桂文珍独演会

ボッコです。宮城県民会館で桂文珍独演会が行われたので行ってみました。広い会場がほぼ満席と言う状況でした。
桂楽珍・・・「手水まわし」文珍師匠の一番弟子。故郷である鹿児島の方言についてマクラにふってから本編へ。頭をぐるぐる廻すシーンで場内大うけしておりました。
桂文珍・・・漫談。最近のマニュアル化された店員について。テンポの良いつっこみでぽんぽんとしゃべり倒すさまが痛快でした。
内海英華・・・三味線でどどいつなど。あまり三味線を聴いたことがなかったのでいい勉強になりました。
桂文珍・・・「ミイラ取り」ボケまくった父と母の話をマクラにふってから本編へ。あらすじは知っていましたが、聞くのは初めてでした。僕の知っている落ちは旦那さんが遊郭にい続けてしまうというものでしたが、今回は違いました。江戸、上方の違いでしょうか。
中入り
桂文珍・・・「心中恋電脳(しんじゅうこいのでんのう)」パソコンの仮想美女とデートをする年老いた男の物語。冒頭で年寄りがパソコン相手に四苦八苦するさまが面白かったです。他人のパソコンの電源を勝手に抜いちゃあいけません。
終わった後は焼き鳥で一杯やりました。ビールをジョッキ一杯飲みましたが、今度ははきませんでした。
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