石田の輝き

ボッコです。
皆さんは「石田杯」というのをご存知ですか?これは文化部委員会が、今年度一番頑張ったとみなした文化部に与える賞なのです。受賞団体には賞状と賞金五万円が与えられます。
 私はダメもとで石田杯に応募してみました。推薦文を書いて文化部委員会に提出したのです。今週金曜日に石田杯受賞団体決定会議を行いました。推薦文を提出したのは能楽部、交響楽部、混声合唱部、そして落語研究部の四団体です。
「では、各自推薦文に目を通してください。」と委員長に言われました。読んでいるとき誰かが「読んだだけじゃ分からないから、それぞれプレゼンをしていただけませんか?」といいました。おいおい、何だよいきなり・・プレゼンって・・・そんな話聞いてねぇぞ・・・・しかし我々は話すことが商売。若手落語会や策伝大賞を中心にアピールしました。志ら乃さんがNHK新人大賞を受賞していることもさりげなくアピールしておきました。
 投票が始まり、投票結果が黒板に出ました。
投票結果
混声合唱部・・・7票
能楽部・・・・・4票
交響楽部・・・・2票

落語研究部・・・5票
トップと2票差・・・2票差!信じられないことですが、落研は文化部2位で、トップも狙えるポジションにいるのです。次期川内部長さん、そういうわけで来年は石田杯ちゃんと取ってくださいね。
 おそらく「プロを呼び寄せて発表会を行った。」「策伝大賞という全国大会に出場した。」と言う点が評価されたのだと思います。ということは若手落語会もやらず策伝大賞にも出場しない今年度は石田杯獲得にはやや厳しいと言えるかもしれません。でもまぁ、なんとかしましょう。色々やってみましょうよ。
 ちなみに当日欠席した交響楽部はあまり伸びませんでした。やはりきちんと出席しておいたほうがアドバンテージがあるようです。
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