重い腰を上げてブロガーになる。

 こんにちは。
久しぶりの登場です、羅洲亭ねいるです。
最近「一日一善以上」を心がけようと思い、今日は開きっ放しになっていた公衆電話の扉を閉めました。
しょぼい気はしますが、たぶん一善にカウントしてくれるはずです。
偉い誰かが。
それは置いといて。


 顔見世発表会が終わって約1週間たちました。


 大学には様々なサークルがあって、大会や記録のために日々練習に励むサークルもあれば、遊びや飲み会中心のサークルもあります。
我が落研はどちらかといえば拘束のゆるいサークルだと思います。
そして、私はたまにサークルの在り方なんかを考えてしまうわけです。

 
 学生落語の世界にも大会はありまして、そのお知らせも度々いただくのですが、
「まあ誰も出ないよねー」と一笑に付して終わります。
 でも実は、それって逃げじゃないのかな?とか練習を頑張るサークルのほうが価値があるんじゃないのかな?とか時々考えてしまいます。ただいろいろな方向性を考えているだけで、こうしたいというのは特にないのですが。


 今回の顔見世では、前日にみんな2~3回落語をかけました。
正直うちの落研にしてはめずらしいです。(その前の練習が足りなかったからというのもあるのですが。)
疲れましたが、正統派な「部活!」という感じがしました。


 本番を終えて、やっぱり落語っていいなと思いました。
帰り道にある1年生が
「口上で頭を下げて拍手をもらっているとき、なんか熱くなりました。」
と言い、私は金屏風を運んでいる部員の皆さんを見ながら(本当にお疲れ様でした、ありがとうございました)、またサークルの在り方とはなんだろうと考えてしまいました。


 何をいいたいのか分からなくなってきたので結論に移りますが、私は東北大落研のやるときはやるんだけど「本当にやってくれるの?」と思わずにはいられない感じがなかなか良いのではないかと思います。
現状に満足しているだけだとしても。


 なんだ、サークル愛か


 次は古典落語発表会です。
ちゃんとやるので、ぜひ見に来てください。

 

 
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