ある日の会話

プルルルル、プルルルル、ガチャッ
「もしもし、遊楽です。」
「あっもしもし、ボッコです。ちょっと聞きたいことがあるんですけどい いですか。」
「うん、何。」
「見台を作ってる会社を探してたら、東京にあったんですよ。」
「うん。」
「電話番号が書いてあったんで、○○○○-××××にかけてみたんで すよ。」
「うん。」
「そしたら通じなくて。市外局番が抜けてるな、と思って022-○○ ○○-××××にかけてみたんですよ。」
「・・・うん。」
「そしたら全然違うところにかかちゃって。」
「当たり前だろ。仙台の市外局番だろ、それ。」
「東京の市外局番って何番でしたっけ?」
「03だろ、確か。」
「あっそうか。そういえば『東京03』っていうコント集団いました  ね。」
「・・・あぁ、そうだね。今も活動してんのかな。」
「ありがとうございます。・・・もしかして市外局番ってヤフーで調べ られるんじゃないですか?」
「うん、そうだよ。」
「あっやっぱりそうか・・・もしかして、先輩に電話する意味なかった かもしれないですね。」
「しらねーよ!」
・・・先輩、迷惑かけてすみませんでした。恥ずかしい、と思う反面「・・・これって『粗忽の釘』の枕に使えるかも・・・」などと考えてしまう私。
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連投っすね

えっと、本名はブログ上に載せないほうがいいですよー
最近はいろいろ物騒ですから。
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