見して思い出しましたので報告します。


落研OBの二代目金願亭乱志さんのブログ『乱志&流三&永久の落語徘徊』より「志ん志師匠が上方落語を?」という記事(2014年1月25日)を読みました。
上方落語について触れられていて嬉しいと思う反面、OB落語会「お江戸あおば亭」で上方落語をやっている方がいらっしゃらないというのは少し寂しいと思いました。
乱志さんのブログは、現役落研についての記事が充実しているほか(ありがとうございます)、面白い記事が並んでいますので是非チェックしてみてください。


さて、本題に入ります。今回は東北地方における学生上方落語について書きます。
現時点で、落語を専らとする大学所属の「落研」は、東北地方に少なくとも三団体存在していて、東北学院大学落語研究会さん、新潟大学落語研究部さん、そして、東北大学学友会落語研究部となっております。(僕がホームページ上で検索した限りでありますので、他にありましたら是非ともご連絡お願いします)
その中でも現在「上方落語」をやっているのは僕一人でして、それもかなり久しぶりの存在だそうです。
このような状況のため、東北大落研には「見台」と呼ばれる上方落語には欠かせない道具がありませんでしたが、平成25年度東北大学基金学生団体の企画事業等に対する助成金を使って購入しました。
初期不良のために膝隠しを修理に出していますが、見台と拍子木を抱えて出前に赴いています。
手に入った時の喜びは本当にもう、一国一城の主のような気分でウキウキしておりました。今もその気持ちに変わりありません。大事に使用していこうと思っています。落語大好き!


あとがき
僕は一年次の大学祭の後に途中入部したため、初高座が一年次の追い出し落語発表会。スタートがかなり遅れる形となりました。
思えばもうあと数週間で三月三日、芸歴が一年になります。ネタ数を見返すと本日付けで15個。来年からはもう少しどっしりと構えてやっていかなければなぁ、と思う次第でありました。
お前のことはどうでもええんじゃと仰る皆さまに落語会情報をお届けします。上述した三大学合同での落語会を開催します。

東北大学学友会落語研究部・東北学院大学落語研究会・新潟大学落語研究部 共催
「奥羽越学生落語会」
平成26年3月29日(土)13:00開場 13:30開演予定
場所 戦災復興記念館5階会議室
木戸銭(入場料)無料
予約などは必要なく、全席自由で、途中入室退室自由です。

この落語会に関しましては、改めて詳細がこのブログに書かれると思います。
また、このような試みは初めてだそうでして、記念すべき第一回目は豪華な顔ぶれとなるほか、口上も執り行われる予定です。どうぞ皆さまお誘い合わせのうえお越しください。


カギ括弧の多い文章で大変読みにくいものになってしまいました。申し訳ありません。
今度とも、ご贔屓のほど、よろしくお願いします。

(ブログの紹介や記事の内容に関して問題がありましたらご連絡お願いします。)

ボランティアツアーに参加しました。

夜分遅くにこんばんは

雪を見て興奮気味の 海亭ぺんぎん(旧 鯔ん亭鮪がり)です。

今日は出前の報告ではなく仮設住宅にて落語をした話をします。

きっかけは

2月8~11日での「東北大学ボランティア支援室主催の陸前高田ツアー」に参加したことです。

実は、このツアーに参加するのは三回目ですっかり常連さんです(笑)

このツアーは岩手県の陸前高田市を拠点として、各仮設住宅で手芸や足湯を通して住民の方々と交流するという内容です(他のにも語り部さんによる震災当時の話を聞いたり、この時期には雪かきのお手伝いなど様々なことをします。)

足湯や手芸をする人の大半は女性のご年配の方で男性はあまりいなく話しを聞くと各仮設住宅では震災以前に住んでいる地域住民の方と一緒になれないことがあるそうです。周りに知人がおらずその仮設住宅で孤立しているひとが多いそうです。それだけではなく震災当時の記憶や現状への不満を話すこともあります。

このツアーは足湯などの交流のを通して住民の方々の心のケア(言いたいことをいってもらう)をすることや仮設住宅内の交流を一つの目的にしているそうです。

そんな中で「落語をやったら皆楽しんでくれるだろう」ということで落語をやりました。

2月10日
長部小仮設住宅・・・「小噺」 海亭ぺんぎん
上長部仮設住宅・・・「寿限無」海底ぺんぎん

2月11日
高田高校仮設住宅・・・「猫と金魚」、「狸賽」 海底ぺんぎん


開始時間を伝えていた効果もありその時間になると女性ののみならず男性の方も来てくれて笑ってくれました。高田高校では本当は一つのネタだけをするつもりでしたが時間もあったのはそうですが雰囲気的に温かったので二つしてしまいました。

落語をした後で多くの方に「面白かった」「またきてね」と言われてすごくうれしかったです。また機会があれば是非したいと思います。(それまでにもっと多くの話を覚えなければなりません(笑))

最後に、これを書いた理由は自慢とかそういうのではなく単にボランティアツアーの一参加者として落語をやったという報告です。
よくよく考えてみればあと数か月で私も二年生となります。ちゃんとした先輩にならるのでしょうか・・・・・・。

ではまた・・・。

PS
書き忘れていましたがこのツアーののかで印象的だったことがあります。

それは家ごとに手芸や足湯をすることを宣伝する「戸別訪問」を行った時です。


最初、住民の方と会話をするなかで手芸や足湯をすることを言っても興味がなさそうでしたが

落語をするという話をすると表情がにこやかになるんです。


それは一軒だけではなく多くの家で見られました。

この時「落語ってすごいな」て思いました。

出前報告~若林仮設住宅にて~

3年の眠ヰ家あくびです。
期末試験も終わりほっと一息つけました!
といったところでおなじみの出前報告です。



日時:2013年1月8日(水)
場所:若林区仮設住宅

歩四三亭七五六「親の顔」
眠ヰ家あくび「紙入れ」
三々亭天糸瓜「蕎麦清」

あたたかいお客さん方でとても楽しくやらせていただきました。
おみやげに頂いた星形ストラップは携帯電話につけて持ち歩いてます。
研究室配属で忙しくなっても落語をやる機会はコンスタントに持ちたいな、としみじみ感じました。



来月には4年生を中心とした追い出し落語発表会があります。ぜひお気軽にお越しください。

吉成市民センターにて

オッス、オラキット!
期末試験が残り一つだけになってオラワクワクすっぞ!

改めましてこんにちは、電気流家キットでございます。
一日に行きました出前の報告をさせていただきます。



日程:二月一日
会場:吉成市民センター二階和室

演目:
「豆屋」電気流家キット
「茶の湯」相音舎対韻
「源太と兄貴」暇楽家十三
~中入り~
「子ほめ」繰々亭歯車
「悋気の独楽」暇楽家十三


私は開口一番を一番を務めさせていただきました。
とても暖かい雰囲気の会場で、たくさんのお客様に笑っていただきました。笑ってもらえると自分の自信にもつながってくるのでとてもいいですね。
ありがとうございました。また次の機会にお会いしましょう。

辛酉会さんの新年祝賀会

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