出前報告 伊勢物語ゼミ

こんにちは、弾気家珠算です。

今年も残すところおよそ1ヶ月となりました。
皆さん今年の目標は達成できましたか?
ちなみに、僕の今年の目標は、「たくさん悩む」でした。
1月の僕に一体何があったんですかね…
このまま行くと未達成ですが、成し遂げる必要はあるのかな?

さて、今回僕が落語を披露したのは、仙台高校のテーマ別学習の一つ、「伊勢物語ゼミ」に所属する一年生の皆さん。
年に一度のスペシャルデイとして、東北大学にお越しいただいての出前講座でした。

日時:11月18日(水) 13:30〜14:30
場所:落研部室
演目:
弾気家 珠算 「だくだく」「千早ふる」

伊勢物語に関連して、在原業平が登場する、千早ふるを含めた二本の噺をやりました。
千早ふるはネタおろしでさらに1人で1時間話し続けるという、僕にとってはなかなか挑戦的な会でしたが、なんとかやり遂げることができたことは個人的にほんの少しの自信になりました。

笑う時は僕が安心出来るように声を出して笑ってねとお願いしたら、すぐに実践してくれる素直で素敵な皆さんでした。
どうもありがとうございました!
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第158回 古典落語発表会

クーリスッマッスが今年もやってくる~♪
赤いコートに緑のリュックを背負ったクリスマス女、かぐ家たけの子です。
先日行われた古典落語発表会の報告をしたいと思います!


第158回古典落語発表会

2015年11月15日(日) 13:00開場 13:30開演
東北大学片平キャンパスさくらホール2階会議室

「かぼちゃ屋」 錯忘亭宵夜
「短命」百一楼さくら
「夢金」広瀬川花石

中入り

「看板の一(ピン)」かぐ家たけの子
「明礬(みょうばん)丁稚」暇楽家十三
「水屋の富」相音舎対韻


――――――――――――――――――――――――


「かぼちゃ屋」 錯忘亭宵夜

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さらりとしたよい落語を見せてもらいました!
さいきん会ってないなあ(笑)


「短命」百一楼さくら

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落研随一のこの色気! 私もほしい。
楽屋からでも会場の笑い声がたくさん聞こえてきました。


「夢金」広瀬川花石

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花石くんは顔見世に引き続き今回も中入り。
長く難しい噺ですが、すっかり聞き入ってしまいました。


「看板の一(ピン)」かぐ家たけの子

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お客さまから「着物の乱れが気になり噺に集中できなかった」との声が…!
着物の着方も精進したいです。


「明礬(みょうばん)丁稚」暇楽家十三

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上方のたいへん珍しい噺が聞けました!
さすがの貫禄でマクラでもお客さまを沸かせていました。


「水屋の富」相音舎対韻

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笑えるけれど深く、そしてちょっぴり怖い噺。
円熟した落語をじっくり聞かせてもらいました。



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集合写真はうっかりするとふざけがち!


お足元の悪い中ご来場くださったお客さま、ほんとうにありがとうございました。
これからも東北大学落語研究部をよろしくお願いします!

出前報告@荒井東市営住宅

だんだんと寒くなってきましたね。
北海道出身、北の国から来た寒がりこと弾気家珠算です。

大変遅くなってしまいましたが、先日復興住宅の方へ出前に行ってきたのでご報告いたします。

日時:10月28日(水) 13:30~14:10
場所:若林区荒井東市営住宅
演目:
錯忘亭 宵夜 「たらちね」
弾気家 珠算 「雛鍔」

このブログにも割とコンスタントに顔を出している私ですが、実は初めて1年生と出前に行ってきました。
嫌われているわけじゃなかった。良かった!

まあその分、いつもに増してしっかりとした落語を披露しなきゃいけないですよね。
ただ、個人的にはマクラで場の空気を掴むことができず、課題の多い高座だったかなと思いました。ごめんなさい。

落語の後は、色々なお話を聞かせていただきました。
宵夜君は大学のボランティアサークルにも入っているようですね。
かなり密なお話をさせていただき、私も非常に勉強になりました。
震災から4年半たった今ですが、今でもまた違った課題がたくさん残っているのだと感じました。

貴重な経験になりました。
ありがとうございました。

2015年東北大学祭 激動の川内寄席

どうも、ブログでは久しぶりに筆を執ります、二年の錯忘亭芸夢です。
遅くなりましたが、10月30日(金)、大学祭川内寄席の報告です。

実は私、今年度の落研の大学祭担当でして、今年は私が責任者として会を作っていました。
今年は私も張り切っていて、色々と学祭について思いを巡らせていました。去年不完全燃焼に終わった企画を温め直そうとか、去年ウケなかった自作の創作落語で会場を沸かせようだとか…
ただ今年の学祭はいつもに増して競争率が高く、さらに私がくじ運のない男だったため、教室争奪戦に敗北。
一時は開催さえ危ぶまれました。

しかし私が学祭運営委員会に小姑のような文面のメールを送ったからか?一日だけでしたが、教室を確保することができました。無事教室を取ることができたのも「落研の発表会がないといつものお客さんが来ないから来場者減るよ?それでもいいの?」という脅し文句が言えたためでしょう。
これも贔屓にしていただいているお客様のお蔭です。ありがとうございます。

こういった具合で今回の川内寄席は少々事情が異なるので、普段とは違う構成の会となりました。今までは全部員に一席ずつ噺をする機会があり、レアな部員の落語が聞けると一部の方から人気でした。ですが今年は部員も多くしかも時間も少ないため、演者がどうしても限られてしまうとの懸案がありました。
そこである先輩から「それなら休憩時間なしでノンストップに落語をやればいいんじゃない?」と提案がありました。正に渡りに船。

というわけで、最小限の休憩時間を境として一日を3部に分け、以下の様な演目を、ほぼノンストップでやり続けました。

第一部
軌幹舎ぽっぽ  近日息子
満腹亭もやし  権兵衛狸
広瀬川花石   目黒のさんま
宿栄舎じゃんぷ 子ほめ
電気流家キット 花色木綿

第二部
柿乃家ピー   転失気
かぐ家たけの子 たけのこ
藪医舎もぐり  てれすこ
迷探亭コナソ  不精床
暇楽家十三   ふぐ鍋
凰亭火炙鶏   初音の鼓
海亭ぺんぎん  太鼓腹
弾気家珠算   道灌
宇都宮まさし  ちりとてちん
暇楽家十三   遥かなるたぬきうどん

第三部
宿栄舎じゃんぷ 阿弥陀池
凰亭火炙鶏   権助魚
太楼手羽先   壺算
海亭ぺんぎん  やかんなめ
広瀬川花石   牛ほめ
宇都宮まさし  風呂敷
暇楽家十三   もう半分


一日のみ、しかも平日と、お客様には大変来ていただきにくい落語会となってしまいました。内心今年はかなりお客さんが少ないのではと危惧しておりましたが、蓋を開けれてみれば大盛況。普段は客入りの少ない午前中から満員御礼の嵐でございました。(教室が狭いせいだろう)
「この日しかないというので予定を変えて来た」というお客様や落研OBの方など縁のある方にも来ていただけました。土日には「今日は落研はやっていないのか」という問い合わせもあったそうです。

無事成功して終わることが出来たのも、お客様の御贔屓のお蔭です。
重ねて御礼申し上げて、筆を下ろそうと思います。ありがとうございました。


2015学祭_記念撮影
会終了後の写真。どことなく疲れた顔の部員が多いのは気のせいではない。

心の健康セミナーでの出前

寒い日が続いておりますが、今野球が熱い!

世界野球プレミアム12での昨日の日本対メキシコ戦 

9回表にメキシコに追いつかれたもののその裏でのサヨナラ勝ちにはしびれました!!!

今日はドミニカ共和国と19時から時間がある人は応援しましょう!!

落研ポジションは代走の海亭ぺんぎんです。

今回は、東北森田療法研究会主催の心の健康セミナーにて落語をさせていただきましたので報告したいと思います!

日時  11月8日 14時50分~15時20分
場所 仙台市若林区市民センター
演者、演目
一、海亭ぺんぎん 幇間腹
一、暇楽家十三 権兵衛狸

落語では3年生と4年生というなかなか無い組み合わせでした。
私ぺんぎんの元気があり周囲を巻き込もうとする落語、十三先輩の落ち着きがあり注目してもらおうとする落語(もちろん私の感覚です)。個人の持ち味を活かしたものだと思いました。

また、心のセミナーに参加したのですが、いかに主体的に動けるかが心の健康を保つのに重要だということが分かりました。

寒さのせいなのか主体的に動けないと思っている今日このごろ、これをきっかけにまた動こうと思います。

まずは目の前のこと………(就活?)

…、よし、今夜野球を見よう!

ありがとうございました!

出前報告 憲一会・秋のお楽しみ会にて

寒くなってきましたね。そろそろコタツの出番かなと考えている、満腹亭もやしです。
今回は憲一会・秋のお楽しみ会にて出張落語をさせていただいたので、報告いたします。

とき:平成27年11月7日
ところ:多賀城市山王地区公民館
演目:
満腹亭もやし「権兵衛狸」
迷探亭コナソ「不精床」
暇楽家十三「手切れ丁稚」

暖かい雰囲気で落語を聞いていただき、緊張しながらも楽しく演じることができました。
先輩方のように、空気を作ってお客さんを引き込む落語はまだまだできません。
悔しいですが、もっと精進していきたいと思います。
それから、国際口笛大会で2年連続優勝された、高木満理子さんの演奏を聞かせていただきました!
ミニ口笛教室を含め、とても素敵な演奏でした。

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口笛が吹けない約2名。

閉会式では花束を頂きました。憲一会の皆さん、本当にありがとうございました。
一人前の口笛奏者になれるよう、頑張ります!…ん?

時の流れは残酷で、もう入学したと思ったらあっという間に3年目の秋・・・。

それはまるで氷の上を勢よく滑りまくるペンギンのようだ・・・。

滑るのをなくしていきたいと考えている落研3年の海亭ぺんぎんです・・・。

さて、今回は「東北大学108種年 ホームカミングデー」での「秋の文化フェスティバル ロビーパフォーマンス」の参加団体として落語をさせていただきました。

日時 10月31日 13時35分~14時20分

場所 東北大学百周年記念会館 川内萩ホール ロビー

演者・演目
一、海亭ぺんぎん 「動物園」
一、海亭ぺんぎん 「田能久」
*東北大学祭 川内寄席との兼ね合いもあり、1人で演じることになりました。

場所がロビーということで、いろいろな人が行き来するなか落語をさせていただきました。
途中で止まって聞いてくれる人、そうでない人開放的な空間で演じるということがどういうことか少し分かったような気がします。

話は変わりますが
ロビーパフォーマンスでは落研だけでなく邦楽部や男性合唱団など多くの団体が発表していました。落研の前に発表していた邦楽部さんの発表にはつい聞き入ってしまいました。

よく考えると東北大学の落研には東北大学の落研の世界

邦楽部には邦楽部の世界があるし、他の団体にもその団体の世界

もちろん東北大学だけでなく東北学院大学などの大学にも独自の世界がある

それらの団体が独自の力を出すことで東北を盛り上げると思うと

何だか不思議なようで嬉しい感じがします。

落研もそうですが、他の団体の活動も見てみて機会があれば依頼してみるのもいいのかもしれませんね♪

ありがとうございました。



長井亭あやめさん主催の寄席にお邪魔しました

お久しぶりの暇楽家十三です。

今年の学祭では、私個人としては、
典型的な上方落語、初となる江戸口調での落語、江戸落語を上方移植
の3パターンをお楽しみいただきました。
(演目につきましては、他の部員が後日、紹介してくれると思います!)


最近は、かつての自身の芸風を捨てて、様々な演り方で楽しんでいます。
寄席の芸であったり、各師匠の芸風を取り入れてみたり…

ジャンルで言えば、古典落語・新作(創作)落語・自作の創作落語、
言葉だと、上方言葉・江戸っ子口調・標準語と手を出して来ましたが、
どうしても英語が苦手なので英語落語というのが上手く出来ません。
どうにかならないものでしょうか。


さて、今回の投稿では、個人宛に来ました依頼をご紹介します。


平成27年11月1日 立町・居酒屋侘び助にて

長井亭あやめ おひねり寄席

長井亭あやめ 「だくだく」
暇楽家十三 「遙かなるたぬきうどん」
遊々亭つばさ 「町内の若い衆」
中入り
ミウラヤマト 奇術
弾気家 珠算 「道灌」
長井亭あやめ 「御神酒徳利」

IMG_2073 (3)


圓丈師匠の「遙かなるたぬきうどん」を江戸っ子口調で演りました。
個人的には大好きな噺ですし、傑作の一つでしょう。

お誘いいただきありがとうございました。(また呼んでいただけると嬉しいです!)

出前報告@マイスクール太白

先日密かに一人で紅葉狩りに行く予定を立てていたのですが、結局行きませんでした。
出不精の弾気家珠算です。
まだ間に合うかな?

そんな僕ですが、先日丁度紅葉がきれいなところへ出前に行ってきたので報告をさせていただきます。
.…出前落語の報告です。

日時:平成27年10月30日(金) 10:30~12:00
場所:太白マイスクール児童館
演目:
暇楽家 十三 「さくらんぼ」「てれすこ」
凰亭 火炙鶏 「初音の鼓」
弾気家 珠算 「道灌」
暇楽家 十三 「疝気の虫」

毎年依頼をいただいている出前先ですが、僕は今回はじめて行かせていただきました。
火炙鶏先輩は2回目、十三先輩は3回目だそうです。

去年は途中で避難訓練のアラームが鳴るハプニングがあったということで、十三先輩は時間を見ながらネタを披露しており、丁度てれすこが終わったところで館内に放送が!すごい!
ちなみに今回はただの(?)業務連絡でした。

そんな先輩の凄技を拝見したりするなど、今回もとても勉強になりました。
お客様も温かく、本当に励みになりました。
ありがとうございました。

きっとまた腕を磨いてここに戻って来たいと思いました。
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