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出前報告:母校と岩沼市立岩沼北中学校での出前

こんにちは!てんぱ亭くるくるです。っと言っても大分にお久しぶりのブログです。いつぶりかな?
かるーく調べてみたら2016年9月のまさしさんとの出前以来でした!長らく落研の方を離れていたり,後輩と一緒での出前が増えてきたり。暫くブログ書く機会がなかったのでした!さーてお久しぶりのブログがんばって書いていきますよ〜!

ただ一つ懸念は僕の父がめっちゃ落研のブログ読んでる事です。こわい〜〜笑。よく見たらぽん君のブログにコメントしてるし。大好きかよ。笑笑

さて,まずは昔話今後書きたい事を綴ってみたいと思います。

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先日母校で落語をする機会がありました。
僕の母校は神奈川県のとある中高一貫校です。学校は山の上にあります。小学校も山の上にあったので,小中高ずっと山に通い続けました。そして僕は工学部。そう,大学も山の上にあります。この運命はいつまで続くのでしょうか?取り敢えず,あと2年はとりあえず山に通うことになりそうです。笑

そんな母校には関東圏では珍しく落語研究部がありました。僕は落語にはちょっぴりも興味がない中学生だったのですが,恩師の薦めもあって友人2人と一緒に入る事にしたのが中2の時。数えると「落研」と呼ばれる組織に属して今年で9年目になるんですね。いや〜長い長い。実際に落語デビューをしっかりしたのは中3の夏,オープンキャンパスの時だったでしょうか?がきんちょが携帯電話を鳴らしてた記憶があります。固まったな〜〜。

僕が入った時は小さかった落語研究部も,今では校長ブログのネタに頻繁に登場してくれるような部活になってくれました。後輩くんたちの頑張りのおかげで校内でも知名度がぐんと上がった様です。

そして今回はそんな後輩くんたちが誘ってくれて,母校の学祭で落語を1席,松山鏡をやってきました。

matsuno_high_school_club

一言。感動しました。というのも,こんなにもお客様が観て下さる部活になったんだなーと感動したのでした。
忘れもしない落研としての初めての学祭,それは中3の時でした。お客さんが一人も来ませんでした。あれは大分に落胆しましたね。そりゃー場所も宣伝もまだまだでしたが,あれは本当に悔しかったです。
なので,今回の大入り満員,席が足りなくなるくらいの入り様にはびっくりしました。そして今年の新入生たちがとっても落語が上手で,彼らの年齢・声を活かした落語をしていて,とっても嬉しくなったのでした。
そんな素晴らしい場所,後輩たちと一緒に母校での落語をやらせてもらう機会を頂けて嬉しかったです。

しっかり一緒にやってきた部員も卒業するので,母校の落研に顔を出すのも今回で最後にしようかなーと思っていたのですが,中一の天使くんに「くるくるさん,また来てほしいなあ」と言われたので,もう暫くはお手伝いしたいなと思います。笑

さて,これで伝えたかったのは観て下さるお客様がいるのはとっても有り難い事なんだよってこと。たぶん中3の時の経験があるから僕は人一倍感じるのかも。観て下さるお客様の事は大切にしたいなと常日頃思います。

そんな所で何となく思ったのが,落研の卒論的な物を書こうかな?って事です。それが何処かで後輩の役に立てば良いかな?と思いました。まぁそんなに落語を語れるほど実績があるわけでも,ずっと継続的に頑張ってきたわけでも自信があるわけでもありません。でも長くやってきた分,経験した事やいろんな人に教えてもらった事は一杯あるかな?と思いました。そして,これがキッカケになって学生落語界の人がブログのコメントなどで色んなことを教えてくれたら面白いなーとも思いました。ですので少しずつ卒論?コラム?を出前報告と一緒に書いていこうかなと思います。

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さて今回はそんな母校での落語の後の出前!中学校での出前でした!

<日時>令和元年10/24(木曜)14:35〜
<会場>岩沼市立岩沼北中学校
<演者・演目>
天派亭来々 「時そば」
我捨臥舎ぽん「鈴々森」
天派亭来々 「午後の保健室」

gasyatenpa


うん,やっぱ学校は良いですね。心が綺麗になります。
時そばの枕でもう少しちゃんと落語の説明をするべきだったな〜と後悔です。ぽん君とは出前の経験の差を感じました。落語を見た事がない人を落語に引き込んでいくのがとっても上手ですね。そして彼の本性が露わになる落語もとっても好きです。

今回は同級生2人での出前でした。あと数ヶ月でぽん君とも普通には会えなくなるんだな〜と思うと寂しいものです。最後まで一緒に精進しようね!


さて,ぽん君のファンであり,ぽん君のブログを心待ちにしている僕の父へ。

「追い出し落語会,来よ?」

ではお久しぶりの天派亭来々でした!!
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出前報告:松森台町内会 第18回「豊齢会」にて

スデンペワレコ。もうちょっとだけ出前報告する我捨臥舎ぽんです。4年生になってからこんなにブログ書くと思ってなかった。何回書いたんだろう。お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?ってそんなには書いてないだろ。数えたら今回で23回目でした。東京は23区、ブログは23回と覚えてください。別に覚えなくていいけど。今年に限ると6回目。まあ、どうでもいいですね。

で、学祭の件ですけれども。当たり前ですけど学祭中はキャンパス内に人が溢れかえってますね。ちょっと辟易とします。まったくうっおとしいぜッ!!おまえらッ!第3部の有名な誤植ですが。インド人を右に。ザンギュラのスーパーウリアッ上。確かみてみろ。ゲーメストの有名誤植集。前号の「前号の誤りと訂正」に誤りがあったという伝説は本当なんだろうか。

人が多いところを避けることだけを考えて、長い人混みを抜けると雪国であった。追いかけて追いかけて追いかけて…雪国。それは雪国違い。人がうじゃうじゃしているところに向かって「よし行くぞう」とはなれませんけど。暦はもう少しで今年も終わりですね。今年は特にろくでもねえ1年でした。全部自分のせいだけど。心がズキズキする。私は別にズキズキ好きではないです。

どうでもいいけど吉幾三には2人の娘がおるそうな。青森出身なだけに、two girl(津軽)といったところで、とても良いですね。青森の寒さは厳しいんでしょうな。凍えそうな鴎見つめ泣いていました。凍えそうなカモメ煮詰め焼いてみました。焼いてくれるな。確かに焼き肉の話はしたけども。カモメは港に渡来。稲垣啓太はラグビーでトライ。ベスト8おめでとう。感動をありがとう。

たまに人の流れに逆らいきれないこともありますが。人ごみに流されて変わってゆく私をあなたはときどき遠くでしかって。あと半年足らずで私も卒業だ。落研ともさよならだ。サラダバー。そこはサラバダーでいいのに。

とにかく学祭の間は、人人人だらけで、小砂眼入はしなかったけど歩行なり難し、でした。それはそれは、すたんはんせんでございますな。それを言うなら「すたんぶびょう」だ。スタンハンセンは私の昨年の三題噺である。もう三題噺やることもないだろうから、アレが私の生前最後の作品です。言うなれば遺作。ヘイヘイホー。それは与作。

怒風激しゅうして小砂眼入したら桶屋が儲かりそうですね。オーケー、突然だがここでメンバー紹介だ!まずはベース!お豆腐屋さん!オーケー、続いてドラムス!お布団屋さん!オーケー、続いてギター、ギターは、酒屋さん!そして!そして!!桶屋がボーカル。以上、ラーメンズの「風と桶に関するいくつかの考察」より。

あんまり学祭もそこかしこ回ったワケじゃないけど、今年はどうだったんでしょうね。ANZEN漫才とか来てたみたいですけど。足立区あるあるとか喋ったのかな。どうでもいいけど「ANZEN漫才」と「完全犯罪」で韻が踏めませんか。対極にありそうな2語ですけど。

ミスコンとかの結果もよく知りませんが。またどうでもいいんですけど「キューティーハニー」って打とうとして「旧帝ハニー」と変換され、なんだよ旧帝大のミスコン優勝者かよと心の中で突っ込んだことがあります。そのツッコミもどうかと思うけど。旧帝大に蜂蜜かけたらメロンの味がするでしょうか。するわけねえだろ。

新潟大のフリーザは結果を残したんですかね。今調べたらちゃっかり優勝しとるやないけ。世も末だな。世も末涼子だ。MK5。MajiでKoroされる5秒前。フリーザにか。多分そうです。時を止めるしかないですね。ザ・ワールド!!

さて、学祭の後は古典落語発表会があります。今年は11月16日(土)だ。秋は落研の繁忙期ですね。ハンボーーーーーキ!!!ハンバーグ師匠っぽく言ってみました。スピードワゴン井戸田。スピードワゴンつってもおせっかい焼きの方じゃないです。

ちなみに師匠は師匠でもザコシショウっぽく「繁忙期」を言ってみると、「ハンバランバランバランバンバランバンバランバンバーアランバンベンバランバランハンバランハンバランバンバーハンマーカンマー」になります。いつも通りですね。

まあ2019年残り2か月も頑張っていきまっしょい。…よし。

書いたッ!第3部完!

ま、つまるところ、これが書きたかっただけです。依って件のごとし。

では最後の出前報告です。

<日時>令和元年11月3日(日)10:20~
<会場>松森市民センター
<演者・演目>
我捨臥舎ぽん 「鈴ヶ森」

11月3日出前 プログラム

11月3日出前 プログラム2

「松森台町内会 第18回『豊齢会』」における演芸会で、落語を披露してきました。学祭でちょうど落研が放送研究部さんとのコラボ企画やってた頃ですね。ぽんは裏で1人寂しく高座に上がってました。

どうでもいいんですが、前の日には富沢駅、この日は泉中央駅まで向かったので、2日間で地下鉄南北線の端と端に行ったことになりますね。だから何だという話ですけど。単独での出前は8回目。増えていく一方…

けっこう広めのホールが会場になっていました。遠くからでも分かるように5割増しくらい大仰な「鈴ヶ森」をやりましたけど、手応えはほとんどありませんでしたね。会場が大きい分笑い声が私に届かなかっただけなのか、あるいは単純に誰も笑ってなかっただけなのか。恐らく後者でしょうけど。ウケない日が続くと落語が嫌いになってきてしまって、嫌な傾向だなと感じています。自分が悪いんだけどね。私自身の努力が足らない証拠です。

音響やセッティングの際には、会場にいらっしゃっていた皆様に大いに手伝っていただきました。本当にお世話になりました。そのご厚意に報いることができずにごめんなさい…

というわけで、この度はお呼びいただきましてありがとうございました。また機会がございましたらどうぞよろしくお願いいたします。

以上3件、出前報告でした。もう中身が無茶苦茶な気もするけど。まあいいや。最終的に…書けばよかろうなのだァァァァッ!!

それでは、また。

我捨臥舎ぽんはクールに去るぜ

クールどころか、ウケなさすぎたダメージで生きる気力がほぼ0ですけど。

出前報告:蕎麦処登喜和 にて

Hail 2 U。引き続き出前報告する我捨臥舎ぽんです。またまたやらせていただきましたァン!若干ジョジョネタ多めでお送りしております。

で、前回からの都築で焼き肉屋の話ですけど。都築じゃないか。続きか。鈴木に続き都築も頭突き好きのズキズキ好きに気付き。鈴木頭突き好きのズキズキ好きの次月好き月好きの次ズッキーニ好き。ってそれはゼストのネタですね。文字に書き起こしてみてもなお理解に苦しむけど。ドゥーユゥーアンダスタンンンドゥ!

最近は焼き肉屋に行ってない気がします。忘れてるだけかもしんないけど。いつか叙々苑にも行ってみたい。別にそれが理由でジョジョネタを多用しているワケではないです。

まあ肉と米さえ食えればどんな店でもオールオッケーってな気もしますが。それこそ白米食べたさに焼き肉を食らっている節がありますからね。ご飯が来る前に肉を頬張り、ご飯が来てからさらに肉をかきこみ、「うおォン 俺はまるで人間火力発電所だ」と続けるのがたぶん正解。ある意味、人間をやめる瞬間かもしれない。

昔はすたみな太郎とかよく行きましたけどね。肉焼いてたら火力が強くなりすぎちゃって、「何て火だ!」なんつったりしてね。バイキングレストランでバイきんぐみたいな台詞を叫んでいたワケですが。まだキングオブコンロで優勝する前の話ですけど。コンロじゃなくてコントだっつーの。そういえば霜降り明星も去年のM-1でバイキング系のボケやってましたね。業火客船のネタ中。じゃなくて豪華客船のネタ中。業火て。それ船、炎上しちゃってますって。

バイキングレストラン行って、ひたすらカルビばっかり食うことを、俗に「カルビの海賊」と言うそうな。今考えたんだけど。まあバイキングは確か北欧とかあっちの方だから、「カリブの海賊」をモジったところでという話ではあるんだけど。北風がバイキングをつくったぞ。ネタ数がバイきんぐを救ったぞ。ホントかしら。

「北風が勇者バイキングをつくった」ってえのは、ツェペリのおっさんが紹介してくれるノルウェーの諺ですね。ツェペリ男爵という人物の台詞には名言が多いです。「いんげん讃歌は『有機』の讃歌ッ!!いんげんのすばらしさは有機のすばらしさ!!」ってそれだと有機栽培したいんげんを宣伝する農家のうたい文句みたいになっちゃってますが。

実はあのディオも野菜の宣伝をしていたそうな。きゅうりとかカボチャとかの。何かにつけ「瓜イイイイ」って叫んでるもんな。カボチャは特に完熟!完熟ゥ!だってさ。いや貧弱!貧弱ゥ!みたいに言うんじゃないよ。ディオもカボチャ売るときに上を見るんだろうか。ディオの場合、人間をやめて吸血鬼になってるから、太陽の光を浴びた時点で消滅しちゃいますけどね。

ディオが作った野菜の銘柄は「ディオ・ブランド」と言うとか言わないとか。言わねーよ。フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ!なのが売りだとか。松田聖子か。ちなみに松田聖子は久留米市出身です。孤独の久留米。それさっきも聞いた。

そういえばきゅうりに蜂蜜かけるとメロンの味がするって都市伝説を聞いたことがありますが、あれ本当なんですかね。このワザとらしいメロン味!ってそれはチェリオに対する感想ですけど。たぶん答えはノー、でしょうね。ちなみに金の脳はメロンパン入れになってます。ってだからトリビアの泉の話ですけど。

ズッキーニとかいんげんとかきゅうりとかかぼちゃとか、野菜の話ばっかりしてますが。食べ放題の店に行ったときは、肉ばかりだけでなく野菜も摂りましょう。サラバダーとかあるとこも多いし。サラバダーじゃなくてサラダバーね。突然さよならしてどうする。また青菜(会おうな)なんつったりしてね。くだらん。青菜に伯方の塩。それは義経にしておきなさい。

あと焼き肉屋で野菜食うっつったらキムチとか。学祭の落研的沸騰ワードの1つに「キムチ」があったそうですけど。安全亭番頭が大喜利でホームランを放ったとか。まー「学祭」も「白菜」も似たようなもんだからな(?)。私は学祭中「漬け物」ならぬ「除け者」だったワケですけど。孤独の久留米。もういいって。

ちなみに大学祭の最終日の夜、祭りを締めくくるために用意される野菜って何だか分かりますか。正解は「後夜祭」です。どうだ。どうもこうもないか。書いたところで後の祭りだ。時すでにお寿司。いや最後の最後で焼き肉ちゃうんかい。

話が大学祭に戻ってきたところで、また続きます。その前に2回目の出前報告です。

<日時>令和元年11月2日(土)18:00~
<会場>蕎麦処 登喜和
<演者・演目>
我捨臥舎ぽん 「ふだんの袴」

おなじみ、登喜和さんでの出前です。登喜和さんで落語するのは今回で4回目。1人で来るのはこれが初めてでしたけど。単独での出前落語って意味だとこれが通算7回目です。ううう。

過去3回、1度も手応えのある落語を披露できたことがないので、今度こそはという気持ちで臨みましたが、結局まるでウケませんでした。今までのウケなさに輪を掛けたスベりっぷり。私もかなりの数の出前をこなしてきましたが、たぶんこの日、笑いの量で最低値を更新しました。ホントにウケなさすぎて死んだかと思った。自分が情けないったらありゃしないです…

そば屋さんをお題にした謎かけ披露して、ほとんどリアクションが返ってこなかった時点で敗戦色濃厚でしたけどね。もう2度とあの謎かけやりません…

11月2日 登喜和さん そば

帰り際に蕎麦をいただきました。いつもよりワサビが利いていた気がしたとです。いつにもまして涙があふれてしまいました。別の理由が原因かもしんないけど。や、味はめちゃめちゃ美味しかったです。ご馳走様でした。

もう落語なんてやってらんねーやとやけくそになりながら帰途につきました。半ば放心状態。まあ翌日も出前落語行かなきゃならなかったんだけど。メンタルのコントロールが大変です。

この度はお呼びいただきましてありがとうございました。今後は私以外の部員が伺います。次に依頼が来るとしたら来年の4月以降のはずなので、もう私は落研にいませんからね。こんな形で終わりたくなかったけど。最後の最後までお力になれずすみませんでした…

ってことで、第3部へ続きます。スターダストクルセイダース。だからそういうことじゃない。

出前報告:特別養護老人ホーム第二白東苑 にて

キューライス。大学祭開催中の3日間の内、2日間は出前に行っていた我捨臥舎ぽんです。1日目と2日目、ですね。

これがまた両方とも1人での出前という。あまつさえ3日目にやってた川内寄席には出演できなかったってんだから、なんというか、マジ、孤独だ。孤独の久留米。それを言うなら孤独のグルメだ。久留米在住のさみしい人みたいになっとりますがな。

ついでに言うと、2日間の出前は両方ともからっきしウケませんでした。連チャンでドンタコスはきついっす。違うか。どんずべり、ですね。どうやったら間違えるんだ。どんずべりったらどんずべり。

お客さん、みんな塩対応。まあ全部私の実力不足が原因なんですけど。どうでもいいんですが、かの有名な伯方の塩はメキシコ産らしいですね。昔トリビアの泉でやってた。初めて聞いたときは意味が分からずプチパニックでしたね。プチパニックでヒスパニックだ。メキシコだけに。よく分からんけど。タコス

プチパニック。略してPP。勝手に略すな。DAIGOかお前は。これもうペンパイナッポーだ。PP兄弟だ。ピコ太郎とピコ次郎でPを探しに行け。誰だピコ次郎って。何だPを探しに行くって。駐車場でも探しに行くんか。月極駐車場の神様にでも聞いてみろ。

トリビアの泉といえば、80へえを超えると粗品がプレゼントされるのがお約束でした。子どもながらにちょっとうらやましかった。もう1日中、家がツッコミの嵐だ。そっちの粗品ではない。佐々木直人じゃない方。粗品の本名を書かんでよろしい。

伯方の塩がメキシコ産である理由は割愛します。当時の専売公社からの制約とか色々と事情があるらしい。「お父さんもう帰って来ないの」「A.大人²」 粗品のフリップネタ。大人のじじょう、と読んでください。

ちなみに球の体積の公式は「身の上に心配あると参上」と覚えるとよいと習いました。4/3πr³。中学校の数学。中卒は黙れ みつを 相田みつを、こんなん言わんねん!粗品のフリップネタその2。

粗品はお笑いのセンスが神がかっていて本当に憧れます。そこにシビれる!あこがれるゥ!って感じです。もうジョジョとキスはしたのかい?っつってね。月極駐車場の神様に怒られろ。

粗品は19歳にしてオールバック漫才で優勝してるからな。違う。オールザッツ漫才だ。粗品の髪型がオールバックだから優勝できたワケじゃない。これがホントの髪型漫才。ゆうとる場合か。

ピンネタも面白いけど、やっぱりせいやと二人で漫才してる方が輝いている気もします。塩ふり明星。違う。霜降り明星だ。伯方の塩をふってる場合じゃない。何か故障でもおありか。いやーないから唐辛子。もう塩なんだか胡椒なんだか唐辛子なんだかワケわからん。ちなみにくしゃみ講釈、もとは上方の落語です。髪型。うん、もういいか。

粗品の実家は焼肉屋ってことも有名ですね。焼き肉といったら白い飯だろうが。ここで孤独のグルメの伏線回収です。なんてね。

で、この話、続きます。その前に1回目の出前報告です。

<日時>令和元年10月24日(木)10:00~11:00
<会場>仙台ビーナス会特別養護老人ホーム 第二白東苑
<演者・演目>
我捨臥舎ぽん  「鈴ヶ森」
我捨臥舎ぽん  「藪入り」

秋祭りの出し物として落語を2席披露しました。一応この4年間で、1人で1時間の枠を埋めるぐらいのことはできるようになりました。

お察しの通り、これも1人での出前です。何度目だよ。何度目プリンシベだ。サントメプリンシベみたいな言い方するな。マジレスするとこれで6回目です。もう勘弁してくれ。許してくれ。

10月24日出前 ぽん

結構しっかりとした高座をご用意してくださっていて、びっくりしました。上に「我捨臥舎ぽん」って紙が貼り付けてある提灯がぶら下がっていたり。ホントにお祭りっぽい感じ。まあ学祭本番には参加できなかったんですけどね(←やさぐれ)。

高座では、提灯使って謎かけやったり。なんて謎かけしたかは教えてあげませんけど。マクラ喋ってるとき、職員の皆さんがめちゃめちゃ気を遣って笑ってくださっていたのが印象的でした。どうもご迷惑をおかけしました。そしてありがとうございました。

最後に、お客さんから感想を頂戴したのですが、なんとご自身で考えた謎かけを披露してくださいました。なんともお株を奪われた気分。いやはや、感服いたしました。さすがでございます。

ちなみにこの日私はもう1件出前に行っております。こちらが午前の出前で、午後から岩沼北中学校さんで落語してました。人知れずいっぱい出前に行ってるんだよ私は。誰も気に留めてくれないけど(←やさぐれ)。

道具のセッティングや送迎など、色々とお手数をお掛けしてしまいました。本当に助かりました。この場を借りて感謝申し上げます。控え室の空調がとてもいい感じで、非常に快適でした(←やすらぎ)。

というわけで、この度はお呼びくださいましてありがとうございました。また機会がございましたらどうぞよろしくお願いいたします。

ってことで、第2部に続きます。戦闘潮流。そういうことじゃない。
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