出前報告 秋保温泉岩沼屋にて

どうも。2年の叶思家彗です。
最近ホリエモン祭りin仙台に行ってきまして、そこの本の展示ブースで立ち読みしていたら僕の隣に堀江さんが経ってびっくりしました。で、この話を母親にしたら「ふーん、でも私山田優に会ったよ。」といわれ、完全に敗北をきしました。ちなみに母親は最近ミュージカルに言って和田アキ子さんにぶつかったそうです。話題も完全に持って行かれました。母強し・・・

では出前報告を

<とき>
8月9日(水)
<ばしょ>
秋保温泉「岩沼屋」

<演目>

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我捨臥舎ぽん 「お菊の皿」

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菩華亭乙惚け 「煮売屋」

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叶思家彗 「お血脈」

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葉楼ぷろ 「親の顔」



今回は朴沢学園の職員の方々の研修の一環として落語を披露する場をいただきました。担当の方はとても親切で、出前をやる環境としては最高だったと思います(* ´ ▽ ` *) 落語披露とは別に落語に対する思いを話すということで自分なりに考えているところを話させていただきましたが、他の部員の落語に対する思いというのはなかなか聞く機会もないのでとても新鮮でした。そして今回は2年生部員4人での出前ということでこれまた新鮮な感じでした。

それでは今回はこの辺で


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出前報告:塩竈市民図書館「にほん語であそぼう!落語にチャレンジ!」にて

コマンサバ?親譲りって訳でもないけど無鉄砲で小供の時から損ばかりしている我捨臥舎ぽんです。いつも行き当たりばったりだ。その内行き倒れてぽっくりだ。死出の山でダウンヒル。三途の川でバサロ。こんなこと書くと罰があたりそうだ。生まれてこの方20年、一貫して「損する人」ですね。助けてフット後藤さん。とかくに人の世は住みにくい。死出の山路を登りながら考えたって、もう手遅れかもしれませんがね。

人生には浮き沈みがあるものだと言われてますが、吾輩の場合はずっと低空飛行のままですね。常に停滞気味だから、高低差ありすぎて耳キーンなることもなく。「高い」ところに上り詰める前に「他界」しちゃう気がします。その内行き倒れてぽっくりだ。吾輩が立身出世するまでにかかる時間を考えたら、人間の平均寿命くらいじゃ全然足りないかもしれませんね。10万54歳くらいまで生き永らえないと、故郷へ錦を飾ることなんざ到底無理でしょうな。お前も浪人生にしてやろうか。蝋人形ね。

一応言っておきますが、吾輩の普段の一人称は「吾輩」ではありませんからね。今回のみの特別仕様です。「吾輩」がしっくりくるのなんて、それこそ「名前のない猫」か「デーモン閣下」ぐらいのモンじゃないですか。「我捨臥舎ぽんがやられたようだな…」「ククク…奴は四天王の中でも最弱…」「スネイプごときに負けるとは『一人称が吾輩』界の面汚しよ…」ちょちょ、そのネタ2度目

今回も前置きがバチボコ長くてすみません。今回も前置きがバチボコ長くてすみません。何で同じ事2回書いたかって?絶対伝えたいからだよ!滑舌を気にしなくていいのはブログのいいところですね。

ということで、出前報告します。吾輩、7月下旬から8月初旬にかけてはめちゃめちゃ出前に行ってます。ブログでの報告は遅れがちですが。遅筆でスンマセン…。だったら長く書くの止めればいいのに。

<日時>平成29年7月30日(日)
<場所>塩竈市民図書館 おはなしのへや
<演者・演目>
我捨臥舎ぽん 初天神
太楼手羽先  寿限無

塩竈市民図書館・ぽん

塩竈市民図書館・手羽先さん


「にほん語であそぼう!落語にチャレンジ!」というイベントで落語をしてきました!何でも塩竈市公共図書館開館100周年(!)記念事業だったそうで。歴史を感じますね。東北大落研も負けちゃあいられません。何の対抗意識だ。

会場は「おはなしのへや」!その名のイメージに違わず、とても素敵な雰囲気でした!いやホント、童心に返りますね。何の退行意識だ。いや、そこはツッコミどころではないぞよ。

塩竈市民図書館・高座

今回は落語だけでなく、子どもさんたちと一緒に所作をやってみたり、『寿限無』の読み合わせをしてみたりと盛りだくさんでお送りしました!なかなか皆さん将来の落研部員として有望株に見えましたよ(←何様?)!東北大落研はいつでも入部を歓迎しております!青田買いにも程がある。別に企業じゃないけどね。

ご依頼してくださった塩竈市民図書館の皆様、お客様方、本当にありがとうございました!また機会がございましたらよろしくお願い致します!

後で気づいたけど、前に叶思家さんが書いた記事と若干ネタが被ってるな…

東北大学基金 感謝のつどい

コマンタレブ―?いい年こいてスタバに入れない我捨臥舎ぽんです。あのいかにもオシャンティーな雰囲気が性に合いませぬ。あまつさえ注文が長いらしいじゃないですか。ベンティアドショットヘーゼルナッツバニラアーモンドキャラメルエキストラホイップキャラメルソースモカソースランバチップチョコレートクリームフラペチーノって。新手の『寿限無』か。あんまり注文が長いから、閉店の時間になっちゃった。ご注文はうさぎですか?ご弔問で薄着ですか?ドレスコードって難しいね。何の話だ。

注文を手助けするアプリまであるって、それは主客転倒なのでは。まず注文を簡単にしなさいや。バンコクの正式名称みたいなフラペチーノを提供しよってからに。クルンテープ・マハーナコーン・アモーン・ラタナコーシン・マヒンタラーユタヤー・マハーディロックポップ・ノッパラッタナ・ラーチャターニー・ブリーロム・ウドム・ラーチャニウェート・マハーサターン・アモーンビーマン・アワターンサティト・サッカタットティヤ・ウィサヌカム・プラシットかっ。長いツッコミだな。あんまりツッコミが長いから、ウエストランドみたいになっちゃった。ご注文はうさぎですか??ご一緒にホタテはいかがですか??サンドウィッチマンはボケもツッコミも絶妙だよなあ。だから何の話だ。

結局何が言いたいかっていうとですね、これらに比べりゃ私の書くブログの長さなんか可愛いモンだということです。世の中にはまだまだ長い名前のものがゴロゴロ存在するんですってば。上には上がある。「我捨臥舎ぽんの書くブログがやられたようだな…」「ククク…奴は四天王の中でも最弱…」「『こちら葛飾区亀有公園前派出所』ごときに負けるとは長さ界の面汚しよ…」何ですか「長さ界」って。てかいつから四天王になったん。

ほいじゃ、出前報告します。今回は落語の依頼って訳じゃなかったんですがね。

「東北大学基金 感謝のつどい」茶話会

<日時>平成29年7月28日(金)
<場所>東北大学医学部開設百周年記念ホール 星陵オーディトリアム
<演者(?)>我捨臥舎ぽん

東北大学基金の寄附者の皆様と東北大学の学生が交流する場である「茶話会」にて司会を務めさせて頂きました。昨年のかぐ家たけの子あねさんの司会が大変好評だったってことで、今年度もお呼びがかかった次第です。それを考えれば本来、アタクシみたいな華の無い野郎が行っていい場所では無かったのですが…。

東北大学学友会落語研究部は、平成25年度より5年連続で東北大学基金課外活動奨励賞を受賞しております(今年度含みます)。普段ご支援くださっている皆様を目の前にして、感謝の気持ちで一杯になりました。と同時に、司会がこんなブ男でスミマセンと、それはそれは申し訳ない気持ちで居た堪れなくなりましたさ。せめて叶思家さんとシャンブルズしてから来ればよかった。欲を言えば絶世の美女とシャンブルズしたい。頼むよトラ男。いやブ男が何言ってんだ。

何名かの方とはお話をさせて頂きましたが、皆様けっこう落語にはご興味・ご関心をお持ちの様ですね。是非、東北大落研の発表会等にもお越しくださいね。勿論、出前落語は随時受付中ですよ!!

という訳で、貴重な経験をさせて頂きました!依頼してくださった東北大学広報課の皆様、ありがとうございました!また機会がございましたらよろしくお願い致します!
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