ボランティアツアーに参加しましたその4

ついに、寒い季節がやってきた。
去年は年末を仙台で過ごしましたが、あまりにも心も体も寂しすぎて凍えそうでした。
今年は修羅の国に帰省したいと思っている海亭ぺんぎんです。

さて、ここで書くのは4回目ですが、東北大学ボランティア支援室主催の岩手県陸前高田ボランティアツアーに参加してきました!
そして、そこで落語をさせてもらいました。

11月22日モビリア仮設住宅
「動物園」 海亭ぺんぎん

11月23日 矢作小学校仮設住宅
「風呂敷」「愛犬チャッピー」「唖の釣り」 海亭ぺんぎん

11月24日 黒土田仮設住宅
「唖の釣り」 海亭ぺんぎん

このツアーに最初に参加したのは去年の5月、そのころと比べてみると空き部屋が多くなっている気がしました。「家を建てた」「復興住宅に移り住むようになった」などなど理由があるらしく復興の足跡は確実に大きくなっています。
嬉しい反面「新しい環境に慣れるのが大変」「仮設住宅に人が少なくなって寂しくなった」など新たな問題がでてくると考えられているそうです。
「物的復興」は(まだまだ足りませんが)いずれは成し遂げられるでしょう。
しかし、「心の復興」は成し遂げられるとは断言できません。

仮設住宅の住民の方々と、手芸や足湯を通して会話を楽しむ「ボランティアツアー」の活動の中で落語をさせてもらいましたが、多くの人に笑ってもらいよかったです。
誤解のないように言っておきますが、「住民だから特別な気持ちで演じる」ということはしていません。
いつものように手ぬぐい、扇子そしてハッピ。途中で会話をはさみながらのた楽しい時間を過ごしました。

もうすぐで2014年も終わりあっという間に3年生になります。専門課目が本格化するためいつも以上に忙しくなりこのツアーにあと何回参加できるか分かりませんが、もし行けてそこで落語をさせてもらえる機会があればまた書きたいと思います。
では、さようなら。
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世間亭節介さんとの思い出

本日の一ヶ月前、私たちに大きな不幸が起きました。東北大学学友会落語研究部の発展に多大な貢献をされた、偉大な先輩が亡くなられました。落語研究部に所属していた世間亭節介さんが、10月23日に下宿先の学生寮で突然倒れ、搬送先の病院で息を引き取れました。
 節介さんが亡くなったことは、東北大学の大学祭の期間中に大学院理学部数学科の研究室のご友人に教えていただきました。私が節介さんと直接お話ししたのは、9月末の東北大学学友会落語研究部第24回OB落語会が最後になってしまいました。その落語会では節介さんご自身も高座に上がり、すばらしい落語を披露されました。大学卒業後に一時期は体調を崩されたこともあったそうですが、その落語会や打ち上げではとても元気な姿を目にしていたので、突然の訃報にはただ驚くばかりで、にわかには信じられませんでした。
私が節介さんと初めてお会いしたのは一昨年の新歓期間、新入生歓迎のお花見に一年生として参加したときでした。節介さんは4つ上の先輩に当たり、普段の部活動の中では一緒に活動することはありませんでしたが、節介さんのことは先輩方からお話をよく伺っていました。
節介さんは落語がとても上手なだけではなく、部活動の多くの職務を全うしてそのマニュアルをも作成してくださいました。さらには文化部の常任委員も務め、現役の部員はもちろんのこと、OBさんや大学関係者からの信頼も厚い先輩でした。また、とても個性的な先輩であり、初めて会ったときには誰しも度胆を抜かれるだろうとのことでした。実際に節介さんと初めて会って話をしてみると、噂に聞いて予想していたよりも強烈な印象を受けました。節介さんの独特な喋り方はまるで落語の世界そのもので、小噺をしているかのようであり、さすが落研の伝説の部員だと思いました。他の部員の中にも節介さんに会って、その人柄や落語研究部の魅力にひかれた人が多いと思います。節介さんの大学生時代の落語研究部でのエピソードは面白く、「様々な苦労をしながらも得られたものも多く、所属していて楽しかった」と嬉しそうに話されていました。
私が入部したときには既に卒業されていたので、節介さんの落語を聞ける機会はそれほど多くはありませんでした。節介さんが一般のお客さんを前にした高座の上で落語をしているのを初めて見たのは、第23回OB落語会が初めてだったと思います。節介さんがそのときにかけたネタは「金明竹」でした。節介さんが披露した「金明竹」を間近で見て、その口跡の鮮やかさ、笑いの取り方、客席からの拍手も大きさに感動しました。節介さんの落語はいつ見ても楽しく、人情話で涙を流す部員もいるほど落語が上手でした。
その年の顔見世落語発表会では、私の一つ上の先輩が節介さんの落語に魅せられて覚えた「金明竹」をかけていました。卒業された後も普段から意識されるなど、節介さんの落語は部員たちの心に強く残っています。
二年生に進級した私は川内部長(代表)になり、部員の大幅な増加や活動規模の拡大などについて、節介さんに相談する機会が何回かありました。節介さんの助言は丁寧で分かりやすく、とても参考になり、助けられました。
また、打ち上げの三次会でよく利用するお店の常連客でもあり、今年に入ってからは今の川内部長やOBの方々としばしば集まっていたようです。いつも明るく、その周囲では笑顔が絶えず、卒業後も多くの部員から信頼される、偉大な先輩でした。
最後の高座となった第24回OB落語会で節介さんが披露したのは、一年生のときに初めて高座でかけたという「一目上がり」でした。大学院での勉強が忙しく、あまり練習できていなかったと本番前に話していましたが、会場のお客様も満足の高座だったと思います。節介さんの落語をもう生で見ることができないのが残念でなりません。
OB落語会の懇親会では明るく元気な姿を見せ、最近は体調も良くなっている気がしているとお話しされていたときから間もないことだったので、もう会うことができないという実感があまりわきませんでしたが、今この文章を書いていると悲しくなってきます。
節介さんが東北大学落語研究部に所属し、周囲の人々に落語やその人柄で笑顔を与えていたことを忘れず、節介さんとの思い出を大切にして頂ければ嬉しいです。節介さんのご冥福を心よりお祈りします。
東北大学学友会落語研究部 半澤和樹

仙台は今日も雨

仙台は紅葉の盛りも過ぎ、今日はしとしとと雨が降っています。
冬将軍ももう、すぐそこまで来ているのでしょうか。
どうも、またまた3年の暇楽家十三(ヒマラヤトザン)です。

昨日に続けて本日も落語をやって来ました。

2014年11月9日(日)@若林区・東文化町内会
「動物園」海亭ぺんぎん
「世帯念仏」暇楽家十三


お子様連れがいらっしゃったので、ぺんぎん君は動物園を。
僕は世帯念仏をネタ卸ししてみました。どこに伺っても好評で何よりです。


個人としては、今月で12席目のネタ卸し。
「ネタ卸しトライアル」と題して、11月1~3日に10席卸し。昨日と今日で1席づつ。
数えてみると1年半で34本。割と良い線行ってるんじゃないでしょうか。

あと15席ぐらいは卸せますが、弾数が多けりゃ良いというわけじゃないのが難しいところですね。
卒業までに50席を目処にのんびりやっていこうと思います。

お座敷芸

先日は、一年で2度目の十三夜があり、171年ぶりだとか。
名前に親近感を覚えますね。どうも、3年の暇楽家十三です。

さて、昨日の出前について。
泉区の寺岡にあります三浦さんの個人宅にて御機嫌を伺いました。

2014年11月8日(土)@泉区寺岡・三浦さん宅

「首提灯」暇楽家十三
「読書の時間」相音舎対韻
「悋気の独楽」暇楽家十三



私も昨年度は50席ほど高座に上がりましたが、個人宅は初めてでした。
志ん生師などがやっていた、憧れのお座敷芸に一歩近づけたでしょうか!?

また、美味しいお漬物などもお呼ばれしたのも個人宅ならでは。
対韻ちゃんの落語も絶好調、充実の落語会でした。

亘理町での出前

一人暮らしを始めました、23歳独身の木村家一同です。
11月3日に亘理町で出前落語をさせていただきましたので、ご報告いたします。

場所は亘理町逢隈田沢!私の実家のすぐ近くでした。
今回は田沢区の町内会の55周年記念イベントに呼んでいただきました。

山舎梵泰(さんしゃぼんたい) 牛ほめ
木村家一同(きむらやそろい) くも駕籠

1年の梵泰くんは学祭から3日連続高座にあがっているということで、余裕しゃくしゃくの表情…ではなかったようなんですが、緊張がみられない堂々とした一席でした。牛ほめは有名な噺ですが、いつ聞いてもおもしろいですね。小学校にあがらないくらいの子も笑っていたのが印象的でした。
私はくも駕籠を一席させていただきました。少し長いかなーと思っていたんですが、最後まで集中して大いに笑っていただけました。少しは先輩らしさが見せられたかなあ…

落語のあとは大正琴サークルの方による演奏がありました。ギターのようなんですが、上品な音色で、心が穏やかになりました!花は咲くという曲をご存知でしょうか?東日本大震災の復興ソングなんですが、私この曲大好きなんです。今回、大正琴バージョンで聞くことができ、ますます好きになりました。

そして、芋煮をご馳走になりました。宮城の芋煮といえば、豚肉に味噌味!豚汁ではないんです、芋煮なんです!
これこれ〜やっぱりこれが芋煮だよ〜
心も体も温まったいい芋煮会…ではなく、落語会でした!


以前より、亘理町内の仮設住宅では出前落語に呼んでいただいており、部員にとって馴染みの深い町になってきたのかなーと嬉しく思っています。小学生のバイブル「わたしたちの亘理町」を部室に置こうかな!
亘理町の郷土料理といえばはらこめし!どこの家庭のおかあちゃんもはらこめしが作れる!小学校の調理実習ではらこめしを習う!ぐらいポピュラーです。もう少しで旬が終わってしまうので、ぜひ、亘理に食べに来て下さい!

蕎麦会での出前

こんばんは、毎週実験レポートに追われている山舎梵泰(さんしゃぼんたい)です。
遅くなりましたが、先日の蕎麦会での出前の報告です。

とき: 11月1日(土)
場所: 蕎麦処登喜和
演目:  一、 「丑三つタクシー」 凰亭火炙鶏
     一、 「目黒のさんま」  山舎梵泰
     一、 「孝行糖」     凰亭火炙鶏

蕎麦会での講演ということで、あまり落語に集中してもらえないのではという不安もありましたが、
みなさん熱心に聴いてくださっていたのでとても楽しくやることができました。
落語の後、僕は天ぷらそばを、火炙鶏さんはカツ丼をごちそうになりました。
そばは香りがよく歯ごたえがあって、天然のまいたけの天ぷらも絶品!
蕎麦好きの僕にとってたまらない味でした。ごちそうさまでした!
それから、後で「上手かったよ、これからもがんばってね!」と声を掛けてくださったお客さんがいて、
本当にうれしかったですね。
ありがとうございます!これからも精進してまいりますので是非ご期待ください!

さて、さんまがぼちぼちできるようになったけど3つめに覚えるネタは何にしよう・・・

若林区東通仮設での出前ですよ!

こんばんは、初対面の龍角散にビビりまくり!な相音舎対韻です!

今日は若林区な東通仮設住宅に出前に行ってきました。

とき:11月5日(水) 13:30〜
場所:若林区東通仮設住宅

着替えに時間がかかり、開始が遅れてすみませんでした!大変暖かい会場で元気にやることができました!

一、「初天神」相音舎対韻
一、「心中恋電脳」暇楽家十三

久々に初天神をかけましたが、内容は以前と全く違うものにしました。しかし自分自身がネタについて行けず、個人的には課題の残る仕上がりとなりました。十三さんの噺の下座も失敗してしまいてんてこ舞い……。しっかりしなきゃなぁと思う今日この頃です。

帰りしなに仮設住宅にお住まいの方々が震災前に暮らしていた場所を案内していただきました。震災時の様子や直後のことなどを経験した方から生でお話を伺うのは初めてのことで、頭では分かっていることでもその悲惨さに唖然としてしまいました。海岸に佇む観音様は津波と同じ高さになるよう作られているそうで、津波の大きさを思い知らされました。

落語で復興の役に立ちたい、なんておこがましいですが、人を笑わせるという落研の活動を大切にしたいです。

子供たちに小噺を教えてきました

どうも、最近忙しくてゲームが出来ない、錯忘亭芸夢(さぼっていげいむ)です。
出前の報告です。

日時:11月3日(月・祝)

場所:東京エレクトロンホール宮城

演目:
海亭ぺんぎん 鰻屋・動物園
弾気家球算  だくだく
錯忘亭芸夢  芋俵
七志家伍兵衛 時そば

今回は「みやぎアートファミリア」という家族で色々な文化と触れ合う企画に、落語を楽しむブースとして参加しました。
今回はただ落語をするのではなく、子供に小噺をやってみてもらう時間を設けた短い会を何回かやるという方式で行いました。
子供に小噺を教えるのは大変でした。。。しかし先輩二人とも子供たちの扱いが上手く、特にぺんぎんさんは子供の無茶ともいえるお願いにもアドリブで対処していて、素直にすごかったです。
最後に子供たちが「らくごっておもしろい~」と言ってくれた時は思わずガッツポーズをしそうになりました。やったね!

今回は普段とはまた違った客層の方たちと触れ合えて、実りの多い出前でした。
たまたま会場に来ていたお客様から出前の依頼も何件か受けるなど、これからの活動のヒントになりそうなことが多かったです。
個人的には、久々にかけた芋俵が今までで一番うまく出来たので、先日の川内寄席であまりウケなくて落ち込んでいた心を癒してくれた出前でした。
これからも益々精進していきます。やっぱりゲームはできなさそう。

川内寄席、大成功!!

2年生の弥太楼明日空です。以前宣伝させていただいた川内寄席について報告させていただきます。

今回は「落研が誇る実力者たちによる名人会」・「動物が登場する落語のネタ縛り」、という企画ものを川内寄席で初開催することになりました。初開催ということで手探りの運営でしたが、演者と裏方の皆さんの協力のおかげで大成功をおさめることができました。お客様の反応もよく、部員たちにも好評だったので、来年もやれたらいいなと思っています。

三日間を振り返ってみますと、初日はお客様の入りが予想できない上、第一部ではあまりお客様が入らず、かなり慌てました。しかし、時間が経つにつれて満席が増えてきて、そのままの勢いで第五部を終えることができホット胸をなでおろすことができました。

二日目は、演者の到着が遅れそうになったり、音響のタイミングを間違えてお客様を帰してしまったりと若干のハプニングがありましたが、成功を収めることができました。個人的には、ビスコ先輩の「イメクラ四人廻し」がツボに入り、楽屋で爆笑していました。しかし、なんといっても二日目の目玉は「名人会」でしょう。私も端の方で見させていただきましたが、やはりトップの実力は圧倒的で、一、二年生にとって勉強になったと思います。上級生の実力をしっかり見せていただきました。

三日目は、「動物ネタ」の企画の日でした。演者たちの可愛くて面白い動物ネタに観客の皆さんも楽しんでいただけたようです。最終日は特に十三先輩の活躍が光っていたと思います。ゲリライベントとして「らくだ」を対音ちゃんとリレー落語をしてくださったり、今回の川内寄席のために全てネタおろしにしたりと落語にかける情熱が伝わってきました。
フィナーレを見事に勤め上げてくださり、最後まで納得のいく寄席にすることができました。

こうして振り返ってみても中身の濃い三日間の寄席でしたが、終わってしまうとなんだかさみしいものです。普段あまり見られない先輩の落語を見たり、設営・宣伝したりすることは普段と違いとても新鮮でした。
しかし、我が川内寄席は永久に不滅です。川内寄席は今回の失敗や教訓を活かし、さらに発展していくでしょう。来年もまた楽しみにしていてください。それでは、失礼します。

第65回東北大学祭 川内寄席
日時:日時 10月31日(金)、11月1日(土)、11月2日(日)
   第1部10:30~ 第2部11:50~ 第3部13:10~ 第4部14:30~ 第5部15:50~
   各回70分 休憩10分 (最終日は第4部まで)
場所:東北大学北キャンパスC棟203号教室

番組表
一日目
第一部
入立亭梅仙 「代書屋」
弥太楼明日空 「桃太郎」
七志家伍兵衛 「堀之内」

第二部
迷探亭コナソ 「不精床」
七志家伍兵衛 「粗忽使者」
升万楼ビスコ 「死神」

第三部
錯忘亭芸夢 「神妻振らず」
七志家伍兵衛 「時そば」
暇楽家十三 「花色木綿~おごろもち盗人」

第四部
電気流家キット 「豆屋」
海援亭どらごん 「転失気」
暇楽家十三 「悋気の火の玉~権助魚~権助提灯」

第五部
相音舎対韻 「新聞記事」
寝落亭朝霧 「千早振る」
升万楼ビスコ 「皿屋敷」

二日目
第一部
弥太楼明日空 「やかん」
寝落亭朝霧 「雑俳」
升万楼ビスコ 「イメクラ四人廻し」

第二部
弾気家球算 「だくだく」
凰亭火炙鶏 「丑三つタクシー」
百一楼さくら 「親の顔」
凰亭火炙鶏 「孝行糖」

第三部 名人会
升万楼ビスコ 「金明竹」
相音舎対韻 「読書の時間」
暇楽家十三 「親子酒」

第四部
宇都宮まさし 「ちりとてちん」
眠ヰ家あくび 「紙入れ」
歩四三亭七五六 「三方一両損」

第五部
繰々亭歯車 「子ほめ」
凰亭火炙鶏 「恋する乙女」
三々亭天糸瓜 「かぼちゃ屋」

三日目
第一部
かぐ家たけの子 「厩火事」
繰々亭歯車 「死ぬなら今」
暇楽家十三 「初天神」

第二部
錯忘亭芸夢 「宗論」
相音舎対韻 「らくだ(上)」
暇楽家十三 「らくだ(下)」

第三部 動物ネタ縛り
山舎梵泰 「牛ほめ」
海亭ぺんぎん 「動物園」
凰亭火炙鶏 「初音の鼓」

第四部
海亭ぺんぎん 「唖の釣り」
三々亭天糸瓜 「そば清」
暇楽家十三 「文七元結~世間亭節介さんに捧げる~」

太白区マイスクールの出前に行ってきました

 昨日クレーンゲームでゲットした計28個のトミカを前にニヤニヤが止まらない宇都宮まさしです。ただクレーンゲームに散った我が良友、野口英世達のことを思うとちょっとブルーになります。これがクレーンゲームの醍醐味なんでしょうか。

さて、遅くなってしまいましたが10月31日の出前の報告になります。




とき  10月31日 10時30分~12時30分


ところ マイスクール太白


演目  暇楽家十三  ぞろぞろ
     
     相音舎対韻  読書の時間

     宇都宮まさし ちりとてちん

     暇楽家十三  蔵丁稚


 
 小学校内の部屋での出前だったため、「ぞろぞろ」の途中で避難訓練が始まるといった学校ならではのハプニングに見舞われつつもお客さんも落語に集中されていたように見えました。ハプニングからうまく笑いを取れるあたりに先輩の貫録を感じます。落語をする出前としては今回が自身初の出前でやたらと緊張しましたが会場の暖かい雰囲気に救われました。また来年も呼んで頂けると嬉しいです。



追記

昨日までの三日間(10月31日~11月2日)、東北大大学祭にて川内寄席を催しました。こちらも多くのお客さんにご来場いただきました。学祭いいですね。向かいでやっていた弾き語りカフェもなかなかでした。来年もお客さんが楽しめる川内寄席を作りたいですね。川内寄席についてはまた詳しく書かれると思います。

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