亘理仮設住宅での出前

はじめまして、一年生のかぐ家たけの子です。
8/27(水)に亘理の仮設住宅で出前をさせていただきました!

日時 2014年8月27日(水) 10:00~11:00
場所 亘理町旧舘仮設住宅
演目 
「厩火事」  (かぐ家 たけの子)
「時そば」  (七志家 伍兵衛)
「読書の時間」 (相音舎 対韻)

アンコール

「茶の湯」 (相音舎 対韻)


顔見世後初の出前でしたが、あたたかい雰囲気のおかげであまり緊張せずに演じることができました! 
先輩お2人が会場の笑いをがっつり取っているのを見て、私ももっと練習しなければ、と改めて思いました。
また、演目がひと通り終わったあとにアンコールが起こったときは、お客さんが私たちの落語を本当に楽しんでくれたんだなあ、ととても嬉しくなりました。そして突然のアンコールにも対応できるたいん先輩には頭が下がります…!
(伍兵衛先輩が遅刻をしたり着物の帯を忘れたりマダム達に大モテだったりしたのは秘密です)
至らない点も多々ありましたが、お客さんの笑い声に救われた出前でした。


話は変わりますが、来月の27日に東北大学のOB落語会があります。

平成26年9月27日(土) 12:30開場 13:00開演
場所 東北大学片平キャンパス さくらホール
ぜひお気軽にお越しください!


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芋千寄席にお呼ばれしました!

どうも、3年の暇楽家十三です。
「僕個人宛てに来た出前についても書け」とのお達しが出たので、今回はそれを書こうと思います。もちろん僕が落研部員だからこそ依頼されるのだというのもありますが、部全体ではなく僕個人に来るということの意味を考えると、やはりめちゃくちゃ嬉しいです。ご贔屓の皆さまには本当に頭が上がりません。この場を借りて御礼申し上げます。


芋千寄席に特別ゲスト(!?)としてお声をかけていただきました。

芋千寄席
日時:8月24日(日) 15:00開演
会場:蕎麦屋imosen

「親子酒」 六花亭福助
「悋気の独楽」 暇楽家十三
 お仲入り
「幽霊そば」遊々亭つばさ
「真田小僧」長井亭あやめ


夏に喉をやられてから、悋気の独楽のような根多はさっぱりダメになった気がします。
最も馴染んだ根多の一つでしたが、OB落語会でこの根多も一区切りにするかも。それまでに何とかしたいなぁ…

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『広報多賀城 平成26年8月号』に掲載されました

インターンシップのために奥羽越学生落語会の出場を辞退したのに、面接で落ちてしまいました。悔しいのでその日は帰省しようと思います。三年の暇楽家十三です。

さて、6月29日に多賀城・大代地区公民館の「落語講座」という企画にお邪魔しました。
その模様が、『広報多賀城 平成26年8月号』に掲載されました!



ネットでも見られます。
このページから http://www.city.tagajo.miyagi.jp/sisei/kouhou/kouhousi/#201408
「まちかどニュース (2ページ) (PDF形式 1,064KB)」をクリック!

探すのが面倒な方はこちらから。PDFで開きます。
http://www.city.tagajo.miyagi.jp/sisei/kouhou/kouhousi/2014/08-07.pdf





写真に写っているのは僕です。
紋付袴は久しぶりでしたが、ようやく何も見ずに紐を結べるようになりました。
お血脈については、会場の空気を読みながら時事ネタをたっぷり仕込めるので、やっていて楽しいです。
あくまでも落語、地噺なので、漫談にならないようには気をつけています。そこら辺が難しいところでしょうか。


奥羽越学生落語会以降、ありがたいことにメディアの掲載が増えたように思います。
大学からの様々な表彰もあり、注目度が高まっている(?)のでしょうか。良い傾向にあると思います。
ただ、その注目度に見合った稽古をしている部員は片手で数えられるほどという…
部員が増加傾向にあるのに、です。 まだまだ安心できません。

多賀城広報誌2014.08

ボランティアツアーに参加しましたその3

みなさんお盆をいかがお過ごしでしょうか?多分大半の人が実家に帰っていると思われます。
私はお盆期間は交通費が高いので帰省しておりませんのでの今のんびりパソコンしています(もちろんお盆のあとに帰省する計画です)。
近くの県に住んでいる人が少しうらやましい福岡県出身の海亭ぺんぎんです。
さて今回は8月7~11日に東北ボランティア支援室が企画した岩手県陸前高田ツアーに参加しました。
神戸大学と岩手大学と合同での活動で7日には動く七夕やけんか七夕、8日には地域のお祭りのお手伝いと様々な活動をしました。
その活動の一環で仮設住宅間での交流を目的とした足湯手芸活動がありそこで落語をやらせていただきました。
8月8日
西風道仮設住宅 「天狗裁き」 海亭ぺんぎん

8月10日
広田水産仮設住宅 「動物園」「猫の災難」 海亭ぺんぎん

8月11日
滝の里仮設住宅 「狸賽」「天狗裁き」 海亭ぺんぎん

今回は何回もツアーに参加している(そして落語をさせてもらっている)関係でボランティア支援室の方からチラシに落語を行うことも載せていただきました(これまでは載せておらず戸別訪問の時に宣伝する形でした)。その効果もあったのかこれまでの足湯活動の時以上の住民の方々が来てくださったそうです(私は以上の仮設住宅に行くのは初めてです)。
場所の雰囲気はあたたかく住民の方は楽しんでくれたのではないのかと思います。「面白かった」「楽しかった」といわれ照れくさくなる一方で「次来るときはもっと面白いのをお願いします」など激励?ともとれる声をかけられ落語をもっと演じていこうという気にもなりました。そんな中で少し心残りなのは11日のでは子供達が全体の3分の1いたのにもかかわらず少しわかりにくい話しをしてしまったことです。「動物園」をすればよかったと反省をすると同時に子供から大人まで分かる噺をもう一つ覚えたいと思いました。
話は変わりますが最新の情報では東北被災三県の仮設住宅の空室率が2割を超えたということです。いいように聞こえますが逆を言えば3年以上経った今も8割近い仮設住宅に再建したり災害公営住宅に移れない人がいるということです。仮設住宅での活動はまだまだ続くと思いますが、また機会があればボランティアツアーに参加したいと思います。(一応言っておきますが私は支援室のメンバーではありません)

PS1
その3まで書いていますが「またぺんぎんか」「他の落研の人は?」「誘ってもいいのでは?」と思う人もいるのではないでしょうか?
結論からいうと誘ってはいますが軽い感じでやっておりしつこく、情熱的にはしていません。というのも、私は好きで参加し落語をさせてもらっており、強制するものではないと思うからです。時間の使い方は人それぞれ、その時間を強引に割いて行ってもらっても楽しくないですし相手側も嬉しくないと思います。
「興味と時間があったら参加してみる」それでいいと思います。ではよいお盆を・・・。

Ps2
これまで10分以上の噺は動物ものといていた私ですが今回分かっている方もいると思いますが新しいジャンルの噺を覚えました!!!それも・・「天狗裁き」・・・・、
あまり変わらない気がしなくもないですが・・・・。では本当によいお盆を

新作落語発表会のお知らせ

どうも、三年の暇楽家十三です。
次回の定期落語会についてです。(ちなみに今回は責任者は僕になります。)

第155回定期落語発表会のお知らせです。




新作落語発表会

文字を見ただけでびっくりですよね。新鮮です。
さて、詳細です。


平成26年10月18日(土) 13:00開場 13:30開演
場所 仙台市民会館 1階第2会議室
木戸銭(入場料) 無料
予約などは必要なく、全席自由で、途中入室退室自由です。




全作品が「新作落語」の発表会です!
  ここで、新作落語発表会を開催するにあたって、この落語会の基準を明確に定めました。
     1. 大正元年以降に存命した者の創作物であること。
     2. 昭和二十年以降に存命した者の創作物が番組表の過半数を占めること。
  を基準として設けました。



この基準、いや斬新(?)な落語会そのものに対する賛否両論があるかもしれません。
何しろ、全国的にも寄席形式の学生落語会としては非常に珍しいと思います。
東北大落研OBの皆さま、ご贔屓の皆さま。どうか温かい目で見守ってあげて下さい。

東北大落研史上初の前代未聞の落語会!
どうぞ皆さまお誘い合わせのうえお越しください。


また、時期が近づいたらもう一度ご案内します!
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