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出前報告:竹駒神社にて

頬を撫でる風もすっかり冷たくなり、朝の布団の温もりが恋しい季節になりました。
お久しぶりです、雪家紺魂です。

以前自販機の「あったか〜い」がなくなってきた話をブログでしましたが、今の季節、ちょうど「あったか〜い」が入り始めてますね。夏の間あまり飲まなかったほうじ茶のホットがあったので、こないだ買って飲んでみました。ほっこりとした温かさと素朴で優しい味に、なんだか懐かしさを感じました。美味しいですね、ほうじ茶。

さて今回の出前は、我々東北大学学友会落語研究部と東北学院大学落語研究会が指導役として関わらせてもらっている「落語を子どもに教える会」に依頼が来ました出前です。


日時:10月20日(日)11時〜
場所:岩沼市竹駒神社
演目:「安兵衛狐」雪家紺魂
   「初天神」マヨッ亭たこやき
   「親子酒」新笑亭鯛吉
   「加賀の千代」我捨臥舎ぽん

竹駒 安兵衛狐
マイクでバタバタとしてしまいましたが、お客さんが温かい反応と笑いをくれたのでのびのびできました!もう少ししっかり覚えて更に色々工夫できたら面白くなると思うので頑張りたいです。

竹駒 加賀の千代
(写真、手しか見えてなくて申し訳ないです……。)
ぽんさんの噺は登場人物が生き生きとしていて至極楽しそうで、みていてこっちも楽しい気分になります。表情がお見せできないのが惜しいくらいです。子どもたちも奥でクスクス笑って見ていました。その姿は我々の落語会と変わりなく、子どもたちが落語を話すのも聞くのも楽しんでいるようで、とても嬉しく感じました!



七五三シーズンとあって、境内にはそこかしこにカラフルな七五三姿の家族がいました。着物も昨今バリエーションが増えて、伝統的な和柄のみならず、ポップな柄の着物も見受けられました。可愛いなと思う一方で、落語に出た子どものお母さんの話を聞くと、着付けまでの親御さんの苦労が伺えて大変そうだなあとも思います。でも千歳飴は今も変わらずあるようで、長いあの袋を手に持って子どもたちが歩き回っていました。千歳飴、大学生はもらえないんですかね……?羨ましいなあ……。

竹駒 七五三
稲荷神社だから狐のキャラクターがいました。可愛い。とても可愛い。
安兵衛狐にして正解だったなあと過去の自分を褒めたいくらいです。

これから朝晩がずっと冷え込むようになると思われます。
あたたかい格好を心がけ、何卒ご自愛くださいませ。
では、雪家紺魂でした!
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出前報告:弥勒院 にて

"Quality is more important than quantity. One home run is much better than two doubles."
~量よりも質が重要だ。2本の二塁打より、1本のホームランを打たなくてはいけない。~
-Steve・Jobs(スティーブ・ジョブズ)- (1955~2011)


......お久しぶりでございます。東北大学学友会落語研究部部長の藍亭助務図です。
いえ、出前に行ってなかったわけでは無いんです。ただ僕がちょーとブログの更新をサボり過ぎてたり...

そんな事はさておいて、出前報告でございます。(どのくらいぶりだっけかな....)


<日時>令和元年10月17日(木)14:00~
<会場>弥勒院
<演者・演目>
藍亭助務図  「反対車」
我捨臥舎ぽん  「鈴ヶ森」


弥勒院 反対車

開口一番は私藍亭助務図で反対車。
マイクがきしきし音を拾っていていつ抜けるか気が気じゃなかったです。


弥勒院 鈴ヶ森

トリはぽん先輩で鈴ヶ森。
一緒に出前に行くのもう何回ぶりだっけな...?10回は越えてた気が...

今日の会場も暖かく、沢山笑っていただいた出前先でした!
落語の後はお弁当を頂いたり、いたれり尽くせり...本当にお世話になりました。

...ちょっと短いですが、久しぶりの出前連絡という事でここまででございます。
ちゃんと溜めないうちに書かないとなぁ...(遠い目)

出前報告:亀岡高齢者交通安全講座 にて

ティティベイト。冬支度を始めた我捨臥舎ぽんです。10月に入ってからというもの、どうも肌ざみいでございまさあねぇ。ゴース。

朝夕がだいぶ冷えるようになったので、上着を羽織って外出することが多くなりました。上着って、ユニクロの紺色パーカーなんですけど。もうかれこれ3年ぐらいおんなじヤツ着てます。3年目の上着、ですね。それを言うなら3年目の浮気だ。馬鹿いってんじゃないよ。

全く同じパーカーを持っている人間があと3人ぐらい落研にいることが判明しました。うーむ。いっそこのまま4人組ユニットを組んじまいたいものだ。落研の純烈と呼ばれる日も近いかもしれない。コーラス・グループっつーよか、その場の空気を「凍らす」グループになりそうですけど。

それとは別で先日、落研で「サイコ三兄弟」とかいう新ユニットが誕生しました。とある部員のとある発言がきっかけだったワケですけど。ギリギリ紅白には間に合うんじゃないかな。めざせシングル売上げ300万枚。

三兄弟なのに「シングル」とはこれいかに。1人なのに単位が足りずに「ダブる」と言うがごとし。なんて程度の低い無理問答を披露してますけど。落研ではしょっちゅう無理問答が飛び交っていて(これも大体は三兄弟が中心になってやっている気がする)、なんというかホントに辟易、じゃなくて感心しています。みんなダブらないようにね。

あとくれぐれも間違えないでほしいのですが、私は三兄弟のメンバーではありません。サイコ扱いされるのは誠に心外です。心外誠です。結局、『天気の子』を観ないまま冬を迎えそうです。合掌。

まあ私自身もイカれた人間だってのは自他共に認めるところですが、致命的というほどでもないと思ってます。いきなり天照大神だの勝海舟だのを引き合いに出すってことはあまりありません。とか言いながら前々回のブログで「ヤマトタケルノミコト」とか「天叢雲剣」とか書いてるな私。やっぱり私もサイコなのかもしんない。古事記は日本「最古」の歴史書だと言われてますが。そういうの思いついて書いちゃうところがサイコなんだよ。

どうでもいいんですけど、「勝海舟」って打込もうとすると、予測変換で「カツ回収」と出てきます。なんですかそのカツレツを集めて回ってそうな名前は。勝海舟、幼名・通称は勝「麟太郎」と言ったそうな。江戸時代のEXITですね(適当)。マジ万治。了解道中膝栗毛。いえーい。ぽんぽんぽーん。陽亜乃さんに負けじと芸人ネタをねじこみたいぽんです。

勝海舟といえば、江戸無血開城を実現させたことで有名ですが。最後うどんと会見してね。違うな。西郷どん、ですね。鍋のシメにうどん食べてる人みたいになっちゃった。まあ「せごどん」っつった方が正しいのかもしれんが。ゴースゴース。じゃなくて、ごわすごわす。ゴースゴース言うのはハリウッドザコシショウだ。

あと坂本龍馬が勝海舟に師事したとかで。大河ドラマ『龍馬伝』は記憶に新しいですね。つってももう9年前ですか。服屋雅治主演の。ちゃうわ。「福山」雅治、です。服屋て。ユニクロじゃないんだから。

岩崎弥太郎役の香川の演技がすさまじかったですね。「香川」って言うとまた「うどん」感が出ちゃうけど。香川照之さんですね。香川照之ネタも前やったな。2年ぐらい前だけどね。

あたしはそんな日本近代史に詳しいワケじゃないんですけどね。幕政が行き詰まる中で攘夷運動が激しくなっていったという認識でよいのでしょうか。言うなれば「幕府スランプ」だ。サンプラザ中野くん。中野のバスはドア閉めんのがはえーな。そっちの中野ではない。

国を統べるってのは一筋縄ではいきませんね。高座の上でスベるのは簡単なんだけどね。簡単っていうか、アレは不可抗力ですね。高座上で「凍らす」してます。合唱。

徳川さんとこも大変だ。ハンマーカンマーお察しします。ゴスゴスゴスゴスゴース。

上着の話から幕末の話まで飛んでしまいましたが。飛躍しすぎ。でも一貫性はある方だ。なぜかって?

どっちも「じょうい(上衣・攘夷)」と関係あるから。

お後がHere we go。だからちっとも落ちてないって。

ちなみにハリウッドザコシショウの「誇張しすぎた福山雅治のモノマネ」は超絶面白いので一見の価値ありです。実に手が臭い方と眠たくなってきちゃう方、ぜひ両方ご覧下さい。

でもって、誇張しすぎた出前報告(?)、いきまっす。

<日時>令和元年9月26日(木)13:00~
<会場>川内コミュニティセンター和室
<演者・演目>
我捨臥舎ぽん  「加賀の千代」

9月26日亀岡出前・高座


9月26日亀岡出前・ぽん


交通安全講座におけるプログラムの1つとして落語披露してきました。またまたまた単独での出前です。シングルです。やっぱり誰かと一緒に出前に行きたい。

警察の方がザコシになって、じゃなくてお越しになって、高齢者の方向けに交通安全啓蒙のお話をされてました。腹話術の人形を使ったりなんかしてね。キングオブコント直後だったので、あたしゃゾフィーのネタを思い出しちまいましたが。思い出すのがどぶろっくのネタでなくてよかった。

「マクラで交通安全絡みの話をお願いします」って言われてたモンで、大変に苦労しました。めちゃめちゃ難産だった。ネタの引き出しが2兆ある私でも厳しいものがあった。それはそれは産みの苦しみを味わいましたさ。メロスの気持ちがよく分かる。

ネタは、出前ではだいぶ久しぶりの「加賀の千代」です。そこそこ笑っていただけた記憶があります。これが私の精一杯です。

あと、プログラムの中で「眼球運動トレーニング」なるものに挑戦しました。1から50までの数字を目で追っていくっていうアレですね。意外と難易度高くて、制限時間90秒のところを私は2分半くらいかかりました。皆さんもやってみるのがよろしいかと。

依頼者の方がとても気さくな方で、色々と面白い話もうかがえました。またぜひお会いしたいものですね。

そのほか昼食をご馳走になったり、設営・音響にご協力くださったりと、何かとお世話になりっぱなしでした。いつも思うことですけど、出前先の方は本当に優しい心の持ち主ばかりです。渡る出前に鬼はありませんな。

というわけで、この度はお呼びくださいましてありがとうございました。また機会がございましたらどうぞよろしくお願いいたします。


徐々に新入生もブログ記事を書くようになってきましたね。水亭稔保が「まっとうな人間に戻れた」って書いてましたけど、正直、彼の発言には奇妙奇天烈なものも多いです。そこが面白いんだけど。そのうち「水亭稔保語録」を出版するので、書店にてお買い求めください。あと葉楼ぷろの写真集も。初版限定特典に『フロマージュの夕暮れ』のポスター付けたいと思います。乞うご期待。

それでは、また。

出前報告:特別養護老人ホーム春の森から


こんばんは!初登場、1年生の水亭稔保(すいていねんぽう)と申します。初出前でした。やったあ。大学が始まってようやくまっとうな人間に戻れた気がするのでブログ更新です。

さて、始まりましたね、「仮面ライダーゼロワン」!

年号が変わって初めての仮面ライダーということで、現代的なAIというテーマ、最新の映像技術によるダイナミックな戦闘シーンも素晴らしいことはもちろんのこと、なんと言っても主人公が変身する仮面ライダーゼロワンは初代「仮面ライダー1号」らと同じバッタがモチーフとなっているんですね。

現代の技術と昔ながらの魂を大切にした作品だなぁ、と伝わってきましたし、1話から作品にかなり気合が入っているのを感じられました。今後に期待ですね。


いやー、それにしても10月に入ったというのに暑いですね、大学もまだまだ冷房がついております。これが残暑ですか。

そういえば皆さん今でも「暑中見舞い」ってお書きになりますかね?僕は小学生の頃まではもらってましたね。ずぼらな小学生だったものですから、当時の担任の先生から7月に暑中見舞いを貰うと、返すのが面倒でなかなか書かず、夏休みが終わりそうな8月末になってようやく「残暑見舞い」を返していた記憶がありますね。

でも小学生だけでなく大学生の夏休みすら終わっている時期ですよ。日本は10月まで暑さの残る国になってしまったというわけです。皆さんも油断して体調崩さぬよう気をつけていきましょう。


そういえば最近は仙台・宮城が舞台の映画、「アイネクライネナハトムジーク」が上演されていますね。原作伊坂幸太郎さん、劇中音楽は斉藤和義さんというわけで、斉藤和義ファンの1人として僕も観てきましたよ。あのストーリーと主題歌「小さな夜」は心があったまりますね。宮城県に住んでいる人ならはっと思う見慣れた景色もあったりしてさらに楽しい映画でした。僕にも劇的じゃなくても素敵な出会いがあったらいいなぁ、なんて(笑)上演回数は減ってきてますがまだまだ公開中らしいので宮城県民の皆さんもそうでもない皆さんもぜひ!!



…はい。いい加減出前報告の方に移っていきます。


■時
令和元年9月11日(水) 10:30~11:40
■場所
特別養護老人ホーム春の森から
■演者・演目
水亭稔保「親子酒」
森亜亭京樹「道灌」
我捨臥舎ぽん「鈴ヶ森」

春の森 ねんぽう

初ブログなものでして、画像あがっているか不安です。見えていますかね。隙間から失礼致します。こちらが私です。はじめまして。拝んでいます。会場が良い雰囲気でして、過度に緊張することなく落ち着いて高座に上がれました。心臓に毛が生えていると先輩に言われました。(ほめられてるんですかね?)一応なんとか演じきれて一安心です。

春の森 きょうじゅさん


学年が1つ上がって京樹さんです。マクラでは雨の日の傘について熱弁。その後本当に雨が降り出したのは京樹さんの声が天に届いたからでしょうか(笑)本編もうま〜く笑いを誘う感じがたまりませんでした。それにしても着物が似合う男ってのはこういう人のことを言うんですね。いいなあ。僕も着物が着こなせる落研部員になりたいものです。

春の森 ぽんさん


さらに学年上がって最後はおなじみのぽんさんです。高座に上がるやいなやダジャレを連発。一気にたたみかけていきましたね。歴戦の出前勇者の力に私も圧倒されました。すごいなあ。本編も会場のみなさんとの距離を縮めるのが上手くて…たいへん勉強になりました。


演目が始まる前に、3人並んで依頼主の方にご挨拶、自己紹介もしたわけですが…依頼主さん、1年生の僕には「弟っぽい」、4年生のぽんさんには「あぶらがのってる」とおっしゃっておりまして…意外と学年の違いは見た目でわかるものなんだな、と。

しかし、実は隣にいた2年の京樹さんと僕とは同い年です。てへ。しかも僕の方がちょっと早く生まれてます。てへへ。ま、これはここだけの秘密ですよ。

演目が終わるとお茶、お茶菓子、お昼ご飯、そして素敵なお写真を頂きまして…お仕事が早い!すごい!感激です!

春の森 写真の写真


仙台市の副都心とも言われる長町のまわりにありながら、こんなにも緑に囲まれた素敵な場所で僕も素敵な一日を過ごせました。また、お客さん以外にも施設の方が集めているすごい数のこけしさんたちにも落語を聞いていただきまして、本当に思い出深い場所となりました。また機会があれば是非よろしくお願いします。

と、いうわけで今回はこの辺でお別れです。

お相手は水亭稔保でした!

次回も稔り豊かな出前になりますよーに!
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