第十三回 若手落語X会~カルトな三人会~

皆さん、お久しぶりです。
今は卒業して新居に移っています、今日まで大学4年生の暇楽家十三です。
落語会のご報告が遅れ、申し訳ありません。




第十三回 若手落語X会~カルトな三人会~
2016年3月19日 国分町・ファンタジー石さんにて。

「家見舞い」曇飛舎阿樽(東北学院大4年)
「甚兵衛の一生」暇楽家十三(東北大4年)
「肥辰一代記」遊々亭つばさ(ほでなす会)
    中入り
「アマゾン」曇飛舎阿樽
「ご隠居パチプロ伝説(序)」相音舎対韻(東北大3年)
「粗忽のおにぎり」遊々亭つばさ
「スキヤキ」暇楽家十三







前後の予定の関係で、開口一番の予定だった対韻が後に出ています。
また、めくりはつばささんが書いてくださいました。


僕以外は、自作した落語を引っ提げての参戦。
満員御礼(らしい)のなか、熱のこもった落語を披露してくれました。







学生としては最後のネタおろしでしたが、最後に最も憧れていた創作落語を口演できました。
4年間ひたすら集め続けてきた音源の中でも、「スキヤキ」を初めて聴いた時の衝撃は忘れられません。
三枝(現・文枝)作品のなかでも大傑作だと思います。


S__79691779.jpeg
(やりたい放題の図)


公言通り、ディープな落語会になったと思います。






P.S.
河北新報さんの17日夕刊に紹介されました。
一面でカラー写真、実名で個人取材。テーマが大切にしている言葉、というので照れました。

「落語が芸術であるか」はさておき、読んでいて楽しかったです。
取材される本人ではありますが、記事を書くのは記者さんですから、腕の見せ所なんでしょう。
記事も取材なさった記者さんの個性が出ますので、毎回、紙面にどう掲載されるのか楽しみで仕方がありません。

恥ずかしいので、画像はアップロードしません。
紙面は大切に取っておこうと思います。


「お母さん、僕、一面になったよ!」
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