FC2ブログ

出前報告:東文化町内会

お久しぶりです。ご機嫌麗しゅうございます。一年生の諏訪楼ましろです。
先日の古典落語発表会では多くの方に足を運んでいただきました。誠にありがとうございました。
わたくしも裏方できっちり働かせていただきました。(裏方とはいえ、高座返しであったので、ちょっとだけ表に出ちゃいましたが…。)

さて、だいぶ冷えてきましたね。寒くなってると、根菜がおいしくなってきます。
人参、大根、蓮根…。わくわくしてきますね。

その中でも、大根は特におすすめです。味噌汁、煮物、なんでも合います。
一人暮らしを始めてからというものの、大根とツナ缶の煮物にはまってしまいました。
一度ぶり大根を作ったのですが、やはり少し難しい。しかし、ツナなら簡単です。
おなべに大根を入れ、その上にツナを入れるだけ!あとは、お水を入れて砂糖、しょうゆで味付けして煮ます。しょうがを入れるとなお良いです。
特に一晩冷蔵庫で寝かせておいたもののおいしいことといったら!!!たまりません。
大根に煮汁がしみ込んで、幸せな気分になります。
しかし、落研で大根のことを話すと、「落研部員なのに大根を推すなんて、大根役者になりたいのか!」と先輩に言われてしまいましたが…。でも、おいしいので…。

ではでは、前置きが少し長くなりましたが、出前報告です。
一週間ほど報告が遅れてしまいました。大変申し訳ありません。

〇日時…2017年11月19日(日)
〇場所…南小泉町内会館(東文化町内会・秋のお楽しみサロン)
〇演者・演目
鰻家やなぎ 『鰻屋』
諏訪楼ましろ 『金明竹』
藪医舎もぐり 『親子酒』

かなり前から東北大落研が出前落語に伺っているところだそうです。いつもありがとうございます。
余談ですが、今回の出前落語にて、若林区に初上陸しました!これで仙台市内の区を制覇しました。

東文化町内会 やなぎさん

やなぎくんです。そういえば、同期と出前に行くのはこれが初めてだったような。
鰻屋、おもしろいです!高座名にぴったりな演目だと思います。
同期が頑張っていると、私も油断していられないなーと思います。切磋琢磨、ですね。

東文化町内会 ましろ

続きまして、わたくし、ましろです。学祭でもかけましたが、出前では初お披露目となります、金明竹です。
口上を家でぶつぶつぶつぶつ何回も練習した成果が少しは出たかしら。しかし、まだまだ調整の余地はありそうです。
ちなみに、おかみさんを演じるのがとても楽しい演目だったりします。

東文化町内会 もぐりさん

最後にもぐりさんです。枕が大ウケでしたね。見習いたいところです。
私たち一年生とは違い、大変落ち着いた落語でした。さすが三年生の先輩ですね。
お酒の噺は奥が深いなあ…。

また、今回、落語の後にお抹茶とお菓子をいただきました!(写真がなくてごめんなさい。)
とってもおいしかったです!ホッとしました。

それでは、このあたりで筆を擱きます。
東文化町内会のみなさん、ありがとうございました!
スポンサーサイト



第164回古典落語発表会のお知らせ

どうも、2年生の叶思家☆彗です。
最近のブログの活力あふれる感じとってもいいですね(*^_^*)
私事ですが最近風邪を引きまして自分の自堕落さにホントに怒ってるんですよ。
おこってるんですよ。
こってんですよ?
古典!そぉ~れ!

ここ

     \第164回古典落語発表会ッ!/
      


ということでね、今年も盛大に開催したいと思います。




<とき>11月23日(木・祝)
     開場12:30 開演13:00
<処>東北大学片平キャンパス 
     さくらホール2F会議室

木戸銭無料! 途中入退場自由!
お気軽にお越しください!!


宇宙海賊も来てくれると良いなと思う叶思家 彗の提供でお送りしました。
                                          
 ...To be continued...

出前報告 ランチョン年金交流会

こんにちは!葉楼ぷろです。

どうでもいいし部員にしか伝わらないことなんですけど今更ブログパスワードの意味がわかりました。他の人は気づいてるのかな?
とにかくこれでパスワードが覚えられたので気分的に更新しやすくなりました。今までいちいち確認してたから面倒だったんですよ。

という言い訳( ^ω^ )

報告遅れてごめんなさい!


とき:10月28日(土)
ところ:宮城生協貝ヶ森店
演者・演目
太楼手羽先 「一目上がり」
宿栄家じゃんぷ 「七段目」
葉楼ぷろ 「初音の鼓」

1028 手羽先

背中で語ってるところ、ちゃんと見ました(^∇^)


1028 じゃんぷ

初めて聞いたんですが好きな話だなって思いました。


1028 ぷろ

写真は出前先の方が撮ってくださいました!3人ともいい感じです。

こちらの依頼は一昨年から続けていただいているものです。ありがたいことですね。

去年行ったぽん君にみかんをたくさんいただいたと聞いたので楽しみにしていったら今年もいただけました!おいしかったです\(^^)/

是非来年もよろしくお願いします笑
ありがとうございました~

出前報告:南鍛冶町町内集会所

こんにちは。最近街を歩いているとティッシュよりも宗教のパンフをもらう回数のほうが多い1年の目留亭鱚です。またしても出前報告が遅れてしまいました。ええ、はい意識低い仕事が丁寧です。
ただ出前報告を書くのもなと思って誌面調整のための文面を考えておりました。 

誌面調整①「名前」
名前って大事なもんですよね。「名は体を表す」っていうし。たとえばアパートでも、「山田荘」(山田荘の方すみません)よりも「グランドアーバン・メゾン・ド・ヤマダ・ヴィオーネ」とかそんな感じのほうが入居しやすくなります。グランドアーバンって言ったらめっちゃ都会だし。僕が前住んでいたアパートも「ロイヤルガーデン〇〇」とかそんな感じでした。王室の庭っていっても入居したときから雑草まみれでしたが。


誌面調整②「電化製品」
我が家はいまいちハイテクなものの取り扱いに慣れておりません。ついこの間まで母親は、メールを送るとき文面をすべて「題名」のほうに打ってました。母親は「帰り トイレットペーパー」レベルの内容しか送ってこないので、メール開かず確認できてこれはこれで便利でしたが。
僕は僕のほうで、先日電子辞書が動かなくなったので修理にだすのもアレだし自分で直そうと思って分解してみたんですが、緑の基盤部分をまんべんなくフーフーするという(ゲームボーイアドバンス並みの)修理方法しか思いつきませんでした。元通りにしてみたら依然として動かないうえにネジが1本余りました
僕も母親も、発想が2000年代前半で止まっているみたいです。あの頃は良かったなー。


はい、大変お待たせいたしました。出前報告です。

日時 10月21日(土)10時30分~
場所 南鍛冶町町内集会所
 
演者・演目
目留亭 鱚「動物園」
藪医者 もぐり「親子酒」
月の家 くう馬(東北学院大)「出来心」

自分の写真は載せられませんでした…が、温かいお客様でたくさん笑っていただきました!
南鍛冶町
もぐりさんの親子酒。主人のキャラクターがすごい!お酒を飲むシーンにぐっと引き付けられました。

南鍛冶町
トリはくう馬さん。とても面白かったです。あっという間の30分でした。

南鍛冶町
落語のあとは芋煮とおにぎりをごちそうになりました!おいしかったです!

参加者の方からいろいろなお話を聞かせていただくこともできました。とても楽しかったです!
南鍛冶町町内会の皆様、ありがとうございました!



出前報告 佐藤屋プロジェクト

つづけてのブログ更新になります。太楼手羽先です。
久しぶりのブログ更新になるとどうやってブログ書くんだっけ…とてこずります。

先日、東北大学の学祭があり、大きなトラブルもなく無事に終了しました。
お客さんに記入していただいたアンケートもタウンページ2冊分ほどあり、様々な感想をいただきました。「面白かった!」「よかった!」といったお褒めの言葉 「声が小さい」「もっと自信もって」といった激励の言葉 中には「早く太って」「健康第一」と僕らの体調まで心配してくださる声もありました(笑)。
なんにせよ、皆さまあっての僕ら落研だなと改めて実感しました。

3年生になり、後輩を意識して落語をするようになってきました。偉そうなことを言いますが、自分が身に付けた技術や考え方を後輩たちに伝えないといけないなぁと。それと同時に、落語に対する姿勢も変わりつつあります。
(後輩が見ている手前かっこいいとこを見せたいというのもありますが、それとはまた別に)自分本位・自己満足の落語ができなくなってきました。
いままでは、自分がやりたい落語 本寸法な落語がしたい!と心がけてきましたが、出前落語で求められている落語はそのような落語ではないのではと思い始めました。なぜなら、僕の素人落語にはそれを演じ切るほどの技術はありませんし、本寸法な落語が見たいならプロの噺家を呼べばいいわけです。

ではなぜ僕ら落研が呼ばれるかというと、‘大学生の落語’が聴きたいからです。
もっと具体的に言うと、元気な若者と触れ合ってその元気をもらいたいからです(確かに予算の問題もあるでしょう。僕らは交通費さえ頂ければどこへでも落語をしに行きますから(笑))。ですから、その時々のニーズに応えるような落語をしなければいけないと思うのです。最近めでたい席で「死ぬなら今」を演ったことはとても反省しています。僕はこういう落語がしたいから!!!という押しつけはきっとあってはならないことです。
また、そのような落語をすると、たとえ上手で面白い落語をしていたとしてもお客様は聴いてくれません。
「この人の話は聴いていて楽しくない」と思われたり、「自分のことばっかり考えてるな」というのは伝わってしまいます。
冒頭でも言いましたが、お客様あってこその落語ですから、皆さまの求める落語に適う落語をしていきたいものです。

さて、前置きが長くなりましたが出前報告です。たまにはこういう真面目な出前報告があってもいいでしょ?(笑)




佐藤屋プロジェクト
とき:10月15日(日) 10:30~
ところ:佐藤屋

演目
一、「親子酒」 藪医舎もぐり
一、「だくだく」 太楼手羽先


IMG_7385.jpg

もぐりのお酒を飲むシーンは彼の落語の中でももっとも好きなシーンです。酔っぱらいの演技が良いですよね。ひょっとしたら演技ではないのかな…(笑)
着物はきれいに着てほしいです(悲)。




僕の写真は虚空へ消えてしまいました><




僕は2日続けてのだくだくでした。まさにお客さんのニーズに合わせた落語ができたかな~という落語でした。みんなもっと前に座ってほしかったな(笑)

出前報告 東北電波友の会

しばらくぶりです。太楼手羽先です。
一年生が入学してからは初めてのブログ更新になる気がします。
今年の一年生はみんな仲良く頻繁に部室に顔を出してくれるので徐々に仲良くなれてきました。
そのうえみんな落語に意欲的という!
先日行われた学祭でも「落語楽しい」って言ってくれた子もいます。
楽しいことは大事ですね。

僕ら3年生にとっての1年生は2つも学年が離れています。2つも離れているとなかなか距離感が難しくて戸惑っています。
やっぱり男は背中で語れというやつですかね。

出前報告です。報告が遅くなってしまったことをお詫び申し上げます。


東北電波友の会
とき:10月14日(土) 11:15~
ところ:茂庭荘

演目
一、「風呂敷」 宇都宮まさし
一、「だくだく」 太楼手羽先
一、「蒟蒻屋問答」 宇都宮まさし

IMG_7384.jpg

先輩の背中で語る落語です。栃木県の魅力度ランキング、順位アップおめでとうございます。

IMG_7430.jpg

僕がやった「だくだく」は実はネタおろしでした。ネタおろしは何度目になっても緊張しますね。でも今までで一番楽しい話に仕上がりました。さっそく十八番入りになりそうです。

毎度写真が大きくてすみません。直し方わからなくて…

東北大学祭「川内寄席」の報告

食欲の秋、食欲の秋、食欲の秋!
どうも、開始早々欲望が前のめりな菩華亭乙惚け(ぼけていおとぼけ)です。
今年は春から夏をすっ飛ばして急激に寒くなったので、秋も忘れられるかと思ったら、よかった、まだ秋には見捨てられていなかったですね。仙台はあたり一面カラフル。私の心はアラブル。あちゃー。
見ましたか、青葉山の並木。ほんまにきれいですよ!一限も紅葉を見れば頑張れる・・・紅葉みて気分も高揚♪ ・・・はぁ。

とりあえず、やきいも食べたい。

余談はこれくらいにしておきましょうか。え?いつもより短いって?ちょっと最近不調で精神状態がよろしくないのです。軽く鬱気味で。軽―くですよ、かるーく。まぁそれでもブログは打つのでご安心を☆

さてさて今日も出前の報告ではなく、先日学祭内で開催した「川内寄席」のご報告をさせていただきたく参上しました。今年は二日間開催で、大変多くのお客様に見ていただくことが出来ました。演目数は膨大なので番組表でお許しください・・・

<とき> 平成29年11月3(金),4日(土)
<ところ> 東北大学川内北キャンパスC棟307
<演者・演目>
番組表①

番組表②
※変更点:落語発表参 9:30~→9:40~, 落語発表四 釜算→壺算

どの時間帯も立ち見まで出るほどの大盛況でした。また一部アクシデントもありましたが、大きな問題も無く終えることが出来ました。これも一重に足を運んでいただいた皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

さぁ、川内寄席の次は古典落語発表会です!いよいよ我捨臥舎ぽんが出てきますよ~ 学祭期間中に温存した落語熱を発揮してくれましょう。しかも今年は4年生が2人も出演!心強い・・・ さらに学祭で初高座を経験したあの1年生も遂に顔見せ!これはもう行くしかない!! 詳細は後日。お楽しみに~
(学祭で身も心も削った執行代2人も頑張りますので、少しでも、スコシでも楽しみにしてくだされば幸いです(T^T))

今日はここまで。最後まで読んでいただきありがとうございました。今後とも東北大学学友会落語研究部をよろしくお願いします。あでゅっ

学祭報告
プロフィール

落研の愉快な仲間たち

Author:落研の愉快な仲間たち

公式ホームページはこちら

Twitter
ブログ内検索
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

リンク