世は常ならず、さりながら

杜の都駅伝そっちのけで文章を書いております。節介です。
昨日伺った、学院さんの大学祭と蕎麦屋「登喜和」での出前の報告を。

東北学院大学落語研究会さんは、大学祭で毎年「六軒亭」と銘打って寄席興行をやって
いらっしゃいます。初日ということもあり皆さん張り切っていたご様子で、こちらも気楽に聞かせて頂いた次第。
開口の大吉くんを聞き逃したのは、やゝ残念ではありましたが。
新入生や二年生の成長も見られ、十一月の八幡での競演が楽しみになりました。

その後、蕎麦屋の登喜和さんへ。我が落研とは長く付き合いを頂いておりまして、
毎年の新そば会の時に、余興として呼んで頂いております。
小噺をぱらぱらとかけて、その後「金明竹」。お食事もありますし、あまり長引いては申し訳ないかな、とも思いまして。終了後、私もおそばをご馳走になりました。お客様方も、頂いたおそばも暖かく(温かく)、秋の夜に虫と唱和す舌鼓、心安ろう一時でした。
「常盤」という言葉は、葉が落ちず長く続く常緑樹のこと。登喜和さんも、末永く続いていただければな、とつくづく思った次第。

阿部次郎の「三太郎の日記」を読みつつ、もう少し、格調高い文章を書けるようになりたい、と浅学非才の自らを思う、誠に、人生日々是精進ですね。
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