ボランティアツアーに行ってきました その2

こんばんは。新入部員も加入していき先輩としての自覚が出てき始めたかもしれない海亭ぺんぎんです。

今回は、またもやボランティアツアーに参加して仮設住宅で落語をさせていただきました。

まずボランティアツアーでは現地の方々の震災当時の貴重なお話を聞かせていただくことに加えて
仮設住宅での足湯・手芸活動を行って心理的交流をしていくものです。
来る方はお年寄りの世代が多いということであったので前回に引き続きたまたま私が落語ができるということでやらせていただきました。

福島ボランティアツアー(4月26日~27日)
 4月27日 泉玉露仮設住宅  「寿限無」「狸賽」 海亭ぺんぎん

陸前高田ボランティアツアー(5月4日~6日)

 5月5日 高田高校仮設住宅 「猫の災難」「寿限無」 海亭ぺんぎん

 5月6日 大船渡中学校仮設住宅 「動物園」海亭ぺんぎん

仮設住宅での雰囲気は温かく気持ちよくさせていただきました。
当然のことですが仮設住宅だからといって特別な感じですることはしていません。
落語は「してあげる」のではなく「しに行く」ということだと思います。上から目線でおこなっても相手側は嬉しくないから・・・(もちろん他の出前でも同じです。)。
また機会があれば参加したいと思います。

PS
スタッフの方から聞いたのですが足湯・手芸活動には毎回決まった人しか来ないとのことでしたが、活動前に行う戸別訪問で落語の宣伝をした結果今までに来たことのない人が聞きに来たとのことでした。もしかしたらそれがきっかけで近隣の人との仲が良くなる可能性があるかもしれないと思いました。落語の新たな力を再発見できたツアーでした。
(よく考えたらGWのほとんどがこのツアー・・。基本的に暇なときに参加するようにしていますが・・・・。どんだけ暇だったんだwww)ではまた。
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