出前報告 蕎麦処登喜和

どうも、珠算でございます。

前回私が書いたブログの記事を落ち着いて見返してみるとムダに長く、なんと不親切な記事だろうとしばらく自己嫌悪に陥っていました。

あんなの読む気が無くなりますよね…うん、少なくとも僕は読まないだろうな。
ものを伝えるときは簡潔に言わないと、っていうことは重々承知の上なんです。ホントです。
学校で作文なんかたくさん書いたりもやって来たのに。国語の先生が悲しむな。
そもそも、多くの人の前でしっかりと伝える力が身につくだろうと期待して落研に入ったのに。
僕はほとんど何も変わってないんだなあ…

…って感じで長くなるんですよね!とっとと本題に入りましょう!


前の土曜日、新蕎麦の会にお呼ばれしました。
先週も当落研が伺った登喜和さんです。
今週は、自分を蕎麦で例えるなら山菜蕎麦、草食系な珠算と、蕎麦で例えるなら粘り強いとろろ蕎麦と言うハズ、就活の準備に抜かりがないたけの子の2人が落語を披露いたしました。
ちなみに私は大学院に進学する予定でございます。


時:11月12日(土) 18時半〜19時
処:蕎麦処 登喜和
演者・演目
一、弾気家 珠算 「道灌」
一、かぐ家 たけの子 「看板の一」

たまには新米の頃に憶えた噺もやろうと、道灌を披露しました。
本筋は覚えていたのですが、マクラを完璧に忘れてしまい、新しく作ってやろうではないかと数日考えたのですが思い浮かばず大変でした。
このブログで度々話題に上がる、じゃんぷ君の動物園マクラをパクったら良さげかもと一瞬思ったのはここだけの秘密(面白く出来る気もしないし)。

たけの子は私も聴き馴染んだ看板の一。
特に言うことはありませんね。
ただ、私が高座からおりるとき、「次は女性部員の落語です、ではどうぞ」などと、とてつもなく適当なお膳立てをしてしまったことをここにお詫びいたします。実際もっと歯切れが悪かったですからね。
これからは丁寧にハードルを上げさせていただきますのでご勘弁を。

私たちも終演後にお蕎麦をいただきました。
想像以上の美味しさでした。
流石、どの部員にも大好評な訳ですね。
今後ともご贔屓いただきたく存じます。

皆様、どうもありがとうございました!
それから、結局また長くなった記事を最後まで見ていただいた方々もありがとうございます!
では。
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