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東北大学祭「川内寄席」のお知らせ

すっかり朝が冷え込んで、布団からなかなか抜け出せないです…。北海道の一部では初雪が観測されたらしく、どんどんと寒くなってきますね。
お元気ですか?広報担当の雪家紺魂です。

とうとう川内寄席が今週末に迫ってきました!
というわけで、番組表を発表いたします!

川内寄席1日目
川内寄席2日目

ちょっと表示がうまくいってないですが、ご了承ください…。ちゃんとしたのは落研Twitterにありますので、そちらを参照していただけるとありがたいです!

落研は2日(金)と3日(土)の二日間、川内北キャンパスA403にて行います。
昨年に引き続き三題噺や、今年は新たに「あえて持ち時間五分の会」「マクラだけの会」などの企画があり、部員一同練習に励んでいます!三題噺、今年もなかなかにカオスなお題があったり……。

ちなみに今年の学祭のテーマは『笑う祭には福来たる』。
((((;゚Д゚)))))))
これは落研が主役と言っても過言ではないのでは…?むしろ落研に来なければ損なのでは…??
是非是非足をお運びくださいな!
楽しい噺をお届けします!
雪家紺魂でした!
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出前報告:かっぱのゆにて

You can’t connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future.
~未来を見て、点を結ぶことはできない。過去を振り返って点を結ぶだけだ。だから、いつかどうにかして点は結ばれると信じなければならない。~

Steve Jobs(スティーブ・ジョブズ)
-1955~2011-


「...開くブログを間違えたかな?」と思ったそこのアナタ。大丈夫です。バッチリ合ってます。

お久しぶりでございます。落研のプレゼン担当こと二年生の藍亭助務図(あいてい じょぶず)でございます。
今年も早いものでもう四分の三が終了してしまいました。私はと言いますとこれまたず~っと変わらない大学生活を送っている最中でございましたが、なにしろ一年というのは365日もあるわけですから四分の三も過ぎればいろいろあった訳でございます。
出会いと別れの春、旅と祭囃子の夏、文化と挑戦の秋。そして後数週間もすればあっという間に冬がやってくるわけでして、今年も早かったな~...なんて言いながら来年も落語をする未来が見えます。私事ですが年々ダメ人間になってる気がします。こりゃ来年から頑張らなきゃですね。

というわけで執筆が大幅に遅れましたことをお先に深くお詫びさせていただきます...

後期の授業が始まってからようやくひと段落つける...と思いきやまだまだ大学祭が残っていました。誰か休みをくださ~~~い!!!!!!

それでは出前報告でございます。

〇日時...2018年10月7日(日)
〇場所...平沢交流センター かっぱのゆ
〇演者・演目
藍亭助務図 『蒟蒻問答』
菩華亭乙惚け『天災』

発表と画像の順は紹介の通りでございます。


かっぱのゆ 蒟蒻問答

まずは私じょぶずによる『蒟蒻問答』から。
奥羽越学生落語会でもかけたこの演目でしたが、この日は沢山笑っていただけました!
ただ自分としてはもう少し改善の余地があるかな~?といった感じ。精進しますデス。ハイ。

かっぱのゆ 天災
続きまして乙惚けさんによる『天災』。
私的にこの噺をやっている時の乙惚けさんの迫力といったらもう我が落研で1,2を争うレベルなのでは???と思っております。
僕もこんな感じに迫力のある落語をしたいですねぇ...どうやったら出来るのかしら。やっぱ四年間ずっと山の上に通ってると段々強くなれるのかな。サイヤ人っぽいですね。


かっぱのゆ 温泉

落語会の後は昼食をいただき、温泉にも入らせていただきました!!!
どのお湯もおすすめなんですが僕のおススメはやっぱり『肩たたきの湯』ですね。高いところから温泉のお湯をだーーっと肩に優しく打ちおろしてくれます。是非お試しあれ!

かっぱのゆ 色紙

かっぱのゆ お土産

沢山お土産も戴きまして、こんなに至れり尽くせりでいいのかしらと思うような出前でございました。
記念に、という事でなんと色紙も書かせていただいたんですが、この色紙ってどこに飾られるのかな??と思いながら館内を歩き回るとかの稀勢の里の色紙を発見。え?まさかとは思いますがここじゃないよね?
図らずも横綱と同じ土俵に立ったかもしれないじょぶずなのでした...?

出前報告:富谷市明石台第三ゆとりすとサロン

初めまして、2年生新入部員の符織亭陽亜乃です。

変な時期に入部してしまったせいで、他の2年生よりも部に居られる期間が短くなるし、2年生はテストの負担が大きすぎて最初の1年目なのにあまり活動できていないし、何より「何年生?」と聞かれた時の答え方の正解にまだ出会えていないので、「1年生の時に勇気を出して新歓行っとけばよかったなー」と思う今日この頃です。

初っ端から愚痴っぽくなってしまいましたが、よろしくお願いしますm(_ _)m


それでは、出前報告をしたいと思います!
○日時
 10月20日 10:30〜11:30
○場所
 富谷市明石台3丁目明石台第三会館
○演者・演目
 符織亭陽亜乃 「まんじゅうこわい」
 山椒家蕗煮 「不精の代参」
 走励家メロス 「茶の湯」

まず私たちの落語発表の前にマジシャンつとむさんによる「お笑いマジック」の披露がありました。途中で小道具を忘れて取りに戻るというハプニングがありましたが、とても盛り上がりました!すみません、面白かったので枕に使わせていただきました。
明石台 まんじゅうこわい

私陽亜乃は今回が初めての出前落語でした。そのため、緊張して自己紹介を忘れるという致命的なミスを犯してしまいました・・・。なので今自己紹介します!これが符織亭陽亜乃です!顔見世発表会でもやったネタでしたが、発声や抑揚、動作など、まだまだ練習していかなければならない部分がたくさん見つかりました。

明石台 不精の代参

蕗煮さんの落語を聞くのは今回が初めてでした。写真遠すぎてごめんなさい。上方落語だったので、イントネーションの違いが新鮮でした。でも蕗煮さんの優しい口調と通る声のおかげで心地よく聞くことができました。枕も噺の内容も面白くて最初から最後まで楽しませていただきました!

明石台 茶の湯

実家が徒歩30秒くらいの場所にあるらしく、地元でちょっとした有名人になっていたメロスくん。他の部員が彼の「茶の湯」を絶賛していたので楽しみにしていたのですが、期待を裏切らない面白さでした!長い演目でしたが、勢いがあったので疲れを感じずに聞くことができました。

初めての出前で不安だったので、前日まで「みんな優しい人であれぇ!!」(三四郎小宮風)と祈っていたのですが、お客さんも会場の方も本当に温かい人ばかりでした。落語終了後は会場の方がお茶会を開いてくださり、たくさんお菓子を振舞ってくださいました。とても楽しい時間を過ごさせていただき、本当に感謝しています。ありがとうございました。また次の機会にも呼んでいただけると嬉しいです。


さて、今回は私の作文能力の低さと機械音痴っぷりを存分に発揮してしまったため、ここまで書くのに2日間で通算5時間もかかってしまいました。特に写真を貼るのが一苦労でした。ちゃんと間違いなく表示されることを祈ります。

それでは、失礼します!

出張落語のお知らせ

朝晩が冷え込む季節になりました。いかがお過ごしでしょうか、雪家紺魂です。
もう少し夏の残り香を楽しみたかったのですが、現実は厳しいようです。朝寒くてなかなか布団から出られませんorz
でも中華まんが美味しい季節なので満足です!美味しいは正義!

そうそう、今回のブログは出前報告ではないのです。
宣伝です!


第一回随録亭「寄席付きディナー」のお知らせ

場所:ホテルモントレ仙台隋録亭
日時:11月11日(日)
   受付  17:30〜
   会食  18:00〜
   落語会 19:30〜20:00


ホテルモントレ仙台随録亭にて開かれる「寄席付きディナー」で、我ら落語研究部が落語を披露させていただきます!
美味しいお食事とともに落語をお楽しみください!

詳細はこちら

https://www.hotelmonterey.co.jp/sendai/restaurant/plan/645bab21acc4b8c.html

是非お越しくださいませー!

出前報告:大清水一丁目会館

ご機嫌うるわしゅうございます。多分連投です。諏訪楼ましろです。
遅くなったブログはまとめて書いてしまおう、という主義です。


さて、連投となるとさすがに時事ネタは尽きてくるので、たまには自分の高座名についてお話しようと思います。
私の高座名は「諏訪楼ましろ」です。「すわろうましろ」と読みます。
プロ野球の某球団がたくさん白星をあげてほしい、といった願いをこめて、1年生のころに自分でつけました。
いや、あえて伏せましたが、某球団といってもプロ野球ファンの方、そうでなくても野球を観たことのある方なら、一発でどこを指しているかわかりますよね(笑)


しかし、高座名とは難しいものです。1年生のとき、しばらくしてから「私この高座名でよかったのか?」と思うシーンがいくつかありました。

一つ目は、野球はかなりセンシティブなコンテンツだということです。
いわずもがなですが、野球は日本人にとって親しみのあるスポーツです。
それ故、贔屓の球団とそうでない球団というのが出てきてしまいます。
高座名というのは、私たちの名刺です。第一印象です。そこで、一歩間違えると大変な話題に触れざるを得ないのは、個人的には「大丈夫かな?」と思いました。

二つ目は、ここが宮城県仙台市だということです。
ピンときた方はおわかりでしょう。「某球団」とは、東北がホームの球団ではないのです。
落研は性質上、宮城あるいは東北の各地へ出前に伺います。それでいて、東北の話題を出せないのは、ある意味不親切です。お客さんを楽しませるという落語の性質を考えると、致命的かもしれません。


自己中心的、自分勝手な高座名をつけてしまったなあと。



しかし2年生になると、その心配もだんだん薄れてきました。


だんだん高座名に愛着が湧いてきてしまったのです。


別に前述した心配事が消えたわけではないのです。この名前が好きになってしまったのです。


というわけで、引き続き私は「諏訪楼ましろ」を名乗ろうと思います。
もしも、皆様がお気に召さないようでしたら、せめて「ましろ」とだけでも呼んでください。
こんな部員ですが、どうぞこれからもよろしくお願い致します。


なんか湿っぽいですね(笑)こんな長くなるとは思いませんでした。
このあたりのお話は、ぜひ目留亭鱚くんにも聞きたいなあ。頼みますよ。


ではではでは、本題の出前報告に参りますよ!!!

〇日時…2018年9月23日(日)
〇場所…大清水一丁目会館
〇演者・演目
諏訪楼ましろ 『猫の皿』
葉楼ぷろ 『化け物使い』

※今回も都合上、お写真がありません。ご了承ください。

今回はぷろさんと二人で出前。女性部員だけっていうのは、なかなかレアかもしれませんね。そうでもないか。


私は久々に猫の皿をかけてみました。
落研に入って初めて覚えた演目です。一番付き合いが長いヤツとも言えます。
とはいえ、実は一番完成度の面では納得のいかないネタです。試行錯誤せねば。

ぷろさんは「化け物使い」でした。先日のOB落語会、お疲れ様でした。
ぷろさんの落語は味わい深くて本当、癖になります。ずっと見ていたくなります。
私もたくさんのことを吸収しないと。先輩のようにはなれないかもしれませんが…。


今回のこの会場、とても温かかったです!写真がなくて伝わらないのが歯がゆいですが…。
とても落語がしやすかったです。
また呼んでくださると嬉しいです。

それでは、このあたりで筆を擱きます。
今回落語を聞いてくださったみなさま、ありがとうございました。

出前報告:大観密寺

ご機嫌うるわしゅうございます。諏訪楼ましろです。
まずは、毎度毎度更新が大幅に遅れてしまうことをお詫び申し上げます。
大変申し訳ございません。

前にも申し上げましたが、ブログの更新と実験レポートは取り掛かるのが早ければ早いほどいいのに…。わかっちゃいるんですが…。

さて、東北大学では長かった夏休みが終わり、後期セメスターが始まりました。
わたくしもとうとう青葉山登校が始まりました。キャンパスまでが遠いですし、体も本調子ではないので大変です。
しゃきっとしないといけないのですが…。

では、出前報告を行いたいと思います。

〇日時…2018年8月26日(日)
〇場所…大観密寺
〇演者・演目
好亭ボナパルト 『ちはやふる』
諏訪楼ましろ 『お菊の皿』
藍亭助務図 『御神酒徳利』

今回はお寺で落語を披露させていただきました。
あの観音様で有名なお寺です。
近くで見ると本当に大きくてびっくり!


※今回は都合上、写真がないです。申し訳ございません。


ボナパルトくんの落語は、実はわたくし、観れてないのです…。
ですがきっと、彼らしい落語を披露してくれたことでしょう!多分!


ましろですが、今回は懲りずにお菊でした。
8月も終わりを迎えていたので、そろそろシーズンオフが近いなあと感じていました。
次に披露するのは来年の夏、と思っていたのですが…。


トリは我らが部長、助務図くんでした。
かなーり長い演目を難なくこなせるところに部長の貫禄がありますね。さすが。


写真がなくて伝わりにくく、申し訳ないです。
今回のお客様も、温かい目で私たちを観てくださりました。大変ありがたかったです。
またの機会もぜひ、よろしくお願いします。


言い忘れていましたが、ボナくんと助務図くんは奥羽越学生落語会にも出演したそうです。どんどんキャリアを積んでいるので、同期として尊敬する限りです。みんなうちの落研を代表しているからなあ。


それでは、このあたりで筆を擱きます。
大観密寺のみなさま、ありがとうございました。

9/23 第10回奥羽越学生落語会の報告

どうも!走励家メロスです!先日新潟で行われました、第10回奥羽越学生落語会、多くのお客様にお越しいただき、無事大成功を収めました!!本当にありがとうございました!!!それでは、報告をさせていただきます!



第10回 奥羽越学生落語会

日時 平成30年9月23日 開場12:30 開演13:00
会場 新潟大学駅南キャンパスときめいと
    (新潟駅南口 ジュンク堂書店2階)


毎回恒例、前日の練習会終了後に、演者同士話し合って、演順は決めました!それでは写真と共に振り返らせていただきます!

H30夏奥羽越 ゑちご亭蛋白石
開口は、新潟大学1年生、ゑちご亭蛋白石の「かぼちゃ屋」でした!
新潟大学らしい、洗練されたとても綺麗な落語で、会場を温めます!


H30夏奥羽越 走励家メロス
2番目は、東北大学2年生、走励家メロスの「茶の湯」でした!
高座に上がる前の緊張は、かつてないものでした・・・。しかし目の前のお客さんに笑いを届けられた瞬間、この瞬間は本当に何度経験してもたまりませんね。かつてないほど、最高に楽しい高座でした!!


H30夏奥羽越 藍亭助務図
3番目、最初の中トリは、東北大学2年生、藍亭助務図の「蒟蒻問答」でした!
東北大学らしい、破天荒(?)な爆発力溢れる落語で、サゲに向けどんどん会場を盛り上げていました!


H30夏奥羽越 月の家くう馬
4番目、仲入り挟みまして最初のくいつきは、東北学院大学3年生、月の家くう馬の「アンケートの行方」でした!
ここで新作落語が入りました!とことんお客さんを楽しませ、会場を一体にさせて盛り上げる手腕、流石くう馬さんです。


H30夏奥羽越 まる太亭くじ楽
5番目は、秋田大学4年生、まる太亭くじ楽の「粗忽の使者」でした!
どこか粋を感じる声と、女性らしい美しい所作で、会場を虜にします!


H30夏奥羽越 ゑちご亭家々
6番目、次の中トリは、新潟大学2年生、ゑちご亭家々の「だくだく」でした!
今回アンケートで見事最も多くの票を獲得したのがこの演目です!!心地よい語り口、熟練の所作、そして突拍子もなく繰り出される絶妙なくすぐり、圧巻でした。


H30夏奥羽越 好亭ボナパルト
7番目、再び仲入り挟みまして次のくいつきは、東北大学2年生、好亭ボナパルトの「短命」でした!
高座に上がるやいなやボナパルトワールド全開。まさにやりたい放題(?)のこの空気、一度味わったら、もうやみつきです。


H30夏奥羽越 ゑちご亭逆夫
ヒザは、新潟大学2年生、ゑちご亭逆夫の「親子酒」でした!
アンケートで3番目に多くの票を獲得した演目です!もうマクラから爆笑の渦を作り出し、丁寧に、それでいて情熱的に最後まで笑いを獲りきる。流石の一言です。


H30夏奥羽越 臨笑亭酔犬
トリは、秋田大学5年生、臨笑亭酔犬の「ハンバーグができるまで」でした!
アンケートで2番目に多くの票を獲得したこの演目、新作落語かつ人情噺という、他とは一線を画す異色の雰囲気。しかし、笑って泣けて、見ごたえは随一。最後までお客さんを飽きさせず、楽しませる酔犬さん。見事でした。


H30夏奥羽越 集合写真


ゑちご亭蛋白石  「かぼちゃ屋」
走励家メロス    「茶の湯」
藍亭助務図     「蒟蒻問答」
  仲入り
月の家くう馬    「アンケートの行方」
まる太亭くじ楽   「粗忽の使者」
ゑちご亭家々   「だくだく」
  仲入り
好亭ボナパルト  「短命」
ゑちご亭逆夫   「親子酒」
臨笑亭酔犬    「ハンバーグができるまで」


集合写真と、演目まとめです!

新潟大学、東北大学、東北学院大学、そして今年は秋田大学も加わり、四大学で作り上げたたったひとつの発表会。この演者で発表会ができるのも、恐らくこれが最初で最後。本当に最高の会だったと思います。
一緒に会を作り上げてくれた、演者の方々、手伝ってくれた方々、東北大の方々、他大の方々、そして、お越しくださった新潟のお客様方に、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!!!



今回で、節目の第10回を終えました、奥羽越学生落語会。
これからも、他大学との切磋琢磨、交流、そして”お笑い不毛の地”とも称されるこの東北にて少しでも多くの笑いを発信することを目指し、さらなる繁栄を遂げてくれることを祈っております。
これからも、東北四大学落研を、奥羽越学生落語会を、よろしくお願いします!!
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