若林区沖野の敬老会。

ども、凡寿です。
今日は念君と若林区に出前に行ってまいりました。敬老の日ということで、ありがたくも出前の依頼が複数来ており、めくり台とハッピのみでレッツゴー。

会場は20畳くらいの和室。お客さんは関係者も入れて30人くらい。僕らが落語をするにはこの上ない広さでした。

で、いざ敬老会のプログラムを見ると、僕らの出る「演芸」は最後らしく、これは結構時間があるのかなぁ・・・と思いきや、ものすごいスピードで演目は進み、ものの10分足らずでプログラムは「演芸」に。
とはいっても、まだまだ出番は先なのです。毎年恒例らしく、マジシャンの方がいらしてマジックを披露されました。なんでもあの綾小路きみまろ師匠の東北公演で常に前座を務められてるとか何とか。すごいですね。まぁ、その話は機会があればするとして、マジックも終わり、いよいよ落語の段になりました。


番組は、凡寿「千早振る」→念「平の蔭」というお決まりのパターン。
相変わらず僕の方はイマイチ笑いがありませんでした。枕の最初の方の印象ではいけると思ったんですがね、このネタは笑いどころがないからか、僕の実力不足か。
一方の念君は相変わらずの人気っぷり。芸名が司会のおじさんのツボだったらしく、何回も呼ばれていました。芸名、関西弁、あの風貌、ネタ、語り口。すべてが彼の武器になるということを改めて知りましたよ。

で、一応アンコールがかかったので僕がこの間の発表会でやった「御神酒徳利」をやらしてもらいました。でもまぁ、結果は案の定といったところ。割と自信のあるネタではあったんですが、やっぱり30分は長い。使いどころをよく考えなくちゃいけないなと、身にしみました。最初から念に出てもらえばよかったよ。

帰りにはビールもいただいたりなんかしちゃって、本当にありがたい出前でございました。



今度は短くて笑いどころ満載のネタを覚えたいなぁとしみじみ感じる凡寿でした。では。
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